俺の遺言を聴いてほしい

これは俺の遺言だ。

本の感想

【感想】ジャンプで連載中の「Dr.STONE(ドクターストーン)」がめちゃくちゃ面白い

Dr.STONEがめちゃくちゃ面白い。良い漫画に共通する特徴は、一話目から一気に引き込まれることだ。 たとえばONE PIECE。「シャンクス...!腕が...!」に涙した人は多かっただろう。あの頃中学生だった僕は、ルフィと一緒に泣いた。NARUTOもそう。 多重影分身…

「スタンフォード式 最高の睡眠」を得る方法。あるいは眠りの質の高め方について。

「スタンフォード式 最高の睡眠」という本の広告を電車内で見つけ、衝動買いしてしまった。僕はずっと睡眠について悩み続けてきた。意識が高かった学生時代。 どうにかして睡眠時間を削れないかと考えた。毎日7時間眠っているのを4時間に減らすことができた…

「筋トレビジネスエリートがやっている最強の食べ方」を読んでマクロ管理法を実践すれば、人生がいい方向に向かいそうだと思った。

世の中の多くの人は「自分をもっと良くしたい」という願望を持っている。 ある人は休日にも欠かさず勉学に励み、ある人はスポーツジムで身体を鍛える。仕事の効率を上げるためのライフハックは常に注目され、生産性を高めることはビジネスパーソンの悲願とも…

井雲くすさんの漫画版 恋愛工学『ぼくは愛を証明しようと思う』が普通に面白かった。

藤沢数希さん原作の「ぼくは愛を証明しようと思う」が漫画化された。 「ぼく愛」と呼ばれるこの作品は「恋愛工学」という、いわゆるナンパテクニックを題材としており、ネットではたびたび議論を巻き起こしてきた。恋愛工学がネットで強い批判に晒されている…

孫正義の大学時代がチートすぎる件

1975年9月。 孫正義はアメリカの高校生活を3週間で終えて、ホーリー・ネームズ・カレッジに入学した。「ほんとうに勉強をせんといかん」そう決意した直後、孫はドアを買いにいった。 取っ手のついていない大きなドアを特大の机にした。その上に教科書、辞書…

孫正義の高校時代がチートすぎる件

1957年8月11日、佐賀県鳥栖市五間道路無番地。 孫三憲、季玉子夫婦の次男として、孫正義は生まれた。佐賀県鳥栖市は戦前から韓国・朝鮮の人達がバラックを建てて住みついた区画である。祖父母や父母が一所懸命に働いている姿を見て、正義少年は思った。「い…

インターネットで有料で記事を売るということ

コピペで量産したインチキ医療情報をバラまいた「WELQ」が社会問題となったことは記憶に新しい。 WELQはサイトを閉鎖したが、今度は別の会社が似たようなサイトを作り、検索結果は惨憺たる状況になっている。wikipediaに見られたように「善意の市民」がネッ…

東京タラレバ娘7巻から得られる教訓は、優しくて誠実なだけの男は、結局浮気されて振られるということ。

「東京タラレバ娘」という漫画がある。 ドラマ化するほどのヒット作品で、知っている人も多いだろう。ざっくり言うと、アラサー婚活女が「あの時の彼がもう少しダサくなかったら...」 「あの時の彼とうまくいってれば...」などとタラレバ言いながら、うだう…

藤沢数希さんの「損する結婚 儲かる離婚」は「離婚の教科書」として読むと、とても有用な情報が散りばめられてる。

名著の条件が人の感情を揺さぶることならば、この本は間違いなく名著だろう。 愛する彼女がいて、日々彼女の愛に感謝して生きている男の人がこの本を読めば、藤沢さんの主張はとても受け入れがたく、腹立たしく感じるものに違いない。 一方で、愛など既に冷…

MB著「毎日コーディネート塾」で紹介されているアイテムを着たら本当にオシャレになれるか試してみた。

ヒデヨシは激怒した。必ず、かの邪智暴虐のギャルを見返してやらねばならぬと決意した。ヒデヨシにはオシャレがわからぬ。ヒデヨシは、体育会系の男である。 ジャージを着て、Tシャツを着回し暮らしてきた。けれども、侮辱に対しては人一倍に敏感であった───…

5分で眺める「ITビジネスの原理」

「ITビジネスの原理」という本を読んだので、面白かった内容を紹介します。 * ITビジネスで利益を生むこととはビジネスでお金を生むためには、「商品をできるだけ安く仕入れて、できるだけ高く売る」必要があります。表現を変えると、「その商品を安いと感…

疲労回復には鶏の胸肉に含まれる「イミダペプチド」が効果的なので、サラダチキンを食べよう。

「すべての疲労は脳が原因」という本を読みました。 最近は寝てもなかなか疲れが取れず、日中眠くなってしまい、仕事のパフォーマンスの低下が気になっていたからです。なぜこんなに疲れを感じてしまうのか? より効率的に疲れを取る方法はないか?という疑…

「22時から午前2時がお肌のゴールデンタイム」というのは嘘らしいので、現代の正しい睡眠の常識をまとめてみました。

22時から2時はお肌のゴールデンタイムなので、その時間帯によく眠ることが美容にとってとても大切だという話は、もう10年も前から言われてきました。 最近ベストセラーになったDaiGoさんの「自分を操る集中力」でも、「睡眠の質は22時から夜中の2時の間に深…

ちきりん著「自分の時間を取り戻そう」を読んで生産性の高め方を考えた。

ネットで話題になっていた、ちきりんさんの「自分の時間を取り戻そう」を読んでみました。ちきりんさんは昔の方が論説が鋭く、今はかつての輝きは薄れているように感じます。ネットで炎上して、批判している人をブロックするちきりんさんのスタンスに対して…

小説「検索刑事」を読んで、SEOとWELQ問題を考えた。

最近、WELQ(ウェルク)というサイトが信頼性に欠ける記事を多数上げていたことが問題になりました。 クラウドワークスを通じて大量の記事を発注し、網の目のようにリンクを張り巡らし、必要なキーワードをふんだんに盛り込んだ当サイトは検索エンジンに「良質…

「伝わるデザインの基本」という本を社会人1年目で読んでおきたかった。

会社には見やすい資料を書く人と、見づらい資料を書く人がいます。 両者を分けるのは、生まれ持ったセンスの違いかと思っていました。ですが、「伝わるデザインの基本」という本を読んでハッと気付いたのですが、どうやら「わかりやすいデザイン」には法則が…

『キングダム』が神漫画すぎて時間が経つのを忘れた。

夢のような時間だった。 キングダムを読んでいる間、僕はすべてを忘れて春秋戦国時代の中にいた。春秋戦国時代といっても、もちろんキングダムの世界は史実とすべて一致するわけではない。 作者の原先生も「史記」と「戦国策」を読んで、あとはほぼオリジナ…

朝井リョウの「何者」を読んで、就活していた頃を思い出した。

2016年10月15日に映画が公開された「何者」。 小説も読んで映画も観たけれど、この話はどちらかというと、小説で読んだ方が面白いかもしれない。小説自体が現代風で、ツイッターに投稿される文章が物語の中で大きな意味を持つ。登場人物も個性的で、ツイッタ…

食事するときは、スマホを置いて、テレビを消すべき。

行儀が悪いと言われるかもしれないが、家で一人で食事するときは、スマホでネットサーフィンしながらご飯を食べていた。 スマホを見ないときはテレビをつけて、録画したドラマを見ながら、ご飯を食べた。何かを食べながら、僕の注意はいつもご飯以外のものに…

成功した起業家は皆本当に、リスクテイカーだったのか?

インターネットには定期的に「自由を謳う人」が現れる。 会社員をディスり、「自由な生き方」こそが正義だと、「好きなことをやって生きる」と宣言する。 起業したり、プロブロガーになる決意表明をして、炎上するまでがワンセットだ。 彼らを駆り立たせてい…

「世界のトップエリートが実践する集中力の鍛え方 ハーバード、Google、Facebookが取りくむマインドフルネス入門」読んだけど正直期待はずれだった。

集中力の欠如に悩まされていた。 勉強しようとしても、スマホが気になってしまう。 仕事中も他の電話や会議の時間が気になって集中力が続かない。同じ1時間でも、集中した1時間とそうじゃない1時間では生産性が全く違う。 闇雲に時間を費やしても、何かを…

堀江貴文著「ウシジマくんvsホリエモン 人生はカネじゃない」を読んだ感想

「ライフハック本を読む人間のほとんどは、人生をハックできていない人間である」というのが信条の僕にとって、ホリエモンの人生教訓を読むのはいささか抵抗があった。ホリエモン自身はすごく好きだし、言ってることはとても真っ当で素晴らしいと思うんだけ…

爆速でアニメ化した「僕のヒーローアカデミア」が面白すぎてkindleで全巻大人買いした

僕は小学校2年生の時からオッサンになるまで、たった一週たりとも週刊少年ジャンプを欠かしたことはない。小学2年の時に初めて見たジャンプでは、ドラゴンボールが巻頭カラーで掲載されていて、悟空がちょうど超サイヤ人になったところだった。僕はスクール…

シャイニング丸の内さんがおすすめしてた「外資系金融のエクセル仕事術」という本を読んでショートカットにこだわったら作業効率が改善した。

先週話題になったシャイニング丸の内さんのExcelの記事を見て心動かされるものがあったので、早速おすすめされていた本を買って読んでみました!「外資系投資銀行のエクセル仕事術」という本です。割と知ってる内容も多い上に、1時間半〜2時間程度で読める本…

意識高いので「美人百花」5月号を買って、アラサーキラキラOL里香のモテファッション術を研究してみた。

女性向けファッション雑誌「美人百花」にキラキラOLが載っているという情報が流れてきたので、古参のキラキラウォッチャーとして美人百花を購入し、早速研究してみました。 キラ女子界隈ネタが時間差で雑誌に。。笑 pic.twitter.com/aFFbBAylTQ— みるきっし…

「1分間を無駄にしない技術」という本を読んで時間の使い方を考えた。

昨日、ツイッターのタイムラインで見つけて買ってみた本の感想です。受験業界では有名な和田秀樹さんの時間術の本です。 彼は灘高から東大理三に進学し、医者の仕事をこなしつつ毎年40冊の本を出すようなマルチな活躍をしています。そんな彼が、時間をどのよ…

ちはやふる 映画で動く 広瀬すず 可愛さ弾けて 心震える

ちはやぶる 神代もきかず 龍田川 からくれなゐに 水くくるとは ───在原業平朝臣天皇の妻と秘密の恋をした在原業平の想いをこめた歌。 龍田川が赤に染まるほどの情熱を込めて、秘密の想いを伝えた──────。 はじめての かるたの競技 生で見て 自分の見識 恥じ…

内館牧子著 「終わった人」を読んだ感想。

最近忙しくてブログを全然書けなかったので、リハビリ代わりに殴り書きする。これから一週間。 リハビリとして、時間を短く区切ってブログを書き続けたい。 しばらく書かないと、日本語がうまく出てこないものだ。こういうのは避けないと。 今までブログ記事…

映画「オデッセイ」を観て、科学的アプローチとマネジメントってマジで大事なんだなって思った。

映画「オデッセイ」観てきました! ついにキタ!前評判めっちゃいいオデッセイ!どんな映画か実に楽しみ。俺も彼の還りを待ってる。 pic.twitter.com/4a27rUyY2M— ヒデヨシ (@cook_hideyoshi) 2016, 2月 21 原題は「The Martian」 「火星の人」という意味で…

人類には奇跡を起こす力がある。僕らはそれをテクノロジーと呼ぶ。ピーター・ティール「ZERO to ONE」を読んで。

僕たちがが新しい何かを生み出すたびに、ゼロは1になる。何かを創造する行為は、それが生まれる瞬間と同じく一度きりしかないし、その結果、まったく新しい、誰も見たことのないものが生まれる。 著者のピーター・ティールは生きながらにして伝説となってい…