俺の遺言を聴いてほしい

これは俺の遺言だ。

もっと堂々としよう。

ひろせさんが、「会社にアカウントがバレたらどうしますか?」と質問されていて、

「堂々としますね。別に悪いことはしているつもりはないので」

と答えていた。

立派な答えだと思う。
ひろせさんは際どい発言もたまにするけど(青柳さんを即る発言とか)、askの回答は本当にしっかりしていて、納得できるものが非常に多い。

ナンパは社会一般には受け入れられないものだけど、仕事はちゃんとして、プライベードでの日々の恋愛の記録を記事に残していると考えると、そんなに悪いことはしていない。

というか、どちらかというと、記録しているというより、小説を書いているような気持ちでやっている。

この物語がフィクションなのか、現実にあったことなのかは今のところ秘密だ。

まぁ、遊んでいる暇があったら勉強しろよ、という話になるのかもしれないけれど、文章を書く訓練は、本業でも活きてくる。
伝える能力が向上するからだ。

ほんの少しだけど、ツイッターを通じて人に出会うこともある。
ゴッホさんとかケーゴさんとかね。

そういう人に対して、本名を隠そうとしたり、仕事を隠したりしないで、堂々と話せばいいと思う。
もちろん、何回か会って、信頼関係を築いていることが前提だけど。

普通の友達って、そういうもんだよね。
どこで何してるかもわからない、仕事もわからない、いっそ本名も知らない、教えたくない、なんて感じで接すると、ちゃんとした信頼関係って作れないよ。どこか一枚壁を作ってしまうじゃん。

だから、大前提として、悪いと思うことはしないこと。
堂々とできるように行動すること。

その上で、せっかく会えた人がいたなら、もっと堂々と接しよう。

俺はこんな人間です。
こんな仕事もしています。
将来どうなりたいです。

それくらい信頼関係を築けたら、普通に彼女に紹介したりもできるんじゃないかな。
せっかくだから、そういう友達になれたらいいなーなんて。