福岡のコワーキングスペース「ノマドクロス」を使ってみた感想

福岡でコワーキングスペースを利用しながら感想を書き連ねる企画の第三段です。今回行ったのは「ノマドクロス」という天神と中洲の中間あたりにあるコワーキングスペースのレビューです。 その他のコワーキングスペースの感想記事はこちらをご覧ください。 …

福岡天神のコワーキングスペース「ヨカラボ」をドロップイン(一日利用)で使ってみた

福岡で日中仕事をしたり、勉強できる場所を探していたときに見つけたのが「コワーキングスペース」です。時間を潰す場所といえば、カフェや漫画喫茶が思いつくかもしれませんが、 カフェで勉強すると周りがうるさく、机が狭く、冬は店内もちょっと寒いので、…

自分で自分のことをカッコいいと思えないと、どんなに楽しくても最後には気分が沈んでくるという話

また意識の高い話を書く私を許してほしい。数ヶ月に一度、衝動的に痛々しいポエムを書きたくなる時期がくるのだ。ここから先は推敲なしで書き殴る俺のポエムだ。 世の中にはエンタメが溢れている。素晴らしい漫画、素晴らしい映画、インターネットにつながっ…

福岡のコワーキングスペース「DIAGONAL RUN FUKUOKA(ダイアゴナル ラン フクオカ)」を使ってみた感想

福岡に滞在する用事があったので、日中仕事ができる場所を探していました。 wifi利用可能 一日だけの利用(ドロップイン利用)ができる できればコーヒー飲み放題 利用料金が安い 上記のような条件で探していたら「ヨカラボ」や「ノマドクロス」が出てきたん…

官僚主義的な大企業での合理的な生存戦略を考える

前回の記事で、官僚主義に陥ってしまった大企業の特徴を書きました。 関連記事:日本の大企業に絶望してGoogleやスタートアップに転職する人が目立っている件 官僚主義に陥ってしまった大企業では、「過去の勝ちパターン」があるがゆえに非効率な慣習が温存…

日本の大企業に絶望してGoogleやスタートアップに転職する人が目立っている件

最近、はてなブログで退職エントリをよく見ます。 6年勤めたNTTを退職しました 日本経済新聞社を退職しました 富士通SEを1.5年務めて辞めた結果、得られた3つの手札 1つ目はNTT研究所を辞めてGoogleに転職した方の記事。2つ目は日経新聞を辞めてGoogleに転…

人生で初めて見た舞台が「悪夢のエレベーター」でよかった

僕は人生で「舞台」というものを観たことがありませんでした。舞台ではどんな人達が、何を表現して、それを観てどう楽しむのかもわかりません。 でも今ちょうど、僕がハマっている『アクタージュ』という漫画で主人公が舞台に挑戦していて、それがとても面白…

ジャンプの注目漫画『アクタージュ』が面白いので、その魅力を紹介する

ここ最近、毎週のジャンプを読むたびに泣いてしまう漫画がある。『アクタージュ』である。 2018年1月。週刊少年ジャンプ8号から連載された『アクタージュ』はジャンプ漫画にしては珍しく、女優を目指す女子高生が主人公となっている。 主人公の名前は夜凪景…

2019年も手帳買うならやっぱり「ほぼ日手帳」をおすすめしたい

もうすぐ2018年も終わりですね。この時期になると、2019年の手帳は何を買おうかと迷っている人もいるのではないでしょうか。そんな手帳難民に心からおすすめしたいのが「ほぼ日手帳」です。ロフトに行ったら必ず専用コーナーがあって、もはや定番過ぎて勧め…

生活コストを下げるために家賃の安いマンションに住んだら、人はどんな気分になるのか教える

「お金を貯めるためには固定費を下げましょう。そのためには一番お金のかかる家賃を抑えることが大切です」というのは、ずっと昔から言われてきた蓄財の基本です。 特に東京や横浜などの関東圏に住んでいる場合は、収入に占める家賃の割合は相当大きなもので…

ツイッターで他人に怒られたときの対処方法

先日、ポカホンタスについてのツイートが軽く炎上しました。ツイートについたコメントは2018年12月5日時点で84個です。ツイッターのコメントは「そのツイートに何かを物申したい人」が残していくものです。一つのツイートにコメントが84個もついたのは、一般…

成功のために「自分へのご褒美」を後回しにするコツ

凡人が何かを得るためには、何かを犠牲にしなければいけません。女の尻を追いかけてばかりで人生大成功!みたいな人はまずいませんし、毎日ゲームばかりして一流大学に合格!なんて人もほとんどいないと思います。仮にいたとしても、その人は特別な天才です…

ホワイトニング後の知覚過敏の痛みがどれくらいなのか、リアルタイムで苦しみを語る

僕はいま、本当に辛い。正直言ってキーボードを叩くのが辛く、ディスプレイを見るのが苦しい。 支離滅裂な文章を書いてしまったら申し訳ない。本当に歯が痛すぎて何も集中できないのだ。 今、文字をキーボードで入力している今この瞬間、歯の内部からズキズ…

進路に迷ったときは親のアドバイスに従うよりも、情報を集めて自分の心に従おう

いつものようにネットサーフィンをしているとふと、「俺よりも真剣に俺の人生を生きている奴はいない」という言葉が浮かんできました。ここでは「俺」と書きましたが、「あなた」に置き換えても同じでしょう。自分自身よりも真剣に、自分の人生を生きている…

図書館で勉強するメリット・デメリット

毎日どうすれば効率よく、集中して机に向かうことができるかを考える著者が、図書館で勉強するメリットとデメリットについて考察します。

【感想】『Google AdSenseマネタイズの教科書』が神本である5つの理由

『GoogleAdSenseマネタイズの教科書』を読んだ感想。SEOやオーソリティサイトの作り方が学べる素晴らしい本で、全てのブロガーやアフィリエイターにおすすめしたい。

ローマの英雄カエサルに学ぶ、ジジイを敵に回すことの恐ろしさ

シェイクスピアが『ジュリアス・シーザー』という英語の戯曲を書いたことでも知られるローマの英雄「ユリウス・カエサル」の名前を聞いたことがある人は多いのではないでしょうか。漫画『アグリッパ』の記事でも書いたように、軍事をやらせても超一流。政治…

漫画『アグリッパ』は古代ローマとフランスの英雄の戦いを描く名作だと思う

ガイウス・ユリウス・カエサルという人物をご存知でしょうか。英語では「ジュリアス・シーザー」と読みます。政治をやっても超一流。戦争やっても超一流の古代ローマの英雄です。 今の日本の緩みきった大企業のように、何をするにも決断が遅かった共和制ロー…

有料自習室での勉強と自宅学習を比べてみて感じたメリット・デメリット

今日は久しぶりに有料自習室に行ってみました。有料自習室というのは、勉強したい人向けに開放されている大人の図書室のようなもので、1時間あたり300〜500円程度の価格で静かな自習室の机を借りることができます。月単位で借りる場合はひと月8000円くらいで…

耳穴の大きい人でもフィットする耳栓「MOLDEX Meteors」を使った感想

僕は耳の穴が大きく、カナル型のイヤホンでもイヤーピースはいつも一番大きい「L」にしています。大きめのイヤーピースを使わないと耳に全然フィットしないんですね。イヤーピースがハマらないのと同じように、耳栓も小さいものはうまくハマりません。 緩い…

本業の仕事と副業を両立させる3つのコツ

日中フルタイムで働きながら、業務終了後に副業としてスモールビジネスを手がけている人が増えてきています。ブログやアフィリエイト、アプリ開発や転売など、個人が空いた時間で副業して、キャリアの幅を広げていこうという動きを後押しする流れはあります…

人はなぜアニメに恋をするのか。“安室透の女”の謎を考える

dマガジンという雑誌読み放題サービスで、DIMEという雑誌を読んでいた。2019年1月号の特集は「平成最後に流行ったもの」である。その特集で「ベストキャラクター賞」に選ばれたのが、安室透であった。 知らない人に説明すると、安室透とは、身体が子供だが頭…

きたみりゅうじ『フリーランスを代表して申告と節税について教わってきました』を読んだ感想

『フリーランスを代表して申告と節税について教わってきました』は2005年に出た本で、長らく「独立したらまず初めに読むべき本」と評価されてきました。発売されてから10年以上フリーランスのバイブルとされずっと愛され続けたこの本は、小難しい税金の話を…

「本当に好きなものについては理由が説明できない」が言い訳として万能すぎる件

村上龍さんの『無趣味のすすめ』という本で、 「好き」という言葉の罠 というエッセイがある。このエッセイを大学の頃に読んで以来、様々な場面で助けられてきた。内容を紹介したい。 ** 「好き」という言葉は曖昧だ。 意味が曖昧なわけではない。言葉に込…

『お金のこと何もわからないままフリーランスになっちゃいましたが税金で損しない方法を教えてください』が最高にわかりやすいから、副業に興味があるサラリーマンは絶対読むべき

『お金のこと何もわからないままフリーランスになっちゃいましたが税金で損しない方法を教えてください』というタイトルだけで47文字あるこの本は、僕が今まで読んだ税金に関する本の中でダントツで一番わかりやすい本でした。「今まで読んだ中で」というと…

「いい人」はなぜモテないのか?その理由をまとめてみた

ツイッターでいい人がモテない件が話題となりました。「いい人」のモテなさは異常。いい人は周りに気を遣い、目の前の人を大切にし、丁寧に接し、礼儀正しく、面倒な作業を進んで引き受け、みんなに「いい人だよね」と評価され、感謝はされるが、女にはモテ…

2019年に映画化される『惡の華』はやばいメンヘラが伝染していく話

「クソムシが」という台詞を吐き出す女の子の絵を見たことがある人はけっこういるのではないだろうか。 この漫画のタイトルは『惡の華』やばいメンヘラの話だ。主人公の名は春日高男。本ばかり読んでいるDTで、自分が特別で頭の良い人間だと思っている。春日…

女性の家事育児の価値は年収1400万円分!?そんなあなたに家事自動化のすすめ

女性の家事育児は年収1400万円の価値がある、というツイートが一部で話題になっていました。現在の試算では、専業妻が100%家事育児を担当する時、フェアな夫の税込年収は1,400万円以上ですぞ。年収600万なら24.5%、週16.9時間の分担がフェアなライン。『「逃…

デスクスタンド買うならヒーリングライト研究所の「LEDデスクライト PRO」がおすすめ

一人暮らしをするときに、部屋に一番置いておきたいものはなんでしょうか。寝るためのベッドは必要です。ソファとテレビがあれば、部屋で映画を観たり、録画したドラマを楽しむことができます。スーツや私服を収納するクローゼットもほしいですよね。本をた…

恋愛で「告白して付き合う」はもはや時代遅れではないか

昨日から『I"s』というちょっと昔の恋愛漫画を読んでいる。中学時代の僕にとって、この漫画は「恋愛のバイブル」とも呼べるものであったが、今改めて読み返すと、主人公が悪手ばかり取っているのが目について仕方ない。ここでは『I"s』の主人公のどこがダメ…