俺の遺言を聴いてほしい

これは俺の遺言だ。

ゴールから逆算したアポを設定する




アポに負けたので、振り返ります。

今日の記事は手抜きです。
メモ書きみたいな記事なので、飯を食いながらでも。笑


今回の相手は彼氏持ちで、スペックちょい高めの元ギャル。
専門学校卒。共通のバックグラウンドはほとんどない。
クラブで番ゲ。

待ち合わせは21時。

待ち合わせ時のトークは大きく分けて、二通り。

1つ目は、

「来てくれてありがとう!今日はお仕事お疲れ様!」

というような、爽やかミリオンダラースマイルで行くパターン。
このパターンは、誠実にアポを取った場合に使うけど、ナンパした子とアポる場合に使うことは少ない。


2つ目は、

「初めて会ったときよりかわいくなってるじゃんw
今日はどうした?わからんかったわw」

というように、褒める形から入るパターン。
これで嫌な顔をする人はいない。

クラブで番ゲした子の場合、加えて、

「平日はちゃんと仕事してるじゃんw

クラブで見た感じ、絶対仕事してないと思った」

みたいに、仕事してないでしょ的なイジリを入れる。

アポの店は、待ち合わせ場所から10分以内の場所へ。
移動中は上記のお決まりのパターンの会話をしつつ、歩調を合わせる。


21:10
アポの店に着く。
二人で飲みながら、話を聞く。

アポが終わる頃にはだいたい半分以上の人から、

「私ばっかり話しちゃった」

と言われる。
そりゃそうだ。女の子が気持ちよく話せるように、いつも訓練してきたんだから。


俺は自分を語らない。
俺のことは、お前が想像してくれ。


トーク中は、たまにイジリを入れつつ、堂々と話す。
話すときは目を見て、相手の話に適切な返しを入れる。

「うん、うん」

と聞くだけだと相手が話すのに疲れてしまうから、相手が話を展開しやすいように誘導する。

パッと思い出せないけど、たとえば、何かについて話していたら、

「わかるわかるw
そういうときってXXだよね。
普通はXXって考えるところ、そういう風に考えるって珍しいね」

とか、自分の考えとか、経験をさりげなく織り交ぜつつ、相手の次の話を促すイメージ。
相槌だけでは足りない。

相手の話を注意深く聞いて、自分なりの意見を持ちつつ、相手の話したいことを引き出すために誘導するようなトークをする。
この辺はきっと、ルーティーンじゃ対応できない部分で、自分の引き出しや元々のコミュニケーション能力に左右される部分だと思う。

この辺で「気が合う」タイプかどうかがわかる。
個人的には、普通のOLの方が得意で、就活経験前の学生は苦手。
自分が学生の時はよかったんだけど。

十分に和んで、相手がまだちょっと話し足りないくらいで店を出る。

ここの時点で、早くて22時30分。
今回は23時。

ちなみに、ペーシングして、最初はこっちが相手のペースに合わせてお酒を飲んだりしていたのが、だんだんと、相手がこっちのペースに合わせるようになってくる。
これがラポールが形成できた状態。

いま、NLPの本を読み直しているので、ペーシングなどのテクニックについてはまた紹介します。

店を出たところで、キストライを仕掛ける。
十分にラポールが形成できていたら、キスを拒否する奴はあまりいない。

キストライに成功した場合、自宅誘導成功率は90%以上になる。
キストライなし かつ ハンドテスト合格の場合は、50%くらい。

ハンドテストに失敗している場合は、 自宅連れ出しも失敗する可能性が高いです。

トライするのに必要なのは勇気と言い訳です。
失敗した時にリカバリするためのセリフはあらかじめ何パターンか用意してます。
たいていはアドリブになるけど。

キストライが成功するかどうかって、相手との関係性によるものが多いと思います。

23時に店を出ると、自宅に移動する時間は平均10分。
ドラマチック・キスに5分かかって、自宅着は23時15分。

キストライに成功している場合は、何も言わずに連れて行っていいと思います。
定番のアイス奢ってね、でもいいけど、アイスはたいてい買わない。
だって、買ってる時間ないから。

で、23時15分に家に着いたら、隣に座って、ギラ。
本当は、一緒に飲んで和み、徐々に雰囲気を上げるべき。

でも、平日は終電がある。
そもそも、終電を意識させてしまったのがダメだった。

あと、普通に彼氏の話を聞いて楽しんでしまった。
ここだけの話、彼氏じゃなくて旦那なんだけど。

家で軽くギラつき、嫌がられたら、軽く引く。
引いて、押しての繰り返し。

「嫌がることはしないよ」

「でも、XX子は嫌だって思ってるの?」

の押し引き。

目を見ながら、距離10センチで既に何回もキスしてたら

「嫌じゃないけど」

という答えしかない。

ここで崩れる人は崩れるけど、崩せない場合ももちろんある。

そこから色々言うけど、何言ったか忘れた。

押し引きした後に、ベッドへ。
Bまでしてると、

「感じちゃうからやめて」

と。
ここで最近恋愛工学で議論されてるトモダ○○コを発動。フニャ。

「だめじゃんw」

という言葉をいただく。

「う、すまんwそこをなんとかお願いします」

と言ってタイムアップ。

帰りの電車まで送って行って、健全に終了。

ゴールから逆算するなら、和みに時間をかけすぎた。

相手の子は、彼氏(?)の存在は最初隠していたんだけど、LINEのタイムラインとかから事前に察知していたので、それを普通に言ってしまった。

「彼氏(旦那)と〜」

みたいな。
これはダメ。
相手の心理的な大きな壁になってしまう。

彼氏いるかどうかなんて、俺とデートしている時に聞く必要はないのだ。
聞かなくても、話すべき時が来たら、相手が勝手に話すから。

ギラつきのタイミングは悪くなかったけど、相手に言い訳を用意する必要があった。
言い訳を用意するためのトークはあまり経験が足りていないので、今後のブラッシュアップポイントはここだと思う。

相手がこっちに魅力を感じているときに、最後の一歩を後押しするトークはなにか。
(今日も「魅力を感じる」ようなことは言われてはいた)

おそらく、やり方は3つ。

・適切な言い訳を与える
・この人ならと思わせる(彼氏以上と思わせる)
・フィジカルに攻める

最後のフィジカルは、後で女の子が自己嫌悪の感情を抱いてしまう可能性があるから、上2つのやり方を中心に、今後考察していきたい。

何か見つかったら、ブログに書きます。

あと、そもそも21時にアポを設定するなら、泊まりも視野に入れないと、タイムアップになる可能性がある。
個人的には泊まりはあまり好きではないので、それなら別の日の20時とかにアポにするべきだったのかもしれない。

中途半端な時間はダメ。
和みの時間も含めたゴールまでの台本から、逆算してアポを組み立てること。