2019年も手帳買うならやっぱり「ほぼ日手帳」をおすすめしたい



もうすぐ2018年も終わりですね。

この時期になると、2019年の手帳は何を買おうかと迷っている人もいるのではないでしょうか。

そんな手帳難民に心からおすすめしたいのが「ほぼ日手帳」です。

ロフトに行ったら必ず専用コーナーがあって、もはや定番過ぎて勧めるのが恥ずかしいくらいですが、それでも良いものは良いんです。


僕は2007年からずっと「ほぼ日手帳」を使っています。

クローゼットの奥深くにしまってある段ボールを引っ張り出して手帳を取り出してみたら、手帳の山ができました。


ほぼ日手帳
ほぼ日手帳の山

これ全部、「ほぼ日手帳」です。

「ほぼ日手帳」の歴史が山になって重なってます。


今ではGoogleカレンダーとかevernoteとか便利でカッコいいツールがたくさんあって、スマホで予定を管理している人もたくさんいるかもしれません。

それでも、アナログの手帳には良いところがたくさんあります。

パラパラと手帳をめくると懐かしい記述が見つかったり、書き方もデジタルに比べて自由です。

アナログの何よりも良い点は、


「手を動かして書くことによって、意志が強化される」


ところにあります。

やりたいことをスマホでフリック入力するよりも、ボールペンを握って紙に想いを吐き出したほうが強く頭に残ります。

持ち運びなど不便な点もありますが、紙を侮ってはいけません。


さて、そんな紙の手帳で一押しな「ほぼ日手帳」

一体何がそんなにおすすめなのか、と気になる人もいるでしょう。

それは「当たり前に欲しい機能がちゃんとある」ところです。


ほぼ日手帳の良いところ

「ほぼ日」のウリでもあるのですが、「24時間ちゃんと書き込める点」が本当に素晴らしいです。

24時間書き込める


市販されている手帳の多くは、「8時から22時まで」みたいに、サラリーマンが活動する時間帯しか書き込みスペースが用意されていなかったりします。

でも僕たちは、そんな規則正しく8時から22時に活動して寝るわけではないじゃないですか。

夜遅くから予定が入ることもあるし、朝早くから何かを始めることもある。

そんな毎日をちゃんと記録するには、「24時間分のスペースがある」のはとても大事です。

それなのに「24時間ちゃんと書き込める」手帳はかなり珍しいんです。いや、本当に。

僕は手帳コンサルタント的な人のように特別な手帳の使い方はしておらず、いたって普通の使い方をしていますが、その「普通の使い方」を不満なく続けられるところが「ほぼ日手帳」の良いところです。

具体的にはこんな感じで使っています。


ほぼ日手帳の使い方
ほぼ日手帳の使い方(意識が高いとき)


意識が低いときは遊びにいって楽しかったときの気持ちとか、「彼女がめちゃくちゃ可愛かった」とか、そういうのを書き残しています。


「ほぼ日」は文庫本サイズのA6版と、大きめサイズで「カズン」と呼ばれているA5版があります。

どちらも24時間書き込むことができますが、目標とか強い想いを手帳に書き出して、手帳を「意志力の強化」に使いたい人には、大きめのサイズをおすすめしたいです。

毎日毎日手帳に目標を書いているうちに、その目標に向かって何か行動していないと気持ち悪い状態になってきます。

あと、日々の反省点を好きなだけ書き込めるのが良いですね。

小さめの「ほぼ日」でも色々書き込めますが、自由に書き散らすには少しスペースが狭いです。

ノートのスペースは思考のスペースです。
広く取りましょう。


その代わり、大きめの手帳は持ち歩くには重いので、主に家で使うことになります。


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ほぼ日のカレンダー

こんな感じでカレンダーもついているので、予定はここに書いて一覧にしておくと、後で振り返るときに便利です。

カレンダーページを見て

「あれ、俺、この日にこんな子と遊んでたの!?」

と5年前のデートをぼんやりと思い出し、詳細を確認するためにその日の日記ページを開いて

「家に誘ったが帰られた」

みたいな記録を見つけ、悲しい気分に浸ることができます。

世知辛いですね。


手帳には様々な流派があって、好みも人それぞれあると思います。

僕は「ほぼ日手帳」が大好きですが、「薄くて持ち歩きやすい手帳が好き」という人もいるでしょう。

ぜひロフトに行って、自分にとって最高の手帳を探してみてください。

「これだ!」と思うものが見つかれば、僕のように10年同じシリーズを使うことだってありえます。

10年付き合うって相当の絆ですよ。


ちなみに最近やっと、「ほぼ日手帳」をアマゾンで買えるようになったみたいです。

今まではわざわざロフトに行って買ってましたが、ネットで買えるなら楽ですね。


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