俺の遺言を聴いてほしい

これは俺の遺言だ。

映画・音楽の感想

「バーニング・オーシャン」は他人事ではない

2010年4月20日。 史上最悪の原油流出事故が起こった。アメリカルイジアナ州ベニス沖にある原油掘削施設「ディープウォーター・ホライズン」で起こったその事故は、2010年メキシコ湾原油流出事故と呼ばれる。約78万キロリットルの原油が流出し、事故によって1…

ウォールストリートの狼、いい女とヤるために神に祈る

「ウルフ・オブ・ウォールストリート」は胸焼けする映画だった。一部の界隈でカルト的な人気があり、前から気になっていたのでDVDを借りて観てみることにした。が、この映画はなかなかひどい。 金金金、女女女、ドラッグ、浮気、不倫、逮捕、なんでもアリの…

どん底から人生の逆転をかけてGoogleインターンに挑戦する映画「インターンシップ」がめちゃくちゃ面白かった。

正直言うと、Google社員が羨ましい。大学みたいに広々としたオフィス。 遊び心に溢れた仕掛け。無料で使えるカフェと食堂、昼寝スペース。 会社員でありながら、彼らはなんて自由そうなんだろう。Googleはインターネット時代に無くてはならない「検索サービ…

【チア☆ダン】人生を充実させるコツは、目標を立てることと、努力してそれを達成すること【観てきた】

人生の半分を、バスケ部として過ごしてきた。 小学3年生のときに親の真似してバスケを始め、中学、高校、大学と毎日練習してきた。「目標は全国制覇だ」なんて言えたらカッコいいんだけど、あまりに非現実的な目標は人をモチベートしない。実質的な目標は県…

【感想】映画「デスノート」は正直イマイチだった。

僕の大学生活は夜神月と共にあった。月曜の朝5時に起き上がり、近所のセブンイレブンに駆け込んだ。 ジャンプを買い、ちょっとウォッシュレットのあるトイレを拝借し、家に帰り、いの一番にデスノートを読んだ。大学の教科書よりもデスノートを読んだ時間の…

iPod nanoの液晶が割れて操作できなくなったときの対処方法

先週のことですが、胸ポケットにiPodを入れて歩いていたんです。 靴紐がほどけたから結び直そうとかがんだ瞬間、胸ポケットからポロッと、iPodが落ちてしまいました。アッ─────と思いましたね。パリンッと嫌な音がしたと思いつつ、いや、まさかな。そんな簡…

テレ東の「思わず歌いたくなる!最強ヒットソング」を観て、音楽は人生の目次だと思わずにはいられなかった。

早めに帰宅してテレビをつけると、「テレ東音楽祭2016 思わず歌いたくなる!最強ヒットソング」という番組が放送されていた。コンビニ飯を食いながらテレビを流し見していたら、懐かしさがこみ上げてきた。 最初に流れたのが浜崎あゆみの「SEASONS」この曲は…

Hi-STANDARDという神バンドがあった時代を語りたい。

僕が高校のときなんですが、「インディーズバンドブーム」というのが発生しました。兄や姉がいる奴がやたら音楽に詳しかったりして、学校に最新のCDを持ってくるんですね。そのCDを「MD」と呼ばれる磁気ディスクに録音して、みんなで聴いていたわけです。当…

サイコロ転がしてドライブした「夏の思い出」

今ではすっかり面倒になった車の運転だけど、免許取りたての頃は、運転が楽しくて仕方なかった。夜中に突然集合して、みんなでドライブなんてこともたくさんやったし、キャンプやら温泉やら、余りある時間を存分に使って車に乗りまくっていた気がします。 色…

「小さな恋のうた」は初体験の思い出と共に。

さて、人生の目次となるJ-POPを語る「今日の1曲」コーナーですが、俺の人生で外せないのがモンゴル800です。モンゴル800は名曲「あなたに」がライオンの「トップ」のCMで流れていたのをきっかけに大ブレイク。最初はCM見て、「なんかいい曲流れてるな」と思…

何かと理由をつけて飲まされた「LOVE YOU ONLY」

一気飲みは大学生の風物詩と言えるかもしれません。 大学に入ったとき、だいぶ年上の先輩と合コンに行きました。そのとき人生で初めての"ちゃんとした"合コンだったと思うんですけど、先輩と行く合コンなんて、もう当然のように飲まされまくるわけです。 合…

今時の若者はクリスマスの名曲「only holy story」を知らない_| ̄|○

今日の1曲というカテゴリで、思い出の1曲をゆるーく紹介していこうと思います。全然音楽詳しくないし、「俺、J-POP好きだもん」なんて言ったらけっこう馬鹿にされるんですけど、音楽は人生の目次だからね。 俺の目次はJ-POPでできている。同世代の人には人生…

ナルトの映画版「NARUTO The Last」を見た感想。

小学生の頃から、少年ジャンプとマガジンは一週たりとも欠かしたことはなかった。少年じゃなくなってしまってからも、ジャンプを読まなかったことはない。 俺の成長は、ジャンプと共にあると言っても過言ではない。 そして、NARUTOという漫画は、俺が小学生…