俺の遺言を聴いてほしい

これは俺の遺言だ。

ツイッターでも身バレを恐れすぎずに、もっと堂々としよう。


ひろせさんというツイッタラーが、「会社にアカウントがバレたらどうしますか?」と質問されていて、


「堂々としますね。別に悪いことはしているつもりはないので」


と答えていた。

立派な答えだと思う。

ひろせさんは際どい発言もたまにするけど、askの回答は本当にしっかりしていて、納得できるものが非常に多い。


ツイッターの匿名での発言は、時には社会一般には受け入れられない内容もある。

それでも、普段はちゃんと仕事をして、ツイッターにプライベートの記録を残しているだけと考えると、別に悪いことをしているわけではない。


大事なのは、


「悪いことをしていない」


と自信を持つことだ。

そこが揺らいでしまえば、情報発信を続けることができなくなってしまう。



ツイッターやってる暇があったら勉強しろよという話になるのかもしれないけれど、文章を書く訓練は本業でも活きてくる。

伝える能力が向上するからだ。


ツイッターを通じて人に出会うこともある。

ゴッホさんとかケーゴさんとかね。

信頼できる人に会えたらなら、本名を隠したり仕事を隠したりしないで、堂々と話せばいいと思う。

普通の友達って、そういうもんだよね。

どこで何してるかもわからない、仕事もわからない、いっそ本名も知らない、教えたくない、という体でで接すると、心の底から信頼関係を築くのは難しい。

これからのSNSはリアルとバーチャルが融合していくと思うんだ。


匿名のアカウントとリアルの自分の垣根が少しずつ溶けていって、一つになってくるような、そんな未来が近づいてきているはず。


大前提として、人に見つかっていけないようなことはしないこと。

その上で、堂々とする。

信頼できる人が相手なら隠し事もしなくていい。


僕はこんな人間です。

こんな仕事もしています。

将来どうなりたいです。


なんてことを、堂々と伝えたらいい。


何より、堂々としている人間はカッコいいな、と思った。

肝が座ってるんだよね。