俺の遺言を聴いてほしい

これは俺の遺言だ。

カレッタ汐留のパエリア食べれる店「VENGA VENGA」に行ってきた




道で声掛けして仲良くなった子が「パエリアが好き」というので、パエリアの店に行ってきました。
汐留エリアでパエリアの検索をすると一番目に出てくるから、という単純な理由で選んだ店だったんですけど、これがまためちゃうまくて満足でした。

海老のアヒージョとパエリア、あと一杯ずつサングリアを頼んだんですけど、一緒に行った子も

「今まで食べたアヒージョの中で一番美味しい」

という反応。
ここはもしかすると、すげーうまいスペイン料理の店だったのかもしれません。

汐留エリアの良い所は、平日に予約なしで行っても余裕で座れるところです。
たぶん日中は電通マンやテレビ局のイケメンがランチに殺到するんでしょうけど、夜は本当に静か。
渋谷の喧騒と打って変わって、逆に人が少なすぎて、気温より寒く感じるくらいでした。

外の遊歩道の雰囲気も暗くてムードがあるので、キス・ポイントはたくさんあります。
個人的には恵比寿よりもアポには使いやすいように思います。
泊まるところないのが難点ですけど。

個人的には、夏にほろ酔いで散歩したいなぁと思いました。


「VENGA VENGA」に入ると、チャージ料がかからないカウンターの席と、やや横並びのテーブルに案内されます。
カウンターではいちゃいちゃできないので、迷わずチャージ料がかかるテーブル席を選びました。

横並びとはいえ、個室ではないので、変なことはできませんし、そういう店でもありません。
ここはとにかくアヒージョとパエリアを楽しむのが良いと思います。

普通にうまかった。
サングリアもうまかった。

カレッタ汐留を出ると、雰囲気の良い遊歩道があるので、その辺で手をつないで(ハンドテスト)、そのままくちづけくらいまでしても問題ありません。
問題ないといえるくらい、平日は人がいません(笑)

ちなみに、アポの際は、

「1件目を出た後にどこまでするか(できるか)によって、勝率が変わる」

という仮説を前から立てていて、
2015年のデータを振り返ってみたんですが、自分一人だけじゃデータが少なすぎてまだ結論を出せません。

「1件目を出た後にできることが多いほどゴール率が高い」というのは、考えれば当たり前のことですが、
それよりも「1件目を出た後にどこまでできるか」というのは、損失を抑えるための指標にできるかと思います。

個人的には、「ハンドテストに通過したかどうか」がロスカットの基準になるように感じています。
金だけではなく、時間も有限な資産なので、無駄な金を使ってはいけません。

参考までに、2015年の個人データは以下のとおりです。
・キステスト通過まで->ゴール1/1件

・ハンドテスト通過まで->ゴール2/3件(1件の失敗はリーセのため)

・ハンドテスト通過すらなし->ゴール2/3件(うち2回は自分から仕掛けもしなかったため、テスト失敗は1件)


2014年は全然数えていなかったので正確なことはわかりませんが、手もつなげない子を家に連れてきても、色々とグダられて結局ダメだった記憶があります。
逆に、1件目の後にキステストを通過した場合の勝率は非常に高かったように思います。

ちなみに、ハンドテストの他にも、ボディタッチテストなどもあります。
さりげなく、リアクションに織り交ぜてボディタッチをして、そのときの相手の反応を観察します。
そのときの反応が「抵抗なし」か「ギョッとする」か、「嫌悪感を抱く」かで、相手との距離感がわかります。

こまめにテストを混ぜつつ、自分のアクションを適宜修正していくのは、自分がアポの時に気をつけていることです。
2月はもう少し積極的にピックアップ活動に力を入れて、より有意義なデータと、そこから導いた理論を紹介できればいいな、と思っています。

ちなみに今、食べログを見てみると、「VENGA VENGA」の写真に「イエス!フォーリンデブ!」で有名なブロガーのはっしーさんが写真をあげてますね。
俺は食うことに夢中になりすぎて写真撮るのを忘れてたので、食べログを参考にしてください。


ヴェンガ ヴェンガ カレッタ汐留店 (VENGA VENGA) - 汐留/バル・バール [食べログ]


フォーリンデブ★を見ると、やっぱりグルメブログは写真撮らなきゃダメですね。
次は一眼レフ持ってアポに行けばいいのかな。それってどうなんだろw

イエス!フォーリンデブ★