俺の遺言を聴いてほしい

これは俺の遺言だ。

本を語る

意識高いので「美人百花」5月号を買って、アラサーキラキラOL里香のモテファッション術を研究してみた。

女性向けファッション雑誌「美人百花」にキラキラOLが載っているという情報が流れてきたので、古参のキラキラウォッチャーとして美人百花を購入し、早速研究してみました。 キラ女子界隈ネタが時間差で雑誌に。。笑 pic.twitter.com/aFFbBAylTQ— みるきっし…

「1分間を無駄にしない技術」という本を読んで時間の使い方を考えた。

昨日、ツイッターのタイムラインで見つけて買ってみた本の感想です。受験業界では有名な和田秀樹さんの時間術の本です。 彼は灘高から東大理三に進学し、医者の仕事をこなしつつ毎年40冊の本を出すようなマルチな活躍をしています。そんな彼が、時間をどのよ…

ちはやふる 映画で動く 広瀬すず 可愛さ弾けて 心震える

ちはやぶる 神代もきかず 龍田川 からくれなゐに 水くくるとは ───在原業平朝臣天皇の妻と秘密の恋をした在原業平の想いをこめた歌。 龍田川が赤に染まるほどの情熱を込めて、秘密の想いを伝えた──────。 はじめての かるたの競技 生で見て 自分の見識 恥じ…

内館牧子著 「終わった人」を読んだ感想。

最近忙しくてブログを全然書けなかったので、リハビリ代わりに殴り書きする。これから一週間。 リハビリとして、時間を短く区切ってブログを書き続けたい。 しばらく書かないと、日本語がうまく出てこないものだ。こういうのは避けないと。 今までブログ記事…

映画「オデッセイ」を観て、科学的アプローチとマネジメントってマジで大事なんだなって思った。

映画「オデッセイ」観てきました! ついにキタ!前評判めっちゃいいオデッセイ!どんな映画か実に楽しみ。俺も彼の還りを待ってる。 pic.twitter.com/4a27rUyY2M— ヒデヨシ (@cook_hideyoshi) 2016, 2月 21 原題は「The Martian」 「火星の人」という意味で…

人類には奇跡を起こす力がある。僕らはそれをテクノロジーと呼ぶ。ピーター・ティール「ZERO to ONE」を読んで。

僕たちがが新しい何かを生み出すたびに、ゼロは1になる。何かを創造する行為は、それが生まれる瞬間と同じく一度きりしかないし、その結果、まったく新しい、誰も見たことのないものが生まれる。 著者のピーター・ティールは生きながらにして伝説となってい…

デートは「コスト」か「経験」か。秋元康の「企画脳」を読んで考えた。

「俺にとって、女と過ごす時間はセックスするためのコストに過ぎない」 後藤は言った。 女の話はつまらなく、ためになることもない。だから、デートの時間はあくまでコストとして捉えていると。 彼はとても合理的で、頭の良い人間だ。 自分の目的を、最小限…

「一番の下手くそでいよう」

昨日ゴッホさんのツイッターで「ハッカーと画家」が話題になっていました。今週の金融日記、ピーター・ティール「ZERO to ONE」の紹介。起業家だけでなく就職先を探す上でも参考になる。0to1で言及されている「隠れた真実を探す旅」についてのもう1つの名書…

意志力の源泉は有限で、容易に分散することはできない。

以前、「WILLPOWER 意志力の科学」という本を読みました。WILLPOWER 意志力の科学作者: ロイ・バウマイスター,ジョン・ティアニー,渡会圭子出版社/メーカー: インターシフト発売日: 2013/04/22メディア: 単行本この商品を含むブログ (18件) を見る若干記憶が…

「ヒロイン失格」の桐谷美玲が可愛すぎる件

桐谷美玲があまりにも美人すぎるので、ゲオで「ヒロイン失格」全巻借りてきました! ストーリーを国語の試験のごとく300文字くらいで要約すると、こんな感じ。主人公の松崎はとりは幼馴染の寺坂利太にずっと片思いをしていた。 超絶イケメンの寺坂はそんなは…

もうすぐ制度開始のマイナンバー制度について何も知らなかったから、本4冊読んで基礎知識をまとめてみた。

2015年10月からマイナンバーの通知が始まります。 簡易書留で自宅にマイナンバーの通知カードが送られてくるのです。いつかの遠い未来の話ではなく、もう来月の話です。僕は郵便受けに届いた書類はバシバシ捨ててしまうのですが、マイナンバーは公的書類の扱…

昔、I"s(アイズ)という伝説の漫画があったことを忘れないでほしい

その昔、I"s(アイズ)という伝説の童貞向け漫画があったのを知っている人はいるだろうか? 遠い記憶を再生するがままに、とりとめもなく、思い出を綴りたい。 俺がこの漫画に出会ったのは小学校の高学年の頃だったと思う。 表紙を飾る「伊織ちゃん」に恋をし…

口ベタ営業マンが渋谷ギャルをナンパし続けた本を読んでみた。

先月、週刊金融日記の読者が集まるオフ会があった。 オフ会の場に向かう電車で読んでいたのが、「口ベタ営業マンが渋谷ギャルをナンパし続け半年後に1億の契約をとった件」という本だった。 タイトルが長いw 口ベタ営業マンが渋谷ギャルをナンパし続け半年…

ナンパの教本「The Game 30デイズ」を読んだ感想。

ナンパ界をしている人で「The Game」を知らない人はいないと思います。 「The Game 30デイズ」という本は、本家のThe Gameの番外編のようなもので、 30日間であらゆるレベルの男が一流ナンパ師になることを目的とした「ザ・スタイルライフチャレンジ」を紹介…