読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

俺の遺言を聴いてほしい

これは俺の遺言だ。

私の仮想ST理論、あえなく敗北。

ネタ

先週のアポで、恋のABCでいうBまで済ましたあと、LH前でグダられました。
グダのときに前回の記事で書いたようなことを言うと、かなり食い付きが上がって、
「あなたの気持ちを考えてあげなくてごめんね。私も本当は受け入れたかったんだよ」

みたいなLINEがきました。

なんか、告白してないのに告白したみたいになってて、どこかきな臭い空気がしていましたが、


これが仮想STだ!


と息巻いて余裕ぶっこいておりました。

仮想STを引けば、STは必要ない。
トリケラ先生が着想し、STを引けずともST気分にさせる技術-----仮想ST-----が完成した。

そう思っていました。

どうせST(仮想)を引いたし、余裕だろ、と思ってLINEも適当に、アポを来週末の昼とかに設定していました。
やってもいないのに、メンテナンスモードのつもりでひょうひょうとしていたところ、一通のメールが。


ピコン。



ごめんなさい。
来週末、XXには会えません。



!?


なんだと・・・!?

ど、どうした?

セク確定だと思っていたのに・・・!


よく考えたけど、やっぱりXXの気持ちには応えられないかなと思いました。
そんな気持ちで会っても申し訳なくって。
だから、ごめんね。


振・ら・れ・た


仮想STを引いたと思っていい気になっていたら振られた。

なんてこった。

仮想STはあえなく敗北した。

思えば、藤沢先生は言っていた。


最後までやらないなら、最初から何も手を出すな、と。
手を出すなら最後までやれ、と。


たしかに言っていた記憶がある。

それをもう一度復習しよう。

あるいは、仮想STを引いたと思って油断していたのかもしれない。

女の子からLINEが来たのがちょうど土曜日の0時頃。

これ、他の男にST引かれたんじゃね?
とか、彼氏のところに戻ったパターンじゃね?

という気がしなくもない。
しかし、事の真相を調査などできるわけもなく。

引かれなかったSTの代償として、案件を失うことになりました。