俺の遺言を聴いてほしい

これは俺の遺言だ。

シモ

男女の営みにおいて、男の立場はクソほどに弱い

伊藤直也さんという有名エンジニアの男女の営みがネットで話題になっていた。当事者同士の問題なので詳細には触れないが、女性が「あらまし」をネットで暴露したのが発端のようだ。この記事で書きたいのは不倫の是非とか、伊藤直也さんの情事の真偽について…

女にモテるためのオナ禁と、女遊びしないためのオナ禁

オナ禁が60日目に到達した。 その間、当然女の子と優勝もしていない。オナ禁を始めたのはサウザーさんというオナ禁の権威の影響である。強い意志力を養うために始めた。 ameblo.jp ここ数ヶ月で確信したのは、人間の意志力を奪うのはオナニーとスマートフォ…

オナ禁を50日続けたらジャンプの恋愛漫画「クロスアカウント」にときめいた。

オナ禁を始めて50日が経った。無論、オナニーを禁じるだけではない。 その間、生身の女性にも触れておらず、性的なものの一切を遮断した。最初は溢れ出る欲を抑えることに一日を費やした。インターネットに溢れるポルノの欠片を目にするたび、私の心は揺れた…

なぜ変態は女子垢にチンコの写真を送りつけるのか?

「たまにちんぽの写真が送られてくるんですよ」 という話を女子垢から聞いたとき、僕は一瞬何の話をされているのかわからなかった。どうやら女子垢を長くやっていると、変態からちんぽの写真が送られてくることがあるらしい。世の中には様々な変態がいるが、…

井雲くすさんの漫画版 恋愛工学『ぼくは愛を証明しようと思う』が普通に面白かった。

藤沢数希さん原作の「ぼくは愛を証明しようと思う」が漫画化された。 「ぼく愛」と呼ばれるこの作品は「恋愛工学」という、いわゆるナンパテクニックを題材としており、ネットではたびたび議論を巻き起こしてきた。恋愛工学がネットで強い批判に晒されている…

恵比寿で話題の出会いバー『パブリックスタンド(The Public Stand)』に一人で突撃して実地調査してきた。

「今とてもアツい出会いスポットがあるらしい」という噂が風に乗って流れてきた。その出会いスポットは六本木でも銀座でもなく、恵比寿にある。 横丁ではない。The Public Standである。The Public Standは2017年1月13日にオープンした。友人曰く、300barほ…

エロ動画を淡々と紹介するMastodonインスタンス【マスタベドン】を作ってみた。

※5/26追記 サーバー色々いじってたら動かなくなってしまいました ※追記ここまで 「マストドン」というツイッターみたいなSNSが一部で流行っている。 マストドンには「分散型」という特徴があって、個人や企業が自由にインスタンスを立てることができる。「イ…

桜は散っても夢は散らない!目黒の桜道から五反田のラブホテルまで移動できるか検証してみた。

もうずいぶん前の話だが、僕の性欲がまだ旺盛だった頃、五反田のラブホに誘って断られたことがある。五反田でお好み焼きを食った後、おもむろにラブホ街に向かって歩き、精一杯の勇気を込めて聞いた。 「な、何もしないから、ちょっと寄って行かない?」 無…

ウォールストリートの狼、いい女とヤるために神に祈る

「ウルフ・オブ・ウォールストリート」は胸焼けする映画だった。一部の界隈でカルト的な人気があり、前から気になっていたのでDVDを借りて観てみることにした。が、この映画はなかなかひどい。 金金金、女女女、ドラッグ、浮気、不倫、逮捕、なんでもアリの…

恋愛に関しては中途半端な善人であるよりも、むしろ清々しいカスであれ。

30歳を節目に、山中達郎は過去と決別しようと考えた。 女にだらしなかった過去の自分を反省し、もう二度と軽率な行為はするまいと誓った。デート相手には誠意を持って接し、身体の関係を持ったからといって、疎遠にしない。 相手が求めない限りは誘うことも…

オナニーを禁止して人生が前向きになった話

雨の日も 風の日も病める時も 健やかなる時もそして、初めて彼女ができた日も 初体験の日も 一日も欠かさずにオナニーを続けてきた。 オナニーは僕の人生であった。僕の人生はオナニーによって育まれ、オナニーと共に生きてきた。 しかし、である。ふと立ち…

高校生の男女交際を不純異性交遊などと言う教師はたぶん童貞。

「ぼくは勉強ができない」という短編集を読んで思ったこと。男子高校生の時田秀美は登校途中、コンドームを落としてしまった。 時田が落としたコンドームを見つけた学年主任の佐藤先生はコンドームを見つけ、怒り狂った。「時田、おまえという奴は───...!!…

テンガのエナジードリンク「メンズチャージ」を飲んでみたのでムスコから感想を一言。

あのテンガがついにエナジードリンクを出した。 その名も「メンズチャージ」である。 チャージというと、ウィダーインゼリーのようにエネルギーをチャージするように見えるかもしれないが、テンガがチャージするエネルギーはカロリーではない。 チンコパワー…

ストリートナンパをすると謙虚になれる。

自分がモテると思い始めたら、ストリートナンパをしてみるのがいい。 謙虚な気持ちになれる。私は勘違いしていた。 もしかしたら自分がモテるんじゃないかと。クラブやナンパ活動をやめた後、友達のつながりで出会う女の子は、皆優しかった。 そして、優しさ…

アダルトサイトから金を(架空)請求された話。

大学1年生の5月のことだった。 昼休みの後、3限目の授業がなかったので、友達を飯を食って、そのまま食堂で暇を潰していた。まるで暇をつぶすのが本業だと言わんばかりにダラダラと携帯電話を見ていると、知らない電話番号から電話がかかってきた。友達に一…

ツイッターで「バズる技術」を研究してみた。

ツイッターを見ていると、時々何万リツイートにも到達する凄まじい拡散力を持つツイートに遭遇することがあります。 僕自身もツイッターをやっているのですが、スマッシュヒットするツイートはそう簡単に生まれるものではありません。このような「バズるツイ…

チンコがたたない男を責めてはいけない。

僕はチンコがたたない。 僕のチンコがどれくらいたたないかというと、始まりは中学生の頃に遡る。 初めて女の子のおっぱいを触ったのは、中学二年の冬だった。中学二年の冬は僕にバブルが来た時期で、なぜか色んな女の子にモテだした時期だった。 学校で僕が…

今年もハロウィンに行きたくなるような、楽しそうなコスプレ画像を一人で淡々とまとめる2016

帰宅〜〜楽しすぎたけど寒すぎた寒すぎた寒すぎた。笑今年はキープアウト❗️⚡️福岡のハロウィンでうちらのこと見た人はきっと少なくは無いでしょう、、笑もー最高なハロウィンナイトでした pic.twitter.com/CDy63DvUHS— めぇ*。 (@mee0730maa) 2015年10月31…

福山雅治が初っ端からカーセックスする映画『SCOOP!』が面白かった(ネタバレほとんどなし)

STOP!映画泥棒の映像が終わり、場内が暗くなって、その後に喘ぎ声が流れ始めた時、僕はスタッフが間違ってAVを流してしまったのだろうと思った。映画館の大音量で女が喘ぐ声を聞くのは恥ずかしい。 隣の席のカップルがどことなく気まずそうだった。喘ぎ声が…

新海誠「秒速5センチメートル」を観て、童貞だったあの頃の清らかな気持ちを思い出した。

桜がひらひら舞い降りて落ちる様子を見て、篠原明里が言った。「...秒速5センチなんだって」「何が?」遠野貴樹は聞いた。 「桜の花びらの落ちるスピード」「秒速5センチメートル」秒速5センチで落ちる桜の花びらはまるで雪のようだった。 ★ ★ ★秒速5センチ…

「彼女にするかどうか」なんてセックスする前に8割決まってる。

「3回デートするまでセックスしてはいけない」という話は、あらゆる女性向け恋愛本に書かれてあります。気高い女性であるために。 あるいは、理想の結婚を目指すために、簡単に身体を許してはいけないと、先人たちはアドバイスします。でもそういう教えを見…

あるドーテイが花束を。

◆3月1日永沢先生から急に日記をつけてくれとたのまれた。 先生にはいろいろと世話になっているし、いやとはいいにくいので引き受けた。 しかしなんでぼくが日記なんかつけなくちゃいけないんだろう。ぼくみたいな真性の非モテが日記を書いたところで、ろくな…

僕のファーストキスは王様ゲームでした。

雪が降っていた。吐く息は真っ白で、ダッフルコートについた雪を払った。隣で白い雪がよく似合う、天使みたいな子が笑っていた。 手のつなぎ方がわからず、戸惑う。「嫌われたらどうしよう」なんて考えながら、恐る恐る左手を差し出し、彼女の様子を伺う。彼…

暇だからFacebookの出会い系広告で心動かされたものを紹介する。

Facebookを開くと嫌でも目に入るのが出会い系アプリの広告です。いや、本当は全然嫌じゃないんですけど、多いですよね。 出会い系の広告。Facebookはユーザの志向を学習して最適な広告を表示してるみたいなんですが、最近のFacebook。とにかく僕の志向を完璧…

なぜ社会人になると女友達を作るのが難しくなるのか。あるいは、正しい女友達の作り方。

先月の話だけど、大学の時の友達と宅飲みした。 男も女も入り混じって、昔の話をして飲み明かした夜は本当に楽しかった。涙が出るくらい笑って、しみじみと思ったものだ。こうやって、大学を卒業してからも会えるような、そんな関係って本当に貴重だよなって…

女友達にパソコンを勝手に覗かれ、巨乳女子大生をナンパするAVのブックマークを見られた。

恥の多い人生を送ってきた僕ですが、今までで一番の失敗といえば、女友達にパソコンを覗かれたことかな。 先月の話ですが、大学時代の友達と鍋をしたんですよ。 男3人、女3人で。100パーセント料理アカウントの誇りをかけて、鍋の用意して。 なんならワイン…

初めて乳首をなめられた時の話。

突然のことなのですが、 乳首をなめられたことはありますか? いきなりこんな記事を書いてしまうと、ぼくが今まで積み重ねてきた信頼は地に堕ち、 ツイッターでは大量のリムーブを食らい、 キモいキモいとコメントされ、 2ちゃんに悪口を書かれるかもしれま…

グーグルアドセンスと下ネタを両立させる賢者の知恵を紹介したい。

ツイッターのタイムラインでは全く話題になっていないけれど、はてな界隈では「ブログのマネタイズ」が話題になっている。 主に、「プロブロガー達がなぜ収益を開示したがるのか」という議論が盛り上がっているようだ。キラキラ女子が彼氏でマウンティングす…

デートは「コスト」か「経験」か。秋元康の「企画脳」を読んで考えた。

「俺にとって、女と過ごす時間はセックスするためのコストに過ぎない」 後藤は言った。 女の話はつまらなく、ためになることもない。だから、デートの時間はあくまでコストとして捉えていると。 彼はとても合理的で、頭の良い人間だ。 自分の目的を、最小限…

「セックス」と「こころ」の厄介な関係。

恋愛について、自分と向き合った1年だった───。 * * * 大学を卒業すると同時に女遊びをやめた。当時は彼女の目を盗んで合コンに行き、周りの女子大生を引っ掛けて遊び、毎回彼女にバレて殺されかけた。なぜ女の直感はあんなに鋭いのか? 大学時代最大の疑…