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俺の遺言を聴いてほしい

これは俺の遺言だ。

ナンパバーとしての銀座300barは死んだ。

ふと「300barは死んだ」という言葉が頭に浮かんだので、思いつくままに300barへの想いを殴り書きしてみる。

ひと昔前、銀座の300円バーや333バーは、素晴らしい出会いの場として一世を風靡した。
仕事が終わったOLがフラッと立ち寄り、東京駅から銀座周辺の高収入のサラリーマンと出会う素敵な場所として、テレビにも紹介されることがあった。

しかし、2015年の今。
もはや300barはナンパバーとしての役割は終えたように思う。

300barにナンパしに行った人の多くが一言目に言うのが、

「男多すぎてヤバイ」

ということだ。

男女比で言うと、男8に対して、女が2。
ただし、男のうちの半分以上はただの地蔵なので、人間として活動している人の割合でいうと、
男が全体の30%、女が20%と後は置物や飾り物、という感じになるだろう。

日曜日などの一番空いている曜日や、終電後の時間帯に行くと、女の子が全て捕捉されていて、声かけのターゲットがいないことがよくある。
ピークタイムは21時頃で、22時くらいに人の入れ替えが起こる。
人の入れ替えというのは、人ゴミやうざいナンパに疲れた女の子が店を脱出する時間と、新しく男をあさりに来る女が入れ替わるのが22時前後ということだ。


残念なことに、300barの中の男女を見てもわかるが、ブスとブサイクの掃き溜めのようになっている。
稀に可愛い子がいることもあるが、平均でならすと、高校のクラスではほとんど誰にも相手にされない程度のブスが調子に乗っていることがよくわかるだろう。

300barの一番キモいところは、ブスが調子に乗っているところだ。

奴らは、

「色んな男を値踏みして、いい人がいたら選んであげる」

というマインドで300barに男を値踏みにしに来る。

これは奴らが性格が悪いからブスに見えるとか、小者的な悪口を言いたいわけではない。
実際に行ってみると、本当に、ブスに限って調子に乗っているということが、よーーーくわかるはずだ。

六本木界隈で遊んでいる人に300barをわかりやすく形容するならば、


MUSEの下位互換


と言えるだろう。
そんなに可愛くない女が、チヤホヤされて調子に乗る構図は六本木と変わらないが、300barの場合はレベルの低下が著しい。

300円という名前の通り、安っぽい女ばかりなのである。

こう書くと、300barでズタボロにされて悪口を言っているように見えるかもしれないが、実は「即る」という観点でいうと、連れ出したらかなりの確率で即に結びついたりもする。

正直自分も、恩恵を全く受けていないわけではない。
女の子もなんだかんだ出会いを求めているので、マンツーマンとか、3対3くらいの少数のシチュエーションになったら、かなり有利に試合を進めることができるはずだ。

店では調子に乗ってても、店の外に出ると普通にいい奴だったりするのだ。
そういう意味で、あの店の雰囲気が悪い。普通の女の子を特別になったような気分にさせてしまう。

総じていうと、300barは彼女を探しに行くところではないけれど、300円みたいな女の子を連れて帰るには使えるようには見える。

ナンパをしに行く場所としては、かなり効率が悪いと言わざるを得ない、というのが実情で、
300barに行くならストリートで声かけた方がいいし、六本木に行けばもっと可愛い子がたくさんいる。

300barナンパがしたいなら、店から出てきた子にサクッと声をかけるくらいの方がまだストレスが少ないはすだ。

まぁ、日常的にナンパする人の多くはいちいち女の言動にイライラしたりはしないとは思うが。


店の中は地獄。


それでも地獄に行くと言うなら、たぶんスーツで行った方がいい。

店の中には育ちがよく、収入も高いけど、なぜかモテない残念なサラリーマンが、高そうなスーツをビシッと着こなして地蔵している。

豚に真珠、猫に小判、非モテにアルマーニ、である。

サラリーマンたちは、300を捨ててストリートでナンパしよう。


【追記】
俺が300barにあまりいい印象を抱かないのは、ただ自分が雑な扱いされるからなのかもしれない。


【さらに追記】
300barいまいちっていう人は他にもいるようです(笑)