俺の遺言を聴いてほしい

これは俺の遺言だ。

ナンパに限界はあるのか?




Facebookを見ると、幸せそうな友達の写真が出てきた。
大学の時の友達だ。
隣にいた奥さんが、ビックリするくらい美人だった。

道を歩いているなら迷わずテン(スト値10。これ以上ないレベル)の称号を与え、ただちに表彰するレベル。

その友達は、大学時代、モテていたわけではない。
でも、みんなに愛されていた。
全然イケメンではなかったが、面白いし、純粋で、周りを盛り上げ、ノリもよかった。

不特定多数の女の子にモテるという意味では、間違いなく、誰が見ても俺の方がモテているだろう。でも、100人を軽く超える女性関係を見返しても、友達がゲットした奥さんほど美人はいなかったように思う。

これは、友達が羨ましいという話をしたいわけではない。
ここでそんな話をしても何の意味もない。

ナンパには限界があるのかもしれないということだ。
特に、ただ道で声をかけるような、ありがちなナンパでは、ゲットできる女の子のレベルに上限があるのでは?と思い始めた。

いや、こんなことを書きながらも「そんなことはない」と否定しようとしている自分がいる。
道を歩かない女はいないし、「偶然を作り出す」ナンパであれば、「ナンパにはついていかない」女の子にもアプローチ可能だ。
工夫次第でやり方はいくらでもある。

それにしても、それにしても・・・である。


別に女性に対するアプローチにおいて、ナンパにこだわらなくてもいいんじゃないだろうか。

だってそうじゃん。
ナンパって基本的には裸の自分で、何の肩書も関係なく、何の後ろ盾もないところで、勝負しなければいけない。

それはそれで素晴らしいものではあるんだけど、別に今までの努力が評価されるようなフィールドで闘ってもいいんじゃね?

合コンとか、パーティとか。
今まで何もしてこなかったわけじゃないじゃん。どっちかというと、頑張ってきたほうだ。まだまだ、これからだけど。

でもそうすると、経営者とか開業医みたいな、もっとすごそうな肩書の人と血みどろの闘いをすることになるんかな?
レッドオーシャン?

なんて考えて、じゃあどうすればいいのよ俺は、と悶々として、しばらく記事を寝かしてたら、
なんかすげーかわいい子をナンパできた。これは、これは・・・

幸せだ。

ストナン行けるやん!
なんて単純な俺!

手段はなんでもいい。色んなやり方を試せばいい。

ストナンだって、限界はないわ。
限界を決めるのは、自分だけ。

どんなやり方も、自分次第。

そして、こういう非モテコミットしそうなときこそ、もっと他を探さないと・・・。
一人に執着して、またダメになってしまうのが怖いわ。