市場価値のある専門性を身に付けるための考え方

昨年から本日に至るまで何百冊と本を売ってきた僕が、どうしても捨てられない本があった。機械学習の本である。第3次AIブームが起こり、意識の高いサラリーマン界隈は「機械学習こそがこれからを生きる我々に必要なスキルだ!」と浮足立った。機械学習を学習…

失敗ばかりのプログラミング勉強法を語るので反面教師にしてくれ

5年間プログラミングを独学で勉強をしてきた筆者が「うまくいかない勉強のやり方」を紹介します。プログラミング学習を始めたいけど、失敗したくない人におすすめです。

Audibleは英語学習の革命だ!洋書を“聞く”勉強がおすすめな理由

TOEICの勉強が苦痛だった。 「英語の勉強をしなければならない」とわかっているのに、TOEICの本を開くのが嫌でネットの世界に逃避してしまっていた。この写真は一度読んだTOEICの単語本である。 TOEIC単語学習の定番本 重要な単語が文脈で覚えられる素晴らし…

SNS疲れの対策方法と時間の無駄遣いの防ぎ方

この記事ではSNS疲れを防ぐための対策方法と、インターネットから距離を置き、自分の時間を取り戻す方法を紹介していく。僕は重度のSNS中毒だった。通知が気になって仕方がなかったし、歩くときも、トイレに行くときも、電車に乗るときも、家でソファに座っ…

「freedom」はネットサーフィンをやめるための最終兵器になるかもしれない

「freedom」を見つけたとき、「俺がずっと探し求めていたのはこれだったんだ...」と感動した。こんなアプリが欲しかった。重度のネット中毒に悩まされ続け、「見てはいけない」とわかっていても、どうしてもインターネットがやめられなかった。ネット中毒を…

LeechBlockで特定サイトの閲覧を制限する

LeechBlockは「特定のサイトを開けなくするためのプラグイン」です。 Google ChromeとFirefoxで使えます。SNSやネットサーフィンに時間を取られすぎていて、強制的にブロックしたくなった方におすすめです。 仕事に集中したいときにも使えるでしょう。下記の…

悪いことは言わないから、高校生は好きな人ができたら告白しなさい

自分ができなかったことを振り返って若者に偉そうにアドバイスを送るのは、年を取ったおじさんの特権だ。高校時代を振り返ると、もっと勉強しておけばよかったとか、もっと筋トレの大切さに気付いておけばよかったとか「やっておけばよかったな」と思うこと…

統計で見る、勉強も運動もしない社会人の姿

数学検定準1級に合格した小学校6年生の合格体験記が面白い。 数検準1級は高校3年程度(数学Ⅲ程度)で、難易度はだいたい教科書レベル(基礎レベル)とのこと。数検準1級に合格した小学校6年生は、進学校の理系卒業レベルの数学力を身に付けていると言っても…

『学力の経済学』に書かれていた「子どもの学力を上げる方法」まとめ

日本の教育では「私は私のやり方で全員一流大学に合格した」みたいな、「個人の体験談」が重んじられがちです。子どもが全員東大医学部に合格した母親や、ビリから慶應大学に合格したギャル、手の甲に安全ピンを刺し栄養ドリンクを一気飲みしながら勉強して…

相関関係と因果関係を混同しないように気をつけよう

世の中には因果関係と相関関係を混同しているように見える事例が多い。相関関係というのは、「AとBが同時に起こっていること」を意味する。 「風が吹いたら桶屋が儲かった」という事象が起こったならば、「風」と「桶屋」には相関関係がある。因果関係は「A…

『呪術廻戦』のあらすじと、その面白さを語る

呪術廻戦の何が面白いのか。NARUTOやハンターハンターのいいとこ取りで、でも新しい。そのストーリーの魅力を語ります。

かつての優良企業はなぜ時代遅れになってしまうのか

かつての優良企業がなぜ時代遅れになってしまうのか、というテーマで記事を書くと、日本企業の古臭い体質や文化、意思決定の遅さ、そしてITに無知な高齢経営者を槍玉に挙げたくなってしまうが、革新的な企業が時代に取り残されてしまうのは日本だけの問題で…

Chrome拡張「Requestly」を使って、SNS閲覧による時間の浪費を防ぐ

今の世の中は受験生にとっては地獄だろう。 周りは気が散るもので溢れている。スマホからは「俺を見ろよ」とひっきりなしに通知が来る。LINEやインスタ、ツイッターにはDM機能があり、一旦会話が始まると、常にチャットに張り付かねばならないような心理的圧…

忘年会を楽しめる人と楽しめない人の違い

12月に入り、「忘年会に行きたくない」というツイートが流れてくるようになった。「自腹で4000〜5000円払って上司の話を聞くのはハードルが高い」と。pic.twitter.com/jYJlob9FSJ— ひさ (@hisagrmf) December 10, 2019 全員が等しく忘年会に参加したくないと…

LINEモバイルの通信速度が遅いのでUQモバイルに乗り換えてみた

LINEモバイルからUQモバイルに乗り換える手順をわかりやすく紹介しています。LINEモバイルが遅いと感じている方や安く快適に格安SIMを使いたい方に読んでほしい記事です。

大企業がリストラされるような社員を育ててしまう理由を考える

45歳以上の大企業社員のリストラが話題になっていた。最近の大企業のリストラ・味の素:50歳以上 100人 ・カシオ:45歳以上 200人・エーザイ:45歳以上 100人・ファイザー:50歳以上 200人・LIXIL:50歳以上 人数定めず・KIRIN:45歳以上 人数定めず全て2019…

ツイッターでの出会いで危険を防ぐための心構え

僕たちがまだmixiをやっていた2010年頃は、インターネット経由で人に会うのはすごく危ないことだと言われていた。 怪しい人が来るかもしれないし、何か事件に巻き込まれてしまうかもしれない。多くのネットユーザーが、ネット上の見ず知らずの他人に警戒感を…

ロジカルシンキングの時代からエビデンスの時代へ

10年前の就活生にとって、ロジカルシンキングの習得は学歴や実績に次いで重要な課題であった。照屋華子の『ロジカル・シンキング』に始まり、バーバラ・ミントの『考える技術・書く技術』を読み込むまでが就活生のマナーであった。ロジカルさよりもノリと勢…

【副業】「誰でも簡単に稼げる仕事」に騙されてはいけない

2018年頃に「ブログで脱社畜だ!」「会社員は地獄!ブログを書いて金を稼げ!」などと煽っていた人たちが今、どうなっているか気になって見に行ってみた。「ベジシャワーで野菜を洗えばトマトの色が変わる!これで君も健康だ!」などと語っていた方の今のブ…

【ノマド】カフェで仕事は効率が悪い

「家で勉強できない」という人は多い。 家では気が散る物が多く集中できないため、予備校の自習室だったり、学校の教室だったり、図書館で勉強する学生は多かった。社会人の場合は高校生や大学生のように学校に通えるわけではないため、外で仕事をするとなる…

安田善次郎に学ぶ、勤倹貯蓄の大切さ

安田善次郎は明治時代の大富豪である。 一代で国家予算の8分の1に匹敵する資産を持つに至った巨人だ。幼い頃から質素倹約を旨として、20歳でおもちゃ屋や両替商に奉公し、商売のイロハを学ぶ。 26歳で独立し、貯めた金を元手に安田屋を開店した。善次郎が独…

【感想】ヒカキン本 『僕の仕事はYouTube』に学ぶ情報発信のコツ

Kindle unlimitedで『僕の仕事はYouTube』が無料になっていたので読んでみた。 この本は同じユーチューバーのシバターに燃やされたり、ちり紙にもならないとディスられたり、Amazonのレビューでボロクソに書かれていたりと読むのに勇気がいる本ではあるが、…

【ヒゲ脱毛】東京でおすすめの医療レーザー脱毛クリニック

ヒゲ脱毛をコツコツ続けて9年。自分の失敗体験を踏まえ、料金が安く、通いやすいヒゲ脱毛クリニックを紹介します。

後悔しない本の買い方・選び方

先月から1年以上読まなかった本を大量に処分しています。 先月は段ボール4箱分、今月の初めにまた段ボール2箱分、そして今週また、段ボール3箱分の本を詰め込んでいます。本棚は3つ、カラーボックスは4つ捨てました。 それでもまだ本棚が4つ残っていて、まだ…

暴走する企業アカウントへの違和感。「中の人」の自意識はなぜ肥大化するのか

企業アカウントに眉をひそめる人が増えている。SHARPの公式アカウントと下ネタ系女性ツイッタラーのやり取りが炎上したり、キングジムの「中の人」がフォロワー数の増加具合を誇らしげに語っていたり、どうも企業アカウントの「中の人」の自意識が公式アカウ…

【感想】『グランメゾン東京』がキムタクらしいドラマで最高に面白い

木村拓哉主演の『グランメゾン東京』が面白い。抜群にキムタクらしいドラマだと思う。 手に汗を握り、テレビの前に釘付けになり、「今週のキムタク」を待ち続けた1990〜2000年代を彷彿とさせる。「キムタクは何を演じてもキムタク」とはよく言われるが、彼は…

ネットワークビジネスにハマりやすい人の特徴

ツイッターを見ていたら、IBH銀行という謎の銀行(?)にお金を入れると毎月10〜20%増える、とツイートしている方がいた。 日本の銀行って金利どのくらいか 知っていますか????ほとんどが0.001%です日本で有名な三菱、みずほ、三井住友と同じ金融庁に登…

サラリーマンはなぜ太るのか。電車にデブが多いのは気のせいではない

先日の昼過ぎに電車に乗ったとき、どの席に座ろうか迷ってしまった。席はいくつか空いていたのだが、座っている男がデブだったのだ。デブ祭りデブは一人分以上の幅を取るので、横に座ると常に圧迫されている感じがする。 またデブは身だしなみに気を使わない…

「ぴえん😂」は何歳までなら許されるのか

ツイッターを見ていると、若い人達がなにかと「ぴえん」と泣いているように見える。 私が「ぴえん」に気付いたのは半年ほど前であるが、一度「ぴえん」を見てからずっと、「ぴえん」の使い方を研究し続けてきた。観測によると「ぴえん」は、「笑って済ませら…

すごい人と競争してはいけない

プログラミングを勉強していると、本を読んでも意味がわからない箇所が見つかることがある。 そんなときはウェブで用語を検索するのだが、先日、僕が調べている用語について、ものすごく丁寧にわかりやすく解説している記事を見つけた。「この素晴らしい記事…