俺の遺言を聴いてほしい

これは俺の遺言だ。

うまくいってるときは謙虚に、うまくいかないときは真摯に自分を見つめる


自分に言い聞かせておきたいことを記事にする。


仕事も恋愛も、学生だったら部活でもそうだけど、うまくいっているときこそ、謙虚にならなければいけない。
このブログのメインのテーマは今のところ、恋愛だ。

だから、恋愛について考えたい。

恋愛がうまくいっているときとは、
ここでは、色んな子にアプローチして、どの子とも関係を築くことに成功した場合とする。


そういうとき、自分はすごくモテるような気分になる。


なんで周りはうまくいかないんだろう?
非モテは本当に大変だな。
女なんて簡単なんだよ。


そんな気持ちになることもあるかもしれない。

でも、そうやってうまくいっているときこそ、謙虚になるべきだと思う。

何も大げさに、

「周りに感謝しよう」

とか、

「上手くいった分、社会に貢献しよう」

なんて言うつもりはない。

周りに偉そうにしないだけでもいい。
自分が調子がいいときは、意図せず傲慢な態度が出てしまうものだ。
そういう気持ちを意図的に抑える。


なぜ謙虚になるべきかというと、うまくいく状態が永遠に続く可能性は極めて低いからだ。

どんな人でもモテまくる時期と、なぜか全然うまくいかない時期はあるように思う。

モテるときは、そのときの自信がさらなるモテを生み、モテスパイラルという状態になる。
非モテ時は、余裕の無さがさらなる非モテの原因になったりもする。

ナンパの凄腕とか、毎日毎日街に出て新しい女の子を引っ掛けてる人は別かもしれない。

でも、それなりに仕事をやって、たまに資格試験の勉強をしたりして、ナンパ活動にコミットしていない人だと、モテに波があるはずだ。

あるいは、気分の浮き沈みやコミットした彼女に振られたとき、仕事が忙しくなったときなど、人生には色々なことが起こる。自分の価値観だって、女性の好みだって変化してくる。

常に複数の人にモテ続ける(=アプローチされる状態)というのは、リソース的に考えても、あまりありえない。

うまくいくときもあれば、いかないときもある。
だから、たまたま今、うまくいっているからといって、偉そうにしないことだ。

謙虚に、その余裕を持って、周りが楽しくなるように振る舞えばいい。


逆に、うまくいかないときは、自分が成長するチャンスだと思う。
せっかくのチャンスなのに、人のせいにするのはもったいない。

うまくいかないときは、自分に何が足りないのか、どうしたら自分はもう一段階成長できるのかを考える素晴らしいきっかけになる。

調子がいいときに内省するのは困難だが、調子が悪いときは存分に自分を見つめなおすことができる。
調子が悪い時に、じっくりと自分の悪いところを改善し、もっと良くなる力を蓄えることで、次に調子がよくなったときは、さらに飛躍することができるだろう。


調子が良いときは謙虚に、調子が悪いときは真摯に。
精神状態を一貫してフラットな状態に持って行くことが、自分の目指すところである。