俺の遺言を聴いてほしい

これは俺の遺言だ。

なぜ継続が大事なのか。





チラシの裏にメモする代わりにブログにする。

友人とのLINEで話題になったんだけど、世の中には切り替えの上手な人がいるらしい。
遊びも全力で遊んで、仕事でも結果を出すという。


僕はそういう人が羨ましい。

というのも、僕は遊びと仕事(あるいは勉強)を両立するのが極端に下手だからだ。

「その日に何をやったか」

を手帳に毎日記録しているんだけど、遊びに行った次の日は散々な結果となる。

まず、飲んだ次の日は早起きできない。
早起きできないと、モチベーションが下がる。
モチベーションが下がると生産性も下がるし、仕事(に関係する勉強)に投入する絶対時間も減る。

結果として、前日に遊んだ時間と同じくらいの時間を浪費して過ごしてしまうハメになる。
つくづく切り替えができないのが情けない。


高校のとき、部活をやっているときは全く勉強する気にならなかった。
逆に、要領のいいやつは部活をやりながら良い成績をとっていたものだ。

そういう人間だったら、きっと社会人になっても遊びながらでも上手に切り替えて自分の時間を有効活用できるのだろう。

ここでふと考えることがある。

トレーニングによって、時間の使い方は身につくものなのか?

ということだ。
おそらく答えは「可能」。

ただし、自分の性格にかなり依存するから、おそらく難しい。

世の中には、一つのことにのめり込んで集中したいタイプと、複数のことを切り替えながら進めていくマルチタスクが得意なタイプがいる。

僕はこれまでの人生の経験から完全に前者よりの人間として成長してきてしまったので、今から後者の人間に変わっていくのは難しい。

そのため、「遊びながら仕事も」なんて考えるのではなく、

「もう遊びはやめて、仕事に全力を傾ける」

みたいに、一点集中で気持ちを集中させる必要がある。


さて、タイトルの話。
今日立ち読みした本に「分散学習」に関する記述があった。

一気にまとめて学習するよりも、何回かに分けて復習したほうが記憶の定着が良くなるらしい。
つまり、一夜漬けは毎日コツコツ学習する人に勝てないということを言っている。

僕はこの点少し異論があって、「ある程度集中して学ぶ」ことで、点と点がつながって線になる。
だから、
「ある項目はまとめて学ぶ」
そして、
「定期的に復習する」
というのを組み合わせることが、何かを習得するコツであるように思う。

復習することで理解が深まるので、ある程度の期間をおいて何度か繰り返すのがコツだと思う。


最後に勉強時間に関することだが、1日3時間勉強すれば、週末に15時間やるだけの学習量が稼げる。
毎日少しずつやるほうが負担も少なく、しかも学習効果が高い。

継続の厄介なところは、一度断続(やめる)してしまうと、習慣が消えてしまうことだ。
歯を磨くように勉強しなければならない。

ブログに習熟したいなら(そのアウトプットの品質は問わず)毎日書かなければいけないし、英語を身に着けたいなら毎日音読しなければならない。

少しずつでも、毎日続けるのが大事なのだ。
というわけで、「日記」というカテゴリを作って、時間がないときに殴り書きするために使おうと思った次第である。

このカテゴリの記事は基本的に構成も考えず、ただただ思うことをそのまま殴り書いていくことにしたい。