俺の遺言を聴いてほしい

これは俺の遺言だ。

セクトライ失敗後のリカバリの方法




※最後に重要な追記があります※



セクトライ後に気まずくなって、相手の反応が一気に冷たくなる、なんて経験をしたことがある人はけっこういるように思います。
僕も昔はそういうことがよくありました。
最近でさえ、たまに失敗してしまいます。

ただ、少し工夫することで、セクトライしても、相手から離れていくことはほとんどなくなり、逆にその後の食い付きがよくなることが多くなりました。

今日はその方法を紹介したいと思います。


つい先日、店で恋のABCでいうBまで済ませ、LHの前までスタスタと歩き、

「中入ろ?」

と言ったところ、

「そういうの嫌。そんな軽い人だと思わなかった」

とスタスタ歩かれてしまいました。

こういうときにどうしたらいいでしょう?



まずは心構えから。

大事なのは、覚悟を持つことです。
覚悟とは、「失ってもいい」という覚悟のことです。

この子に嫌われたら終わりだとか、この子を失いたくない、という気持ちは捨てましょう。
この子しかいないんだと思うと、すがるような態度になってしまうからです。
なぜすがるような気持ちになるとダメかというと、こちらが悪いことをしたように思われてしまうからです。

まずは、堂々とすること。


次に、絶対に懇願しないことです。

「お願いだから入ろうよ!」

なんて言って、一緒に来てくれる子はいません。
お願いされたら拒否したくなるのが人の気持ちです。

相手が自発的に、それなら一緒に入りたいな・・・と思えるようでなければ、LHに誘っても意味が無いと思います。

「ちょっと待って、もっと一緒にいたいんだってば」

なんて必死になってもダメです。
一度、「入らない」と決めた相手をこちらからコントロールして動かそうとすると、より頑なに拒むようになってしまいます。
相手を動かそうとするのではなく、動きたくなるようにする。
で、ダメなら無理にしなくてもいいと考えることです。

無理にしないと同時に、次に会うときにはもっと自分のことを好きになってくれるようにします。


最後に、詰問しないこと。

「なんで嫌なの?」

「ダメな理由なんてないじゃん」

というのは悪手です。
否定されたり、なぜなぜ聞かれると、人は反発したくなるからです。

チバさんのメルマガにも似たようなことが書いてありましたが、

セク = 悪

というフレームを崩してあげることから始めましょう。

前提となるのは、comfort-buildingフェーズでの関係構築が済んでいることです。
相手がこちらにだいぶ好意を持っていることが前提となります。
逆に言うと、そこまで至ってない段階でセクトライするのはまだ早いように思います。

"それ以前"の段階の構築が済んでいないのにラブホに誘ったり、CTしても、ただの変態になります。
二度と会えません。


俺の基本戦略は「一緒にいて好きになってもらうこと」です。

好きになってもらった上で、セクトライ→セク後にハマってもらう

というのが原則です。

時折「色を使う」ことは悪とか「セク後に食い付きを下げる」ことが「女の子に対して優しいこと」とされていますが、少し矛盾してるように感じます。

もちろん、

「付き合おう」

と嘘をついてセクして、連絡を全く取らなくなるのは良くないですが、

「色を使わない」を要約すると、

「お前の気持ちは欲しくないけど、穴だけ貸してください」

となります。

これは優しさではなく、ナンパの腕を競い合う人達のルールのように見えます。



身体より先に心を抱く


ことは、恋愛においてはごく自然なことだと思います。

そして、道端やクラブで会った子のうち、即系でない子の心を抱くには、多かれ少なかれ、

「素敵な未来を共有する」

必要があるはずです。

無論、全く感情もなくセクできるような割り切った女の子もたくさんいるっちゃいるのですが。。

未来を共有することを避けると、「そうでない」子との可能性を切り捨ててしまうことになりかねませんので、注意が必要です。


さて、セクトライの失敗時に話を戻します。


「そういうの嫌」


と言って歩いて行ってしまった場合。


絶対に必死になってはダメです。

まずは相手に喋らせてあげること。


「どしたのさ?俺はXXと話して、すごくいいなって思った。
だから、もっと知りたいって思ったよ」


まず、「あんたヤりたいだけでしょ」という思い込みを解消します。

実際、この段階では、ほとんどの女の子は、

「こんなすぐ誘うなんて、どうせヤりたいだけでしょ」

というフレームを持っています。
過去にヤリ捨てされたことのある女の子は特にこういう反応が多いです。

それに対して、

「いいなって思った子のことをもっと知りたいって思うのは普通でしょ?」


ということを、何も間違っていない当たり前のことのように接します。
ヤリたいだけじゃないよ、お前のことをもっと知りたいよ、と。

ここで大事なのは、堂々とすることです。

LHに誘う前にちゃんと関係が構築できていれば、だいたいの女の子は、

「私もあなたのことすごくいいと思った。
だから、いきなり誘われてショックだった」

というようなことを言います。これはほぼ例外なくこうなります。
だって、comfort-buildingが完了しているとき、相手の女の子がLHに入るのを拒む理由はこれしかないからです。

「『いいな』と思った子をもっと知りたいと思うのは普通でしょ?
俺は身体がつながることが悪いことだと思ってないよ」

と、女の子の

セク = 悪

のフレームをリフレームします。

ここで、

「XXのXXなところとか、XXなところがすごくいいな、って思ったんだ」

と、具体的な部分を褒めるとなお良いです。
一回目のデートのときに女の子のことをよく観察して、「素敵だな」と思う部分はよく覚えておきましょう。
こういう観察力がない人はそもそもダメです。

余談ですが、非モテの友達は例外なく褒めるのが下手です。

・いいところを見つけて褒める

という当たり前のことは、当たり前にできるようにしましょう。
わかってる上で褒めないのはいいですが、気付かないのはNGです。

どこも褒めるところがないような奴が来たら、割り勘にして放流しましょう。


セク = 悪

をリフレームした段階で、相手の反応を見ます。

「無理やりホテルに入ったりしたくないからね」

というように、こちらが無理に入る気がサラサラないことを伝えましょう。

それから、

「いいなって思ったなら、もう少し一緒にいたい」

というようなことを言うと、

1.外で飲もう
2.もう一件行こう

みたいなことを言われる可能性が高いと思います。

俺はこの段階で踏み込むことはしませんが、言い方次第ではその日にLHinに持っていけそうです。
俺はそんなに即や準即にこだわらないので、相手が「行きたい」ってならない場合は引きます。

引くときも、ここでもう一件行くとダラダラと間延びしてしまうので、

「俺はいいなって思ったから一緒に(ホテル)に入りたいと思ったのに、拒否されてすごく嫌だった。
嫌がった顔がすごく嫌だった」

と伝えます。

すると、

「ごめんね。そんなつもりじゃなかったの。いきなりだから嫌だっただけ。
あなたのことが嫌なわけじゃないの」

と、相手側から追いかける構図になります。

少し歩きながら話して、軽く物陰で木須して、少し物足りないくらいでお別れすると、その後のLINEで相手から切られることはほとんどなくなります。

ここまで書いて思いましたが、こういう手間をかけることができるのは、相手の子が素敵な子だったからかなーと。

「いいな」と思うところがない子に、こんなこと言えません。

本当にどうでもいいと思うような子だったら、たぶん少しでもグダられたら、「じゃあいいよ、大丈夫。したいな、と思ったけどゴメンな」とお別れすることになるかと思います。

アポは10段階で6以上から、を心がけたいですね。
そうじゃないと、雑になっちゃうし、たぶんお互いに幸せにならないから。


【追記】
Kgoさんに引用していただきました!
(自分の記事をあとから見返すのはとても恥ずかしいのですが・・・)blog.livedoor.jp

Kgoさんは2週間後、相手側からストップロスを食らってしまったようでした。
そして、なんと!

私もこのルーティーンを使った子からストップロスを食らいました!(号泣)
Kgoさん、本当にすみません!
しかもKgoさんとまったく同じパターンです。このルーティーンを使った直後、1日~2日くらいは明らかに相手の食いつきが上がったのですが、途中何かを思い直したかのように、「もう会えない」と。

冷静になって考えたとき、「やっぱり身体だけなんだな」と思って嫌になったのかもしれません。
屁理屈言っても見抜かれ(女もそんなにアホじゃなかった)、そして何より"頑張って"セクしようとすると、何を言ってもダメなようです。

この反省を活かし、準準即アルゴリズムを開発したので、近いうちに公開します。
読者の方はダメなパターンとして、この記事のやりとりを参考にしていただければと思います。

大変ご迷惑おかけしました!申し訳ありません!