2018-05-01から1ヶ月間の記事一覧

日大アメフト部の危険タックル問題が起こるまで、「体育会的な考え方」を疑問に思ったことはなかったんだ

中学のときに初めて「部活動」に参加してからずっと、当たり前のように体育会の文化に染まってきた。中学1年生の4月。先生が体育館に登場したときに 「ちゅーす!」 と挨拶したらぶん殴られた。 「ざけんなよてめぇ」 とグーで殴られ、僕は泣いた。 お母さん…

小嶋陽菜の熱愛相手のIT社長、宮本拓に学ぶ「挑戦することの大切さ」

石原さとみさんに引き続き、小嶋陽菜さんの熱愛が発覚した。相手はDMMグループの会社「ピックアップ」社長の宮本拓さんである。 Yahooニュースによると、もう同棲しているようで、二人の結婚も間近だとか。詳細は5月31日発売の週刊新潮に書かれるようだが、…

通勤中の日焼けを予防したい男性に「子供用日焼け止め」をおすすめしたい

以前、 あえて男が日焼け止めを使うなら「デコルテ サンシェルター」をおすすめしたい という記事で、デコルテの「サンシェルター」をおすすめした。 【コスメデコルテ】【国内正規品】サンシェルター マルチ プロテクション SPF50+/PA++++ (60g)出版社/メー…

ツイートの拡散を依頼するよりも、拡散させる方法を自分で考えるプロセスが大事なんだ

カリスマブロガーのヒトデさんがメールで「noteの拡散依頼」を受け取ったとツイートしていました。 本日のお問い合わせになります pic.twitter.com/LRvJE3Pe1Z— ☆←ヒトデ@ブロガー (@hitodeblog) 2018年5月26日 「インフルエンサーヒトデさんにお願いです。…

田舎でも大丈夫!地方に住む人が出会いを見つける方法

よう、俺だ。桜木だ。 覚えているか? 前の記事では、 「20歳で彼女ができたことがないけど、いつか彼女がほしいと思っている男」 をイメージして、 「まずは見た目を改善せよ。そのためには当たり前の基準を上げよ」 という授業を行った。 どんなに非モテで…

忙しいときこそ「シングルタスク」を意識して仕事の効率を高めよう

会社に入ったばかりの頃、 「社会人はマルチタスクが当たり前なんだ」 と先輩に教わった。複数の仕事を並列で回していくのが優秀な会社員だと言われた。 実際、毎日の業務ではTODOリストが一つになることはほとんどなく、常に複数の「やらなければいけないこ…

どんなに非モテでも1年以内に必ず彼女ができる秘策を授ける

「非モテはたしかに深刻な病だが、必ず克服できる」という記事を書いたときに、「中学や高校で彼女ができている時点で非モテとは言えない」という意見をいただいた。なるほどつまり、「彼女ができたことがなく、女性に触れたことすらない男性こそが、真の非…

ドラッカーに学ぶ時間の使い方

段ボールに読まない本を詰め込んだ。古本屋に売るためである。 計画とは不思議なものだ。 「あれをやろう。これをやろう」 と考えているうちは、なんでもできるような気分になる。本も同じだ。 あれを読もう、これを読もうとアマゾンでポチるときは完璧に読…

楽な儲け話なんてない。楽に稼いでいるように見えるのは、それまでの積み重ねがあるから

5月18日(金)の日経新聞夕刊に 「YouTubeやインスタ『簡単に稼げる』にご用心」 という記事が載っていた。 世間は副業ブームである。今までの「副業禁止」の流れから一転して、政府が主導して副業を後押ししようとしている。 そのような流れの中で、「簡単に…

『竜馬がゆく』に学ぶ「議論しないこと」の大切さ

昨日は『臆病者のためのツイッターアカウント運用入門』という記事で、守りの運用について書きました。 →臆病者のためのツイッターアカウント運用入門 今日は昨日の記事の続きです。 インターネットではたびたび論争が起こります。ツイッターでは デートにサ…

臆病者のための「炎上しない」ツイッター運用入門

最近よく、 『ツイッターアカウントを運用する方法』 とか、 『短期間でフォロワーを2,000人増やした10の方法』 みたいな有料noteを見かけます。 有料なので中身を見ることはできないのですが、たくさんの方が様々な方法でソーシャルメディアの運用方法を語…

「私のことをわかってくれる♡」気分にさせるホットリーディングの魔力

女遊びを嗜む者の間では割と有名なテクニックに コールドリーディング という技がある。 男とデートしているときに、 「君はいつも恋したい恋愛体質って言ってたけど、時々休みたくなることもあるんじゃない?」 と言われたことはないだろうか? あるいは、 …

都会のサラリーマン怒りすぎ問題と、ストレスマネジメントの大切さ

ストレスが身体に与える影響を軽く調べると、ざっと以下のようなものがあるらしい。 高血圧 心臓病 下痢 便秘 偏頭痛 肩こり ネットニュースをだらだらと見てしまう 言葉が乱暴になる 「風邪は万病の元」とも言われるが、実はストレスも万とは言わないまでも…

社会人こそ自己分析が必要だ。秘密のノートに自分をさらけ出すべきだ。

『人生の勝算』の中で、前田裕二さんは 「人生のコンパスを持つことが大事だ」 と言っていた。人生のコンパスとは、言語化された価値観のことである。 自分が何を幸せと定義し、どこへ向かっているのかを僕たちは言葉にして理解していなければならない。 自…

銀行員大転職時代に改めて考えたい、橘玲先生のマックジョブとクリエイティブクラスの話

日経新聞に「銀行員の転職熱が高まっている」という記事が書かれていました。 転職王ゴールド・ロジャーも言ってます。 銀行から転職か?したけりゃさせてやるぜ...... 探してみろ求人の全てをそこに置いてきた(ニヤ...) 世は大転職時代を迎える─── 日経の内…

『SHOWROOM』前田裕二が外資系証券会社で学んだ、知識よりもスキルよりも大切なこと

前回の記事からの続き。 就職活動で自己分析ノートを30冊以上書いた前田裕二は、面接では何を聞かれても即答できるレベルまで自分のことを深く洗い直していた。 「就活生が50万人いるとしたら、トップ1%の5,000人に入るくらいの勢いで自己内省を深めてやる」…

石原さとみの恋人となった男、前田裕二の『人生の勝算』

石原さとみとの沖縄デートで最近話題となった前田裕二さんの著書『人生の勝算』を読んだ。「有名起業家になれたら石原さとみと沖縄旅行に行ける可能性もある」という事実は、世の中の男を奮い立たせる大きな希望となるだろう pic.twitter.com/0IKqPMCnjc— ヒ…

さっさと仕事を終わらせて早く帰る方がむしろ精神的に辛い

今日はちょっとまともに文章が書けなそうだけど、 「毎日ブログをアップする」 という目標はなんとか守りたいから、思ったことを短く書きたい。 今年度に入ってから意識して仕事を早く片付けて、なるべく残業せずに帰る生活を続けている。理由はこのブログに…

エクストリームサラリーマン vs 脱社畜のカリスマのプロレスを見て思ったこと

何があったの? 箇条書きで端的に紹介します。まずはサウザーさんの主張から。 Voicy常に上位にいるサウザーさん サウザーさんは勤め人(会社員)をやるだけではなく「自分の商品を持て」と主張 給料は労働の経費。勤め人だけでお金を貯めるのは難しい 勤め人…

堀江貴文さんの『後悔しない生き方』は薄くてもホリエモンソウルが詰まっていた

僕はこれまで何冊か堀江貴文さんの本を買っていますが、発せられているメッセージはどの本も共通しています。 人生は短い。やりたいことをやって生きろ。やるべきことに没頭しろ。 これらの強いメッセージは日々不満を抱えるサラリーマンにものすごく響きま…

事実上の引退と言われた今だからこそ学びたい「イチローの考え方」

積読していた『イチローの流儀』という本を読みました。数々の記録を塗り替えてきたイチロー選手の考え方に今一度、触れてみたいと思ったからです。2006年に書かれた古い本ですが、長きに渡ってイチローの番記者をやってきた小西慶三さんならではの深い洞察…

生活水準を一度上げてから下げることの何が辛いのか

昨日、こんなツイートをしました。 家賃が高く広い部屋に引っ越すなどして、一度生活水準を上げてしまうと、後になって「節約したい」と考えて生活水準を落とそうとするときに、ものっすごい苦痛を感じるから、固定費で毎月お金がかかるものの水準を上げると…

渋谷のクラブ「ATOM TOKYO(アトム トーキョー)」に突撃するもあえなく撃沈

渋谷に「鉄腕箱」と呼ばれるクラブがある。 「アトムトーキョー」である。 鉄腕の由来はもちろんこいつだ。 僕はずっと昔から 若くて可愛い女の子がたくさんいる と噂の鉄腕アトムが気になっていた。渋谷の美女は皆、このアトムに集まるものだと。 僕はもは…

英会話初心者がオンライン英会話「Bizmates(ビズメイツ)」を半年以上継続したので、その効果や良い点をまとめます

Bizmatesを半年以上続けてきたので、効果や良かったところを紹介します。他のオンライン英会話と比較したい人のために本音で体験談を語ります。

銀座コリドー街のHUBが出会いの魔窟になっていた

銀座コリドー街がすごい。歩いても歩いても男女が入り乱れていて、お祭り騒ぎになっていた。コリドーって、こんなにもフランクに知らない人同士が話し合える場所だったっけ? * * * 僕が女遊びの世界に入門した頃は、 「女遊びには参入障壁がある」 「そ…

男が一人でカラオケに行ったらどんな気持ちになるのか。

僕はずっと「ヒトカラ」というものに興味を持っていて、 いつか一人でカラオケに行きたい と心に誓いながらもなかなか行動に移せずにいました。 僕と同じように、 カラオケで好き放題歌いたいけど、一人でカラオケに入るのは恥ずかしい なんて考えている人も…

「平日に自由な時間があるニートのような生活」を再体験してみた。

「学生時代を思い出して懐かしがるのは構わないが、あの時は良かったな、オアシスだったな、と逃げるようなことは絶対に考えるな。そういう人生を送るなよ」 僕が20歳の頃に読んだ『砂漠』という小説で、学長が学生に贈った言葉です。 学生時代を思い出して…

知らない男に圧力をかけることで彼女を守ろうとする男は100%クソである

仲良くなった女の彼氏から「もう俺の女に一切絡むんじゃねえ」的にキレられること多いんだけど、自分の女のことすら信用できないなら別れろよ pic.twitter.com/E1Z3DLRhF0— 稲井大輝 (@mrtodai2014_04) 2016年3月20日 彼女を守るために、知らない男に圧力を…