俺の遺言を聴いてほしい

これは俺の遺言だ。

ツイッターを通じた出会いに感謝したい。

今週、初めてツイッターを通じてナンパ師の方とお会いしました。
ネットからつながって男性の方と会うのは人生で初めてで、実を言うと少し怖い気持ちもありました。

それでも勇気を出して、一歩を踏み出してみると、新鮮な刺激がたくさんありました。
そして何より、「友達が一人増えた」ってことは本当に嬉しかった。

「出会いが人を変える」

というのはよく言われることですが、本当にそのとおりだと思いました。

直接言うのは恥ずかしいから、ここに書きます。

会えて良かった!ありがとう!

あと、前にも色々な方から合流のお話をいただくことがありました。

リアルな関係で色々あって、お会いすることができなかったんですが、
もしまだ愛想を尽かされてなければ、ぜひぜひ、声をかけていただけたら嬉しいです。



★ ★ ★


話は変わりますが、ナンパはスポーツに似ていると思っています。

僕は中学生の頃から大学までずっと、部活で割りとガチでスポーツをやってたんですけど、
スポーツで上達する方法っていうのは、「真似ること」なんですよね。

上手な人をよく観察して、動きを真似する。
身体が覚えるまでそれを繰り返す。

たとえば、バスケやサッカーなんかはhabit sports(習慣のスポーツ)なんて言われています。

「何回も何回も繰り返して習慣化したことが、試合に出る」

という意味です。

ナンパも同じで、自分より上手な人から「正しい動き=成功確率が高い振る舞い」を学び取り、
それを繰り返し練習して、習慣にすることで、うまくなっていくものなんじゃないかと思いました。



★ ★ ★

自分がナンパするときはいつも、一人でやるか、(ナンパ師ではない)リア友と一緒にやるかでした。

だから、こないだ熟練のナンパ師の方と会えたときに感じた感覚は、中学のときに初めて部活の先輩を見た時のような衝撃でした。


「俺よりうまい人がいる・・・!」


俺は今まで、体育の授業で一番うまいことに満足してたんだなぁって。笑

うまい人と一緒にやるナンパはエキサイティングで、声掛けが楽しくて仕方がなかった。

もうそろそろ帰ろうか、となっても次から次へとターゲットが現れてしまう。

asapenさんの辿り着かない大江戸線の記事の話をしながら、

「なかなか帰れないね」

と笑い合った。

どうしても、大江戸線乗り場に辿り着けないんだ。そう答えた。
それは、冗談でも、格好つけたわけでも、なかった。本当のことだった。本当に辿り着けなかった。

「辿り着かない大江戸線」より

夜中まで一緒に歩いて、凄腕はしっかりと即という結果を残した。
結果にコミットする姿勢、振る舞い、そして人間的な魅力。

たった一度の出会いで、ここに書き切れないほど多くのことを学ぶことができました。

そして何より、もっとナンパが楽しくなりました。

ナンパブログを書く人が、よく合流した方々に「ありがとうございました!」って書いているのを見るけど、
その気持ちがわかった気がします。

得られるものがたくさんあるんだもん。感謝したくなるよね。


だから俺も、記事の最後にもう一度言います。



ほんと、ありがとうございました(・∀・)