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俺の遺言を聴いてほしい

これは俺の遺言だ。

藤沢数希さんの「損する結婚 儲かる離婚」は「離婚の教科書」として読むと、とても有用な情報が散りばめられてる。

名著の条件が人の感情を揺さぶることならば、この本は間違いなく名著だろう。 愛する彼女がいて、日々彼女の愛に感謝して生きている男の人がこの本を読めば、藤沢さんの主張はとても受け入れがたく、腹立たしく感じるものに違いない。 一方で、愛など既に冷…

MB著「毎日コーディネート塾」で紹介されているアイテムを着たら本当にオシャレになれるか試してみた。

ヒデヨシは激怒した。必ず、かの邪智暴虐のギャルを見返してやらねばならぬと決意した。ヒデヨシにはオシャレがわからぬ。ヒデヨシは、体育会系の男である。 ジャージを着て、Tシャツを着回し暮らしてきた。けれども、侮辱に対しては人一倍に敏感であった───…

『キングダム』が神漫画すぎて時間が経つのを忘れた。

夢のような時間だった。 キングダムを読んでいる間、僕はすべてを忘れて春秋戦国時代の中にいた。春秋戦国時代といっても、もちろんキングダムの世界は史実とすべて一致するわけではない。 作者の原先生も「史記」と「戦国策」を読んで、あとはほぼオリジナ…

原宿「KINTAN」の肉寿司が美味しくてコスパ最強だから、気軽なデートで使ってみてほしい

肉寿司 という単語を見たとき、僕は目を疑った。寿司は肉ではなく、魚だろうと。肉と米を食うのは「寿司」ではなく、「牛丼」ではないかと。トロ、サーモン、いくら、ウニ...どのネタにするか迷いながら注文用紙にチェックを入れ、最後に「サビ抜き」と大き…

朝井リョウの「何者」を読んで、就活していた頃を思い出した。

2016年10月15日に映画が公開された「何者」。 小説も読んで映画も観たけれど、この話はどちらかというと、小説で読んだ方が面白いかもしれない。小説自体が現代風で、ツイッターに投稿される文章が物語の中で大きな意味を持つ。登場人物も個性的で、ツイッタ…

食事するときは、スマホを置いて、テレビを消すべき。

行儀が悪いと言われるかもしれないが、家で一人で食事するときは、スマホでネットサーフィンしながらご飯を食べていた。 スマホを見ないときはテレビをつけて、録画したドラマを見ながら、ご飯を食べた。何かを食べながら、僕の注意はいつもご飯以外のものに…

夜デートで消耗しがちな人に、横浜ベイシェラトン「スカイラウンジ ベイ・ビュー」でランチデートが超絶おすすめな件

「今度、ご飯でも食べに行きましょうか」なんてデートの約束をした後、多くの人はちょっと雰囲気の良いレストランを予約して、できれば横並びの席に座り、薄暗い中で距離を縮め、隣の女の子の反応を見ながら、次はバーに誘うか家に誘うか、なんてことを考え…

成功した起業家は皆本当に、リスクテイカーだったのか?

インターネットには定期的に「自由を謳う人」が現れる。 会社員をディスり、「自由な生き方」こそが正義だと、「好きなことをやって生きる」と宣言する。 起業したり、プロブロガーになる決意表明をして、炎上するまでがワンセットだ。 彼らを駆り立たせてい…

「世界のトップエリートが実践する集中力の鍛え方 ハーバード、Google、Facebookが取りくむマインドフルネス入門」読んだけど正直期待はずれだった。

集中力の欠如に悩まされていた。 勉強しようとしても、スマホが気になってしまう。 仕事中も他の電話や会議の時間が気になって集中力が続かない。同じ1時間でも、集中した1時間とそうじゃない1時間では生産性が全く違う。 闇雲に時間を費やしても、何かを…

堀江貴文著「ウシジマくんvsホリエモン 人生はカネじゃない」を読んだ感想

「ライフハック本を読む人間のほとんどは、人生をハックできていない人間である」というのが信条の僕にとって、ホリエモンの人生教訓を読むのはいささか抵抗があった。ホリエモン自身はすごく好きだし、言ってることはとても真っ当で素晴らしいと思うんだけ…

忙しい社会人がジムに通い続けるコツを考える。

ジムに通っては辞め、また夏になると入会を繰り返してきた。 鍛え抜かれたボディを見て、「僕もやってやる」と奮起し、思い立ってからの行動は早い。すぐにジムに入会し、3ヶ月くらいは週に2~3回通い、そしてだんだんと行かなくなって辞める。また奮起し…

ルンバ654使ってみた感想

2013年にオックスフォード大のオズボーン准教授が著した論文「雇用の未来(THE FUTURE OF EMPLOYMENT)」は多くの人に衝撃を与えた。コンピューターはすさまじい勢いで進化する。技術革新が進み、ロボットがで担当する仕事が増えていくことで、今後10年~20年…

高級マットレスと呼ばれるTEMPUR(テンピュール)、東京西川のAir、エアウィーヴを比較してみた。

眠りが浅かった次の日は仕事の効率も落ち、1日を損した気分になります。 どんなに短時間睡眠を望んでも、1日6時間は寝ないと頭が働きません。僕にとって、睡眠は必要不可欠なもので、どうしても一定量必要なのです。 しかし、そんな睡眠の「質」について…

~諦めなければ世界は変わる~映画「ズートピア」観た感想とあらすじ。

今更ですが、ズートピア観てきました。 ズートピアは動物たちが平和に暮らす街。肉食動物も草食動物も理性を持って、共存しています。小さな草食動物であるウサギのジュディは、警察官になる夢を持っていました。親も周りの動物も、「ウサギで警察になった奴…

爆速でアニメ化した「僕のヒーローアカデミア」が面白すぎてkindleで全巻大人買いした

僕は小学校2年生の時からオッサンになるまで、たった一週たりとも週刊少年ジャンプを欠かしたことはない。小学2年の時に初めて見たジャンプでは、ドラゴンボールが巻頭カラーで掲載されていて、悟空がちょうど超サイヤ人になったところだった。僕はスクール…

日経新聞でよく見る「FinTech」という言葉がよくわからなかったので、入門書を読んでまとめてみた。

日経新聞を読んでいると、3日に1回くらい「FinTech」という単語を見ます。 現在の流行(2000年代のITバブルのような)を理解するにあたって、FinTechの理解は必要不可欠なものなのでしょう。いつまでも理解を曖昧なままにするのは気持ちが悪いので、本を一冊読…

シャイニング丸の内さんがおすすめしてた「外資系金融のエクセル仕事術」という本を読んでショートカットにこだわったら作業効率が改善した。

先週話題になったシャイニング丸の内さんのExcelの記事を見て心動かされるものがあったので、早速おすすめされていた本を買って読んでみました!「外資系投資銀行のエクセル仕事術」という本です。割と知ってる内容も多い上に、1時間半〜2時間程度で読める本…

六本木ヒルズの自習ができる図書館「アカデミーヒルズライブラリー」が控えめに言っても最高すぎる件。

LAST WAR 〜右手との戦争〜 こんな場所を探していた。 社会人になってから、今までずっと。 受験勉強時代。僕はシャープペンを握って必死に英単語を暗記していた。 はずなのに、いつの間にかナニを握って必死にシゴいていた。 怪奇現象であった。 なぜ、握っ…

「1分間を無駄にしない技術」という本を読んで時間の使い方を考えた。

昨日、ツイッターのタイムラインで見つけて買ってみた本の感想です。受験業界では有名な和田秀樹さんの時間術の本です。 彼は灘高から東大理三に進学し、医者の仕事をこなしつつ毎年40冊の本を出すようなマルチな活躍をしています。そんな彼が、時間をどのよ…

ちはやふる 映画で動く 広瀬すず 可愛さ弾けて 心震える

ちはやぶる 神代もきかず 龍田川 からくれなゐに 水くくるとは ───在原業平朝臣天皇の妻と秘密の恋をした在原業平の想いをこめた歌。 龍田川が赤に染まるほどの情熱を込めて、秘密の想いを伝えた──────。 はじめての かるたの競技 生で見て 自分の見識 恥じ…

内館牧子著 「終わった人」を読んだ感想。

最近忙しくてブログを全然書けなかったので、リハビリ代わりに殴り書きする。これから一週間。 リハビリとして、時間を短く区切ってブログを書き続けたい。 しばらく書かないと、日本語がうまく出てこないものだ。こういうのは避けないと。 今までブログ記事…

映画「オデッセイ」を観て、科学的アプローチとマネジメントってマジで大事なんだなって思った。

映画「オデッセイ」観てきました! ついにキタ!前評判めっちゃいいオデッセイ!どんな映画か実に楽しみ。俺も彼の還りを待ってる。 pic.twitter.com/4a27rUyY2M— ヒデヨシ (@cook_hideyoshi) 2016, 2月 21 原題は「The Martian」 「火星の人」という意味で…

人類には奇跡を起こす力がある。僕らはそれをテクノロジーと呼ぶ。ピーター・ティール「ZERO to ONE」を読んで。

僕たちがが新しい何かを生み出すたびに、ゼロは1になる。何かを創造する行為は、それが生まれる瞬間と同じく一度きりしかないし、その結果、まったく新しい、誰も見たことのないものが生まれる。 著者のピーター・ティールは生きながらにして伝説となってい…

デートは「コスト」か「経験」か。秋元康の「企画脳」を読んで考えた。

「俺にとって、女と過ごす時間はセックスするためのコストに過ぎない」 後藤は言った。 女の話はつまらなく、ためになることもない。だから、デートの時間はあくまでコストとして捉えていると。 彼はとても合理的で、頭の良い人間だ。 自分の目的を、最小限…

「一番の下手くそでいよう」

昨日ゴッホさんのツイッターで「ハッカーと画家」が話題になっていました。今週の金融日記、ピーター・ティール「ZERO to ONE」の紹介。起業家だけでなく就職先を探す上でも参考になる。0to1で言及されている「隠れた真実を探す旅」についてのもう1つの名書…

スターウォーズ初めてだけど、これまでのあらすじを一日で予習して「フォースの覚醒」MX 4Dで見てきたので、感想をまとめる。

スターウォーズ エピソード7「フォースの覚醒」見てきました!エピソード7は世界的に大ヒットしているようで、興行収入は史上最高を更新したようです。 7~18日に世界各地で公開された映画「スター・ウォーズ フォースの覚醒」の公開直後の全世界興行収入が…

夢なき時代に夢を追う!胸熱くなるドラマ「下町ロケット」見逃しちゃった人がネットで再放送動画を観る方法

下町ロケットが面白い!池井戸潤原作のドラマはハズレがないと言いますが、下町ロケットもやっぱり面白い。 これまでの平均視聴率は18.02%とかなり好調の模様。 最終回が楽しみです。下町ロケットのストーリー構成は半沢直樹と似ています。 何が似ているかと…

「東京で最も美しいイルミネーションを見ることができるデートスポットはどこか?」と聞かれたら、僕は恵比寿のガーデンプレイスと答えるだろう。

恵比寿のガーデンプレイスでイルミネーションやってました。最初はイルミネーションを見る気なんて全然なくって、グルメブログの取材のつもりで恵比寿に遊びに来たんです。 それでフラッと散歩してみたらビックリ。 恵比寿のガーデンプレイスが神スポットに…

一眼レフ初心者、明治神宮外苑前のいちょう並木でリベンジマッチ

意気揚々と六本木のイルミネーションを撮りに行き、iPhone以下の写真しか撮れないという醜態を晒してしまった私ですが、ちょっとリベンジマッチに行ってきました。秋といえば紅葉で、東京の紅葉スポットといえば外苑前のいちょう並木です。 146本のイチョウ…

「ビリギャル」DVD面白くて普通に泣いたけど、ところで君は代ゼミの吉野先生を知ってるか?

受験はドラマだ! 「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」という長いタイトルを一言でまとめたのが「ビリギャル」。正確に言うと、「名古屋の進学校で学年ビリのギャルが1年半で英語の偏差値だけを40上げて慶應大学総合政策学…

映画「エベレスト」を観て、「人はなぜ山に登るのか」を考えた。

大事な結論を最初に言おう。 この映画はデート向けの映画ではない。観た後はとても暗い気分になるし、何より救いがない。 そこにあるのはドラマはなく、リアルである。この映画では人が死ぬ。 しかし、誰かが誰かを殺すわけではない。 山が、ただそこに佇ん…

意志力の源泉は有限で、容易に分散することはできない。

以前、「WILLPOWER 意志力の科学」という本を読みました。WILLPOWER 意志力の科学作者: ロイ・バウマイスター,ジョン・ティアニー,渡会圭子出版社/メーカー: インターシフト発売日: 2013/04/22メディア: 単行本この商品を含むブログ (16件) を見る若干記憶が…

名前そのまんまだけど虎ノ門ヒルズのカフェ、「虎ノ門ヒルズカフェ」に行ってきた

2020年の虎ノ門に想いを馳せる。 ここは未来の六本木だ。もしかしたら、日本で一番の盛り上がりを見せる駅になっているかもしれない。 2020年の秋には、ここの街にハロウィンの格好をしたゾンビが徘徊しているだろうか。 虎ノ門地区は、現在急ピッチで再開発…

まだ紙の日経新聞で消耗してるの?日経は電子版が超おすすめです。

今まで新聞は紙で読むものだと思い、ひたすらコンビニで日経新聞を買っていた自分は浅はかだったと気付きました。 毎日新聞で新聞を買う時間。 定期購入しているときは、郵便受けに取りに行く時間。 読み終わった後にかさばる新聞。 読まずに溜め込んだ新聞…

身の丈以上に浪費しがちな今だからこそ、本多静六先生の「本田式 四分の一貯金法」を読み返したい。

社会人になる前に「私の財産告白」という本を読みました。本の著者は本多静六という人です。 この本のオリジナルが出版されたのが1951年。日本の「公園の父」と呼ばれた彼は、多くの公園の設計に携わりました。多くのランニング愛好家に愛される福岡の大濠公…

目黒の雅叙苑を散歩しながら「体験すること」の大切さを考えた。

目黒の雅叙園に行ってきました。雅叙園は戦前から続く料亭がルーツになっていて、元は石川県出身の細川力蔵という実業家が運営を始めたものです。僕が行ったときはちょうど、假屋崎省吾さんという華道家の展覧会をやっていたので、人生で初めて生花なるもの…

【感想】ベンは高齢化社会の希望か。映画「マイ・インターン」を観て、改めて「働くこと」について考えた。

「プラダを着た悪魔」から9年── 恋に仕事に頑張ってきたあなたの次の物語── こんなキャッチコピーで紹介される映画「マイ・インターン」。主役は「プラダを着た悪魔」で世界中の女性から憧れの的となったアン・ハサウェイと、ゴッドファーザーことロバート・…

ファッションはロジックだ!MB著「最速でおしゃれに見せる方法」がすごい。

ファッションバイヤーのMB氏の「最速でおしゃれに見せる方法」を読みました。この本は、ファッションを論理で語る本です。MB氏は、「おしゃれにはセンスではなくロジックが必要で、人ぞれぞれでありながらも、みんなに『あの人はおしゃれだなあ』と思わせる…

一周回って、男のスキンケアは無印良品の化粧水が最強にコスパ高いんじゃないかという結論に達した。

男は困窮していた。ただでさえ激務で薄給だ。 その上に、男の見栄によるデート代がかさみ、男の家計は崩壊寸前だった。男は苦悩した。 スキンケアを怠れば、一気にジジイになってしまうのではないかと。30歳前後は肌の曲がり角と言う。 早い人は目元、口元に…

今さらDVD見たけど、半沢直樹めちゃ面白かった。

いまさらですが、「半沢直樹」のDVDを借りて一気に見ました。 2年前に話題になっていたのは知っていたんですが、これめちゃくちゃ面白い!やばい! リアルタイムで見てなくてよかった。来週が待ち切れないからね。 大和田常務がいい味出してましたね。さて、…

桐谷美玲は死ぬほど可愛くて愛してるけど、美女すぎるから「ヒロイン失格」の気持ちはわからないと思う。

桐谷美玲があまりにも美人すぎるので、ゲオで「ヒロイン失格」全巻借りてきました! ストーリーを国語の試験のごとく300文字くらいで要約すると、こんな感じ。主人公の松崎はとりは幼馴染の寺坂利太にずっと片思いをしていた。 超絶イケメンの寺坂はそんなは…

たとえば誰かにネットで叩かれたときは「嫌われる勇気」を思い出してほしい。

3日前に「鈍感力という才能」という記事を書きました。誰もがインターネットで発信できる時代に必要なのは、いちいちヘコたれない「鈍感力」なのではないかと。インターネットで何かを発信していると、色んな所で叩かれたり、晒されたり、悪口を言われること…

もうすぐ制度開始のマイナンバー制度について何も知らなかったから、本4冊読んで基礎知識をまとめてみた。

2015年10月からマイナンバーの通知が始まります。 簡易書留で自宅にマイナンバーの通知カードが送られてくるのです。いつかの遠い未来の話ではなく、もう来月の話です。僕は郵便受けに届いた書類はバシバシ捨ててしまうのですが、マイナンバーは公的書類の扱…

中川淳一郎さんが言う「ウェブはバカと暇人のもの」とはどういう意味か?

最近読んだ「ウェブはバカと暇人のもの」という本の紹介。 1973年に生まれた中川淳一郎氏は、一橋大学を卒業後、博報堂に入社した。しかし4年後、仕事とは好きでもないオッサンを偉くするために働くことだと気付き、博報堂を退社。 以後フリーランスとして…

初めてミスチルの「未完」コンサートに行くので張り切ってセトリ予習したら「お前は何もわかってない」と説教された。

桜井さんの歌声を聴きながら、僕は間違いなく濡れていた。隣の女も濡れていた。 前の男もきっと濡れていた。 秋雨前線真っ只中に行われたMr.childrenのコンサート「未完」。ゲリラとも呼べそうな豪雨の日産スタジアムで、コンサートは行われた。アーティスト…

映画「BORUTO(ボルト)」をレイトショーで観に行ったら、劇場中の男達は皆手に汗握り身を乗り出し、横の彼女は皆寝ていた件。

ナルトの新作映画「BORUTO」観てきたってばよ! 前作『THE LAST -NARUTO THE MOVIE-』では、なぜか恋愛映画と化していた劇場版NARUTO。今回はその恋愛の末、ナルトとヒナタが色々やって生まれた息子「ボルト」が主人公です。ボルトの名前の由来は、かつての…

オーケストラ初心者にもおすすめ。ドラゴンクエストクラシックコンサートですぎやまこういちさんが語った3つの話。

人生で一度くらいオーケストラを体験してみたいと思い、ドラクエのクラシックコンサートに行ってきました。 俺は音楽のことはほとんどわからない素人ですが、それでもオーケストラの迫力はすごいとわかった。会場中に音が反響して、体の芯に音が響いてきます…

東京姉妹がおすすめしてた「王様達のヴァイキング」という漫画がすげーー面白かった件。

あらすじ ツイッターの片隅に東京姉妹(@tokyosisters69)というアカウントがあるんですが、何気なくこんなツイートを発していました。コミュ症の天才ハッカーとエンジェル投資家の漫画、面白くてはまってる pic.twitter.com/5ShvH700Ym— 東京姉妹 (@tokyosist…

KEYのセリフが刺さりすぎてもはやドラマ化待ったなし!「東京タラレバ娘 3巻」読んで泣いた。

東京タラレバ娘に出てくるKEYという若造が吐いたセリフが胸に染みて涙が止まらない。 東京タラレバ娘 3巻より脚本家をやってる倫子は仕事で干され気味だった。 しかし、ひょんなことがきっかけでチャンスが舞い込んでくる。今進めているドラマの脚本を担当し…

エグさがさらに加速する「東京タラレバ娘」2巻の名セリフと感想(ネタバレあり)

さて、3巻まで一気に買って読んでしまった東京タラレバ娘。作者の東村アキコは30代女に恨みでもあるのかってくらい、現実を突きつける。 これがもう、エグいのである。 タラレバ娘だけじゃない、タラレバ息子としても胸が痛い。私事で恐縮だが、俺自身は30代…