俺の遺言を聴いてほしい

これは俺の遺言だ。

ツイッターの代わり

羽生善治先生の「言葉は人をつくる」という信条を知って、普段からマイナスな言葉は使わないようにしようと決意した。

羽生善治先生にあてた娘からのメッセージがとても良かった。 羽生先生のお嬢様達のコメントが素晴らしかったコメントを聞きながら、照れてる羽生先生が可愛かったなぁ〜お父さんの顔になってた☺️✨ pic.twitter.com/zMIIjpsrUW— ガッキー (@kaori_east914) Ja…

大雪警報が出た日に在宅勤務を許可してくれたり、早めの帰宅を認めてくれる会社は「素敵な会社」だと思う

2018年1月22日。 内閣府防災担当の公式ツイッターから大雪情報が発信された。【大雪情報】本日11時から、大雪等に係る関係省庁災害警戒会議を開催しました。冒頭、小此木防災担当大臣は、国民の皆様に対し、今後の大雪などに備え、最新の気象情報などに注意…

何かをやめるためには、「モチベーション」に応じて「ハードル」を適切に設計する必要がある。

僕はツイッターを愛している。 その愛は海よりも深く、マッコウクジラよりも大きい。しかし、その大きすぎる愛のせいでたびたび苦しんできた。 あまりにツイッターを愛しすぎて、プライベートの時間のほとんどをタイムラインを眺めることに費やしてしまい、…

小室哲哉さんが看護師と不倫して引退表明する騒動を見て、男はいつまで「現役」でいられるのかを考えた。

僕はチンコがたたない。 ネタではなく、本当にたたない。このたたないチンコのせいで、どれだけ悔しい想いをしてきたかわからない。祈るような気持ちでメールを送り、デートの約束を取り付け、薄暗い横並びのダイニングバーで必死に口説き、勇気を振り絞って…

仮想通貨の暴落を見て、スロットで大負けした学生時代を思い出した。

仮想通貨のバブルが弾け、ツイッターのタイムラインに「暴落」の二文字が並んでいる。少し前に「億り人になりました」とブログを書いていた人が突然、「今日で仮想通貨を引退します」と宣言していたり、仮想通貨界隈が落ち着かない。タイムラインには「-10,0…

僕らがいた。あの頃の渋谷に。

社会人になりたての頃、僕にとっては東京の全てが新鮮で、街がキラキラと輝いて見えた。駅に向かって早足で歩くサラリーマンを見て、東京の人はなんでこんなに急いで歩いているんだろうと思った。 人の波に飲まれて出ることができず、なんだか息苦しいけど、…

ツイッターで炎上したときの対処方法を考える

昔はよくツイッターで炎上していたゴッホさんが、ツイッターの炎上についてブログを書いていました。 goph.hatenablog.comネットで情報発信を続けていると、意図せず炎上してしまうことがあります。ツイッターの場合は2000RTを超えたくらいから見えない角度…

石川県加賀市議員の乾浩人さんから学ぶ非モテマインドの恐ろしさ

朝のニュース番組で石川県加賀市議員の乾浩人さんが取り上げれていた。ニュースの内容をざっくり要約すると、こんな感じ。・ある飲食店に対し「ゴキブリが入った料理が出てくる」というような誹謗中傷をネットに書き込んだ ・その投稿がきっかけで飲食店から…

元SMAPのメンバーの「 #72時間ホンネテレビ 」を見て、芸能人が本気でネットを始めたら余裕で無双できることがわかった。

SMAPが好きだった。僕が小学生の頃から彼らはずっとアイドルで、「日本で一番カッコいい人は誰か?」という質問が出たら、小学校の生徒の半分は「キムタク〜!!」と答えていた。 疑いようもなく、SMAPは日本一のアイドルだった。木村拓哉が出ているドラマは…

ハロウィンブームが終わったのではなく、自分の環境が変わっただけだった。

職場の仲間と話しても、普段の友人と話しても、今年はハロウィンの話題が一度たりとも出てこなかった。渋谷のスクランブル交差点を埋め尽くしていたハロウィンブームはついに去り、10月末の渋谷に束の間の平和が訪れたのかと思った。リア充達のほとばしる性…

SNSでの情報発信とマネタイズについて考える

前回の記事に引き続き、若手ツイッタラーとの飲み会中に話した内容について思うところを書いてみる。前回の記事→新卒社会人はどこに住むべきか問題を考える。 * 【話題2】ブログとマネタイズの話 *「ブログのマネタイズはどう考えてますか?」のような話を…

新卒社会人はどこに住むべきか問題を考える。

先週、ツイッターの人々と飲んだとき、「昔からブログ読んでます」と言ってもらえたことが嬉しかった。「昔」というと、ヒデヨシがへっぽこナンパアカウントを始め、日々クラブに行ってみたり、300barに行ってボロクソにされていた頃の話だ。3年経てば、人は…

なぜイケメンはガンガン自撮りをアップするべきなのか

花の香りを嗅ぐイケメンの自撮りを見つけた時、僕の心は揺れた。イケメンであった。ごく稀にではあるが、僕のタイムラインにもイケメンの自撮りが流れてくる。セクシービデオ界隈で「プロの女優より素人の方が価値がある」と思われているように、一般素人イ…

商社マンはなぜモテるのか。あるいは商社ブームに学ぶ不変の法則について。

僕のTLで空前絶後の商社ブームが巻き起こっている。 無論、僕自身がそういう婚活垢ばかりフォローしているからなのだが、それを差し置いても最近は商社ブームが加速しているように思う。 なぜ、商社マンはモテるのだろうか? ラーメンからミサイルまで取り扱…

見た目向上の投資は男の方が圧倒的にコスパがいい

こんなツイートが流れてきた。 日本人男性は家事、料理をしないから海外から笑われているというツィートが。なぜそんなデマを?キモくて金のないおっさんは皆家事をこなし自炊写真も沢山ツィートしている。一方高年収の健常男性は家事も料理もしない。悲しい…

僕はtinderで優勝できなかった。

1億2千万年ぶりにtinderをインストールしてみた。 前に使ったときは、20人くらいめくったところで会社の後輩が出てきて即時アンインストールした。今では暇な女子大生なるtinder使いが現れ、「優勝」がツイッター内で流行語になり、もはやtinderは市民権を得…

勉強はめちゃくちゃ大事だけど、勉強だけしててもダメ。

LINE役員の田端信太郎さんのツイートで「業務時間外でも勉強するべきなのか」という記事が話題になっていたことを知った。言われたことをやるだけの存在なら、奴隷か寄稿で充分では?>「エンジニアは業務時間外でも勉強するべきなのか」への批判意見をまとめ…

恋愛はプライドを捨てて「数撃ちゃ当たる」を愚直に実践できる人が最強だと思う。

すまん。少しだけ高校時代の話をしたい。僕は今でこそハゲでデブのキモいおっさんだが、高校時代はそこそこモテていた。 いわゆる「昔は俺も~」という話を語りだすサムイおっさんだと思ってほしい。 少しだけ付き合ってくれ。もちろん、「ミスターなんとか…

男女の営みにおいて、男の立場はクソほどに弱い

伊藤直也さんという有名エンジニアの男女の営みがネットで話題になっていた。当事者同士の問題なので詳細には触れないが、女性が「あらまし」をネットで暴露したのが発端のようだ。この記事で書きたいのは不倫の是非とか、伊藤直也さんの情事の真偽について…

否定から始めるおじさんにならないように気をつける。

テストステロンさんの「筋トレライフバランス」という本の中で、「ネガティブなことを言う奴を避けろ」という趣旨のことが書いてあった。 筋トレ社長ことテストステロンさんは、「でも」「しかし」を2回言う人とはなるべく付き合わないようにしている、と。…

女にモテるためのオナ禁と、女遊びしないためのオナ禁

オナ禁が60日目に到達した。 その間、当然女の子と優勝もしていない。オナ禁を始めたのはサウザーさんというオナ禁の権威の影響である。強い意志力を養うために始めた。 ameblo.jp ここ数ヶ月で確信したのは、人間の意志力を奪うのはオナニーとスマートフォ…

インターネットに呑まれるということ

時間が経つと人は変わる。一部のネットウォッチャーが他人に対して「○○は3年前と言ってることが違う」と指摘することもあるけれど、むしろ変化しない人の方がおかしい。 多くの人は、周りから影響を受けて少しずつ考え方が変わっていくもので、それは自然な…

30過ぎたらアルコールよりもプロテイン。

土曜日の飲み会を楽しみにしていた。 実際、久しぶりに会うメンバーで家に集まって、焼肉を食べながらビールを飲む時間はとても幸せだった。 テンションが上がり、楽しくなって踊り出してしまうような。そんな素晴らしいひと時だった。自分の異変に気付いた…

スマホによる時間の消費を減らすためにやってみたこと

もう何度目になるかわからないけど、スマホを触る無駄な時間を削減するためにやってみて効果が高かったものを書いておきます。スマホは依存度が非常に高く、意識しないと無限に時間を失ってしまいます。 特にツイッターとかゲームのように、こちらが受け身の…

社内恋愛のような逃げ場のない環境でアプローチするならせめてプッシュ型はやめて、プル型アプローチにするべき。

社内恋愛はできればやめておいた方がいい...と僕は思う。 関係が始まっても始まらなくても仕事に支障をきたす可能性があるし、別れた後は悲惨だ。もし付き合った末に結婚したとしても、二人とも同じ会社で働いていると、会社への収入の依存度が高まってしま…

目標を宣言することで予言が自己成就するのか?あるいは達成しやすい目標の立て方について考える。

「目標は口に出して宣言しなさい。 口に出して宣言することで目標への責任が生まれ、周りも自然と協力的になる」なんてことは昔からよく言われる。 意識の高い自己啓発本の3冊に1冊は似たようなことが書かれている。目標を宣言することでより一層目標を達成…