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俺の遺言を聴いてほしい

これは俺の遺言だ。

時間泥棒をぶっ倒せ!スマホ依存と戦うための3つの試み。

散文

ツイッターが面白い。
軽い気持ちで復活したら、色んな人が反応してくれる。
たった一人でシコシコとブログを書いていた時とは大違いだ。

人に反応してもらえるってことが、こんなに楽しくて、こんなに嬉しいものだとは思っていなかった。

本当にありがとう。俺はやっと、自分の居場所を見つけた気がするよ。


かつて、説教するおじさんが、「ツイッターはキャバクラじゃねぇんだぞ!」と、はあちゅうにディスられていたけれど、俺もオッサンだ。説教おじさんの気持ちはわかる。


現実はいつも俺達に厳しい。
でも、ツイッターは優しいもんな。

現実は誰も反応してくれないけど、ツイッターはみんなが反応してくれるもんな。

楽しいよ。
これは本当に楽しい。

ちょっと本を読んでても、ツイッターの通知が気になって開いてしまう。
「あれ?また反応してる!嬉しい!」みたいな。

断言してもいいけど、アルファツイッタラーの8割はツイ廃になってると思うぞ。
だってこれ、中毒性あるもん。


SNSは麻薬みたいなもの。反応が大きくなればなるほど、抜けられなくなる。


SNS中毒は、地獄の始まりである。
意志の力ではどうしようもない、悪魔的な魅力がある。

周りの反応が気になって、生産性が著しく落ちる。
その被害たるや、XVIDEOSの比ではない。
一発抜いただけでは収まらないからだ。

さすがにこのままではまずいと思い、時間泥棒であるSNSと上手に付き合っていくための作戦を3つ考えた。
どれもなかなか効果があると自負している。
依存しやすい人は一緒にがんばろう。

1.物理的に距離を置く

そもそも常時ネットにつながっている環境が悪い。
「見れる状態」にあるから、見てしまうのである。

LANケーブルを引っこ抜こう。

そして、スマホは手の届かない位置に置きに行こう。
もうね、近くにあると見ちゃうから。絶対見たくなっちゃうから。

たとえ見なくても、「見たい」と思ってしまうこと自体が生産性を落とす原因になる。

強制的に「見ることのできない」環境を作らないとダメ。

スマホを家に置いてカフェに行くか、スマホを外の郵便受けに放り込んでおくかして、物理的に距離を置こう。
物理的な距離が心理的な距離に置き換わり、だんだん気にならなくなってくる。

2.時間を区切る

「やらなければいけないこと」は量で計画を作り、「息抜きは時間で測る」のが有効だと思う。

基本的には家で勉強するときのことを想定して書いているけれど、「この本のここからここまで勉強する」という量を決めて、それが終わったら「10分だけ」と区切って休憩するのがいい。

時間を区切らないと、永遠にスマホで遊び続けてしまう。
時間を区切れば、LINEもまとめて一気に返信できる。
グループLINEのチャットに延々と張り付くのは相当の時間を食われるので、落ち着いた時点でまとめ読みするのがよろし。

...と、自分にいつも言い聞かせている。

3.気になることはノートに書いてお預けする

「篠崎愛って一体何カップなんだろう?」

と、ふと気になってしまうことはないだろうか。

俺はある。

しかし、気になったときにすぐ調べてしまうと、またネットに張り付いてしまう。


「あ、面白そうなこと思いついた!ツイートしよう」

と考えることはないだろうか。
俺はよく考えている。

しかし、思いついたときにすぐツイートしてしまうと、またツイッターに張り付いてしまう。

だから、何かを思い立ったときは、一度ノートにメモしておこう。
それで、休憩するときにまとめて調べたり、ツイートすればいい。

一度ノートに書いて寝かせておけば、後になって「篠崎愛が何カップだろうと俺の人生には何の関係もない」という当たり前の事実に気付いて、どうでもよくなったりするものだ。

気になることはノートに書いて、一度寝かせる。
ネットにつなげる時間を区切って、まとめる。
物理的にネットから距離を置く。


大事なのは、意志より仕組みだ。


この3つを取り入れることで、少しだけネット依存が治った気がしたよ!