俺の遺言を聴いてほしい

これは俺の遺言だ。

Twitter依存が重症になってきたから、頑張って抜け出してみた




ツイッターはなんて刺激的なんだろうか。
次々と流れてくる「即報」。

盟友ゴッホさんのシンデレラ・ストーリーを始めとした、絡みのあるメンバーの臨場感溢れるブログ。
フォローしている人たちには勝手に親近感を抱いていて、楽しそうな様子を見ているとこっちまで楽しくなってきて。

ブログを書くと様々な反応がもらえて、それもやみつきになる。
ツイートにリプライをくれるのも嬉しい。

自分が何かをアウトプットして、そこに反応をもらえることは幸せだ。
RTも地味に嬉しい。


僕は意志が弱いので、そういう「気持ちのいいこと」に流されやすい。
すごく楽しくて、気持ちのいいことなんだけど、最近、これが依存のレベルになっていることに気付いた。


無意識のうちに、スマホを持って、ツイッターを見る癖がついてしまっていたのです。


一人で飯を食う時(行儀悪い)、待ち合わせのとき、電車に乗っているとき、ウンコしているとき。
リアルタイムで流れてくるツイッターから目を離すことができなかった。


ケータイが手元にないと、釣り上げられた魚みたいに苦しくなって。
むしろもう、肌と髪の毛を掻きむしるレベル(嘘)


最初のうちはちょっと見過ぎかな、って思った程度だったけど、最近はけっこう物忘れが激しくなった。

なぜかというと、ツイッターを見ながら作業をするから、全然集中していないからだ。
(仕事中はもちろんケータイ禁止だけど、プライベートがひどい)

ツイッターを見ながら、ながら作業をする。
全く頭に入らない。

一日60分は英語の勉強をしようと決めているんだけど、最近は集中できずにツイッターばかり見ていた。
さすがにこれはまずい。
俺の長期的に目指す目標が、全く達成できなくなってしまう。

だから、ツイッター依存症から脱却する工夫をしてみた。

依存から抜け出すには、「意志の強さでなんとかする」のはすごく難しい。

「60分勉強したらケータイを見てもいい」

なんてルールを決めたとしても、ほとんどの場合、途中で諦めてルールを破ってしまう。
ケータイを見ないとしても、そわそわして心を捕われてしまう。
それが依存というものだから。

だから、ケータイから見れないようになる仕組みを作ってみたw
この試みは人知れず成功していて、最近は家に帰ってからパソコンからでしか、ツイッターを見ることができない(リプライ遅れてすみません・・・)

少し、自分の時間を増やすことができた。

★ ★ ★

Twitter依存から抜け出すには、気持ちで我慢するのではなく、仕組みを作らなければいけません。

具体的には、Twitterのアプリを消して、再インストールできなくしました。

どうやって再インストールできなくするかというと、

iPhoneの

設定 > 一般 > 機能制限

をオンにします

機能制限を使うと、文字通り使える機能を制限することができるので、App Storeで新規アプリのインストールをできないように設定します。

機能制限を使うときは新しい機能制限用のパスワードを設定する必要があります。
逆に言うと、パスワードを入力しなければ機能制限を解くことができません。


だから、そのパスワードの設定を、彼女にやってもらいました。


彼女でも既セクでもLTRでも、あるいは母親でもいいんですけど、

「最近ケータイ依存してて困ってる。機能制限したいから、俺が絶対に予測できなくて、かつ絶対忘れないパスワードを入れて」

と言ってケータイを渡します。
で、4桁のパスワードを設定してもらえば、それで完了です。

もうケータイからTwitterを見ることはできません。
日曜日の夜からやってますが、ほとんどケータイ見なくなりました。笑
Safariも制限したから、使うのはLINEくらい。

しばらくは、TwitterはPCからだけ見る運用を続けて、そこで浮いた時間を英語の勉強とかに割り当てたいと思っています。

自分が何に時間を使っているのかをもうちょっと可視化して、浮いた時間を有効活用したいです。