俺の遺言を聴いてほしい

これは俺の遺言だ。

ドラゴン桜2で提唱された”新しい時代の勉強法”に目から鱗が落ちた

モーニングで『ドラゴン桜2』の連載が始まった。知ってる人も多いと思うが、『ドラゴン桜』は落ちこぼれ高校生が東京大学合格を目指す伝説の受験漫画で、『ドラゴン桜2』はその続編である。 『ドラゴン桜』が始まったのが2003年。今からなんと、15年も昔の…

初心者でも読むだけで大丈夫!wpXでWordPressブログを始める方法

自分でサーバを立ててブログを作りたい!と思ったものの、難しいことがたくさんありそうで躊躇してしまう方もいるのではないでしょうか。世の中では副業がブームとなりつつあります。 「会社に副業できる制度があったら利用したい」と答える新入社員が60%近…

なぜ年収が増えても幸せにならないのか

橘玲先生の『幸福の資本論』67ページに年収と幸福度の関係についてのグラフがありました。. ここでいう「効用」とは、「欲望を満たす度合い」のことです。年収が低いうちは年収の増加が幸福度を上げる度合いは大きいですが、年収が上がるにつれて、年収が上…

ミニマリストの考え方を取り入れて、物を大切にして生きていきたい

部屋の片付けをしていたら、いつ買ったのかわからないような物が大量にあることに気付いた。 片付け中に同じような商品を大量に見つけてしまうことはよくあるし、昨日新しく買った物が既に棚の奥にあるものだった、なんてこともある。 僕は物を大切にして、…

書きやすいボールペンをランキングでまとめてみた

前に「最強に書きやすいボールペンはサラサクリップの0.4mmだ」という主旨の記事を書きました。「二大滑らかボールペン」と名高い「ジェットストリーム」と「サラサ」を比べ、サラサに軍配が上がったわけです。 最高に書きやすいボールペンは「サラサ」と「…

マルチタスクは非効率だし生産性が落ちる

『スクラム - 仕事が4倍速くなる"世界標準"のチーム戦術』という本を読んで面白かった部分を紹介したい。 『スクラム』の第五章「無駄は罪である」で、「一度に一つのことをする」という項目があった。 ここではマルチタスクがいかに無駄で、人間の脳の仕組…

ベストな睡眠時間は自分で試行錯誤を繰り返して見つけるしかない

短時間睡眠の誘惑 これまで何度も「短時間睡眠」を試し、そのたびに失敗してきた。 日々時間に追われるビジネスマンにとって、 「短時間睡眠」 は恐ろしいほどの魅力がある。 ダイエット中でも甘いものをやめられないように、あるいは喫煙者がタバコを吸って…

社会人は会社のそばに住むべきか、我慢して通勤するべきか

あまん先生のツイートが話題になっていた。DM「同じ24時間設定の人生とは思えない。時間捻出のコツは?」・電車通勤しない・通勤時間15分超の場所には住まない・悪天候時は在宅以上通勤に関して。電車でも快適に作業出来る状態ならむしろ良いと思う。毎日満…

他人に愚痴を言わない方がいい。ノートにぶつけて対処すべし。

自分のことを完全に理解してくれる人などいない 仕事をしていると、どうしても愚痴を言いたくなるときがある。 なんでわかってくれないんだ。どうしてうまくいかないんだ。 と、やりきれない現状に苛立ち、やり場のない嘆きを誰かに話したくなるときがある。…

引越し業者の見積もり料金をできるだけ安くするためのコツ

引っ越しは色々とやることが多くて大変ですが、最も精神を削られるのは 引越し業者との値引き交渉 の瞬間でしょう。 業者は複数で比較するのが基本ですが、どの業者もそれは承知の上。 一刻も早く自社で契約させようとあの手この手で営業をかけてきます。 僕…

「働き方改革」が浸透しても早く帰ろうとしない人たち

「働き方改革」の進め方 電通の高橋まつりさんの過労死事件があってから、社会が労働環境の改善に大きく動き出した。好景気が続き、雇用の売り手市場が続いていることも背景にあるが、世の中はまさに「勤め人春の時代」である。 「働き方改革」を背景に、自…

人の心を動かすキャッチコピーの作り方を知りたくないか?

『キャッチコピー力の基本 ひと言で気持ちをとらえて、話さない77のテクニック』という本を読みました。232ページの薄めの本なのであっさり読めると思いきや、思った以上に濃い本でした。 この本は「刺さる、つかむ、心に残る」フレーズを書く能力を身に付け…

若手社員が会社の飲み会を嫌いになるのは仕方ない

妖怪割り勘おじさん 僕が新人の頃だった。 僕より20歳以上年上の課長的な方が、 「チームの雰囲気作りには飲み会が大事だ。今日は飲みに行くぞ」 と言い始めたのがきっかけで、急遽飲みに行くことになった。 だいたい5、6人が集まっただろうか。 僕はチーム…

仕事でチャットを導入するメリット・デメリット

世間からだいぶ遅れてしまったが、2年くらい前から職場にチャットが導入された。 世の中には色々なチャットシステムがあるが、自分が所属するチームではスタンダードなSlack風のチャットを利用している。それまでメールがコミュニケーションの中心だったが、…

最高に書きやすいボールペンは「サラサ」と「ジェットストリーム」どちらなのか使い比べてみた

最高のボールペンはジェットストリームだと思ってきた。ジェットストリーム以上のボールペンは存在しないと、10年間、かたくなに信じてきた。 紙の上を滑るように走り、僕の筆記のストレスを最小にしてくれたジェットストリーム。 資格試験の勉強したときも…

みずほ銀行のATM休止期間中に預金を引き出す方法を問い合わせてみた

鼻歌を歌いながら家のポストを開けてみると、みずほ銀行から謎のハガキが届いていた。 赤文字で 重要 と書いてある。重要なお知らせを受け取るほど預金もないし、何があったのかよくわからず、とりあえずハガキを開いてみた。 すると。 「ATMを含むすべての…

なぜ大人になると時間の流れが早く感じるようになるのか

気付いたら2018年も半分が終わっていた。 ついこの前2018年が始まったと思っていたら、いつの間にか6月である。 時の流れのあまりの早さに背筋が凍る思いだ。 このままあっという間にジジイになってしまうのだろうか? 時間の流れの体感速度は年を取るごと…

一人の人間のソーシャルメディアの言動の責任を会社に取らせようとする風潮への違和感

しばらくツイッターを見ていない間にまた田端信太郎さんが炎上していた。田端さんが炎上するのはいつものことなのでそれほど気にはならないが、軽くタイムラインを追ってみると、どうやら「高度プロフェッショナル制度」について炎上しているらしい。 「高度…

個人がスマホアプリを開発してヒットを生み出す方法は、誰も目を向けないニッチな市場を開拓すること

6月1日の日経MJ新聞1面に 「インディーゲーム元年」 という文字が踊った。 個人が作る「インディーゲーム」がレベルアップしているという。 通勤電車でスマホをいじっている人の画面をチラ見すると、 インスタを開く ツイッターを開く LINEを開く グノシーや…

人は変われる!ライザップ瀬戸健社長の経歴は努力の歴史だった。

2018年6月1日の日経MJ新聞でRIZAPグループ瀬戸健社長のエピソードが紹介されていた。RIZAP社長のエピソードはたびたび日経MJ新聞で取り上げられる定番ネタでもある。 RIZAPの企業理念は 「人は変われる」 この企業理念は社長の失敗体験から誕生した。 瀬戸健…

『リッチマン・プアウーマン』が超面白いから、カリスマIT社長のドラマに興味がある人はぜひDVDで観てほしい

時は2018年6月。IT社長とアイドルの熱愛が話題となっている。 2018年5月初はSHOWROOM社長の前田裕二さんと石原さとみさんの熱愛が報道され、大いに盛り上がった。→石原さとみの恋人となった男、前田裕二の『人生の勝算』 そして2018年5月末にはピックアップ…

日大アメフト部の危険タックル問題が起こるまで、「体育会的な考え方」を疑問に思ったことはなかったんだ

中学のときに初めて「部活動」に参加してからずっと、当たり前のように体育会の文化に染まってきた。中学1年生の4月。先生が体育館に登場したときに 「ちゅーす!」 と挨拶したらぶん殴られた。 「ざけんなよてめぇ」 とグーで殴られ、僕は泣いた。 お母さん…

小嶋陽菜の熱愛相手のIT社長、宮本拓に学ぶ「挑戦することの大切さ」

石原さとみさんに引き続き、小嶋陽菜さんの熱愛が発覚した。相手はDMMグループの会社「ピックアップ」社長の宮本拓さんである。 headlines.yahoo.co.jpYahooニュースによると、もう同棲しているようで、二人の結婚も間近だとか。詳細は5月31日発売の週刊新潮…

通勤中の日焼けを予防したい男性に「子供用日焼け止め」をおすすめしたい

以前、 あえて男が日焼け止めを使うなら「デコルテ サンシェルター」をおすすめしたい という記事で、デコルテの「サンシェルター」をおすすめした。 [asin:B06XXPJDDR:detail] 肌の老化の最大の原因は紫外線である。デコルテは紫外線が肌に与えるダメージを…

ツイートの拡散を依頼するよりも、拡散させる方法を自分で考えるプロセスが大事なんだ

カリスマブロガーのヒトデさんがメールで「noteの拡散依頼」を受け取ったとツイートしていました。 本日のお問い合わせになります pic.twitter.com/LRvJE3Pe1Z— ☆←ヒトデ@ブロガー (@hitodeblog) 2018年5月26日 「インフルエンサーヒトデさんにお願いです。…

田舎でも大丈夫!地方に住む人が異性との出会いを見つける方法を考えよう。

よう、俺だ。桜木だ。 覚えているか? 前の記事では、 「20歳で彼女ができたことがないけど、いつか彼女がほしいと思っている男」 をイメージして、 「まずは見た目を改善せよ。そのためには当たり前の基準を上げよ」 という授業を行った。 どんなに非モテで…

忙しいときこそ「シングルタスク」を意識して仕事の効率を高めよう

会社に入ったばかりの頃、 「社会人はマルチタスクが当たり前なんだ」 と先輩に教わった。複数の仕事を並列で回していくのが優秀な会社員だと言われた。 実際、毎日の業務ではTODOリストが一つになることはほとんどなく、常に複数の「やらなければいけないこ…

どんなに非モテでも1年以内に必ず彼女ができる秘策を授ける

「非モテ」はたしかに深刻な病だが、必ず克服できるという記事を書いたら、こんなコメントをいただいた。「ゲシュタルト崩壊案件」の意味がわからず2日ほど悩んだが、 「彼女がいる時点で非モテとは言えない」ということなのだろう。 ...。 .......。 よくわ…

時間の使い方がうまくなる方法はドラッカーに学べ

段ボールに読まない本を詰め込んだ。古本屋に売るためである。 計画とは不思議なものだ。 「あれをやろう。これをやろう」 と考えているうちは、なんでもできるような気分になる。本も同じだ。 あれを読もう、これを読もうとアマゾンでポチるときは完璧に読…

「非モテ」はたしかに深刻な病だが、必ず克服できる

苦しんでいる女性の話を読んだ。 若気の至りで非モテ男と結婚してしまい、その後の生活は地獄。DV、束縛は当たり前。 旦那は嫁を支配しようとして、全ての行動を監視する。 嫁から少し連絡が来ないと着信履歴が溢れるくらい電話をかけまくり、返信が少しでも…