俺の遺言を聴いてほしい

これは俺の遺言だ。

がっつり書いたもの

もうすぐ最終回の「僕のヤバイ妻」に学ぶ、彼女のメンヘラスイッチを押さない方法

「僕のヤバイ妻」というドラマが面白い。 いつもなら右手にアレを握ってパソコンを見ている僕も、 火曜の22時からはテレビを見て手に汗を握っている。 このドラマの何がヤバイかというと、登場人物全員ヤバイのだが、際立っているのが木村佳乃演じる「マリア…

18年間恋人がいなかった東大生が秒速で彼女を作る条件

プロローグ 小学校6年生のとき、初めて女子に渡されたラブレターにはこう書かれていた。 「私は、ヒデヨシくんの顔を好きになったわけではありません。やさしいところが好きです」 中学に入り、クラスの入り口に女子の人だかりができた。 他の小学校から来た…

かつて「疑惑のデパート」と言われた俺が、絶対に浮気がバレない男になる方法と、絶対に浮気を見破る女になる方法を教える。

プロローグ 目覚めると、彼女が泣いていた。 手には私の携帯電話が握られ、身体を震わせていた。 「...見たのか」 目を真っ赤にした彼女が答える。 「...うん。...見た」 私は全てを悟り、目の前が暗くなっていくのを感じた。 「...ごめん」 気まずい沈黙の…

初めての合コンで一言も話せなかった俺が10年かけて積み重ねてきたパーティトークのノウハウを全部公開する(1)

プロローグ 大学1年生のとき、部活の先輩に初めて連れて行ってもらった合コンで、僕は一言も話すことができなかった。 軽快に場を盛り上げる先輩を横目で見て、一言も気の利いたことが言えない自分を恥じて、苦いビールを流し込んだ。先輩に死ぬほど飲まされ…

女の脳は本当にバケツのように不満をため込んでいくのだろうか?

ケーゴさんが「男はなぜ急にフラれるのか」という大変興味深いエントリを書いていた。blog.livedoor.jp 人生は要約できないが、ブログ記事は要約可能だ。 ケーゴさんの切ない恋の物語を要約すると、以下のようになる。 ★ ★ ★ 若かりし頃のケーゴさんには愛し…

プロ野球選手はなぜアナウンサーと結婚するのか。

「私プロ野球選手の○○さんと飲んだことあるよ」「クラブに巨人のXXがいた。筋肉すごかった」そんな話を何度聞いたことだろう。 「プロ野球選手のXXとえっちした私」の話も色んな女の子から聞いたことがある。 しかし哀しいかな、彼女たちは100%全員「遊びの…

恋人ができない理由は「自信過剰」にあると思う。

中学のときから今でも付き合いがある友達に吉田(仮名)という男がいる。 彼はアラサーになるまで一切モテなかった。「なるまで」と言ったら語弊があるかもしれない。 アラサーになっても、全くモテなかった。数年前、彼は全く彼女ができずに本気で悩んでいた…

何者にでもなれてしまうツイッターの世界でマウンティングを取り合う滑稽さ

昔インチキナンパ垢作った事ある。「女の人はこれこれこうした方が喜びますよね〜」みたいな物腰柔らかい書き味で恋愛経験豊富な男を装い、女の耳障りのいい事しか書かないアカウント。 女子垢に自分から殆どリプとかは送らず独り言を書いていただけなんだけ…

何を「気持ち悪い」と感じるかは自分の立ち位置によって変わってくる。

コウノトリさんが面白い記事を書いていた。「恋愛工学徒やら子育てコスパ論者の何が気持ち悪いのか」についての僕なりの結論 http://takasuka-toki.hatenablog.com/entry/2015/09/15/194426恋愛工学やナンパ師、マウンティング婚活女子を「消費者サイド」と…

ネットで他人の悪口ばかり言ってる人の思考回路はだいたい3パターンに分類できる。

ネットには、暇があればケチをつける対象を探し、批判し、晒し、悪口を言ってる人がいる。こういう人たちのことを、中川淳一郎さんは「どう考えても暇人としか考えられない」としていた。 どこからそのモチベーションが沸いてくるのかを考えると、暇人だから…

山本耕史と堀北真希の結婚は恋愛工学の敗北か。あるいはアルファ非モテコミット理論の有効性について。

山本耕史と堀北真希が電撃結婚したニュースが世間を騒がせている。今年38歳である山本耕史と26歳のトップ女優である堀北真希の結婚は、多くのオッサンに希望を与えると同時に、「お前は山本耕史とは違う」という女子からの辛辣な批判も出ている。また、一部…

恋愛工学は「宗教」と呼ばれたりもするけれど、信じることが力を与えることもある。

しっきーさんのブログの記事にひと通り目を通してみると、恋愛やナンパについてたくさんの記事を書かれていて面白い。 たとえばこの記事では、「異性との出会う方法」について、4つに分けて紹介されている。 彼女をつくる方法を全力で考える!! - しっきー…

恋愛工学は「用語」や「定義」ではなく、「中身」を批判しなければあまり意味がない。

はてブのホットエントリでこんな記事が紹介されていた。【藤沢数希】恋愛工学という厄介な新興宗教【批判】 - しっきーのブログblog.skky.jp ブログを書いた方は、はてな界隈でかなり有名なブロガーであるしっきー(id:skky17)さんだ。しっきーさんの記事はど…

腹を割って話すだけでは「恋人との適切な距離感」は掴めない。

ひろせと呼ばれる恋愛工学者が大失恋をした。 その失恋について、彼はこんなブログを書いた。 ぼくは愛を証明できなかった。 - ぼくは愛を証明できなかった。re-hirose.hatenablog.jp 「ぼくは愛を証明できなかった。」というタイトルから無念さが滲み出てい…

女の子の「搾取スイッチ」と「キモいスイッチ」が入るきっかけとその対策について

A君の「あなたのことしか見えない」と、 B君の「あなたのことしか見えない」は違うんだよ あなたのことしか見えない となること自体がいけないんじゃなくて、その気持ちの伝え方とか距離の詰め方が問題なんだと思う— 原田 (@harada_dara)以前、原田さんのツ…

どうしてもその日にしたいときの「即系ナンパ攻略」についての仮説

旅行に行ったときや、たまたま嫁がいない休日、仲間で集まってナンパをするとき。 どうしても「その日にしたい」という日もあるだろう。個人的には、既婚の恋愛プレイヤーも「即狙い」に切り替えてもいいんじゃないかと思う。 長くキープしようとか、後日も…

自分の魅力を下げているのはきっと、自分自身である。

ある恋愛工学プレイヤーが言った。 キャプテンと呼ばれる偉大な恋愛工学プレイヤーだ。 身だしなみにも気を使っている。 仕事もちゃんとしている。 恋愛について、こんなに真剣に考えている。それでも、ゴールできないのはなんでだろう? それなりに仕事をや…

婚活とナンパを両立する、感謝の準準即アルゴリズム。

豊臣秀吉 XX歳。婚活適齢期。 己のナンパと恋愛の限界を感じ、 悩みに悩みぬいた結果(さき)は 愚直な声かけであった。 自分自身を育ててくれた恋愛工学への限りなく大きな恩。 自分なりに返そうと思い立ったのが、 一日100人。 感謝の声かけ一万人。 女の子…

デートに役立つコールドリーディング入門。ストックスピールとUVSについて。

コールドリーディングという言葉を目にしたことがある方はけっこう多いと思います。 こちらについて、石井裕之さんが書いた「コールドリーディング(フォレスト出版)」という本で勉強してみたので、二回の記事に分けて紹介しようと思います。読んでみると、テ…

今こそが、東京ですれていない美女を捕まえる最大のチャンスの時期なのではないかという仮説。

2月に受験が終わり、不動産屋が慌ただしくなり始める。 3月は別れの季節、4月は出会いの季節だ。新たな希望を胸に、多くの若者が東京に出てくる。 ある人は不安を抱え、ある人は夢を抱え、海を越え山を越え、日本の首都に集まってくる。俺は思う。今、3月・4…

ゴールから逆算したアポを設定する

アポに負けたので、振り返ります。今日の記事は手抜きです。 メモ書きみたいな記事なので、飯を食いながらでも。笑 今回の相手は彼氏持ちで、スペックちょい高めの元ギャル。 専門学校卒。共通のバックグラウンドはほとんどない。 クラブで番ゲ。待ち合わせ…

恋愛もスポーツも「心・技・体」を意識して鍛えることが大事。

僕は昔、けっこうガチな部活をやってたんですけど、そこでよく言われていたのは「心・技・体」を意識して鍛えろ、ということでした。スポーツを上達させる上で、まず目が行きがちなのは「技術」です。次にある程度のレベルの人になると、技術を支えるための…

会話苦手な人が、話し上手になるためのコツを語ってみる。

精神状態に大きく左右されることではあるけれど、比較的、口は回る方だと思っている。ナンパで声掛けのときに、相手の思考力を奪う必殺技(笑)「トーキングタイフーン」とか、 デート時に気の利いたことを言って相手を笑わせたりとか、恋愛ではトーク力が必要…