会社員はどうやったら貯金を増やすことができるか

婚活アカウントの方が出会った男性が話題となっています。31歳年収1000万以上。そして貯金がなんと2000万。すげえ。 先ほどアポしてきた方・某大手企業・年収1000万以上・31歳・見た目がかなり若い・結婚の価値観が合う最後にアピールしていいですか?と見せ…

生産性を下げる無駄な定例会議はなぜなくならないのか

自分の時間の使い方を手帳に記録しながら振り返ってきて、最も時間を使っているのは突発的に入るタスクなどではなく、「定例」と呼ばれる「決まった時間、決まった曜日に開催される何か」であった。仕事では「定例会議」と呼ばれる会議が何個も入っている。 …

匿名アカウントとリアルの自分との境界線が溶ける瞬間

2014年11月にツイッターアカウントを作ったとき、僕はアカウントの匿名性を完全に維持しようと考えていた。今では「料理アカウント」としてレシピを紹介するような平和なアカウントを運営しているが、元々はいかにしてモテるかを研究するためのアカウントだ…

人間、成長するためには定期的に挫折して危機感を持った方がいい

土曜日の日中に社外のセミナーに参加してみた。ここ半年くらい週に2時間くらいのペースで機械学習の勉強をしていて、 そろそろちゃんと人に教わってみたいなと思い、外部のセミナーに参戦したのである。そんなノリで、「多少は勉強してきたのである程度は通…

男女における「デートの勝率を上げるレストラン」の考え方の違い

僕は密かにグルメツイッタラーの紹介するレストランを楽しみにしている。中でも伊藤初美さんはとても有名なグルメブロガーで、東京グルメサロンと呼ばれるグルメが集まるサロンを主宰するようなお方だ。男子のみなさんへ。デートの勝率を上げるエロいカウン…

忙しい社会人がどうやって読書時間を捻出しているのか知りたい

社会人は時間がない。こんなことを書くと優秀な人からは「お前の時間の使い方が下手なだけだ」と殴られるのはわかっている。だから僕は逆に、優秀な人の時間の使い方を知りたいのだ。 平日は毎日9時間近く業務に縛られる。激務な人は12時間以上は会社にいる…

リファグレイスヘッドスパで頭皮マッサージしてみた感想

「リファグレイスヘッドスパ」をアマゾンでポチったとき、僕は正直に言って「やってしまった...」と後悔した。完全なる衝動買いだったからだ。 ツイッターの美容垢らしき人のツイートが回ってきた。半年に一回くらい全力で言いたいんだけどリファグレイスヘ…

大学デビューや社会人デビューできた人は、変わることができた人

朝ツイッターを見ていたら、ハッとするツイートを見つけました。『あいつは◯◯デビューだから』とか『あいつは変わっちゃった』とか言ってくる奴は、全員、笑顔で無視すれば良い。日々の自己変革が出来ない奴は、ただのオーディエンスで傍観者だ。自分の人生…

NEC会長 遠藤信博さんの日経新聞への寄稿「ICTを生かすには」が難解だった件

NEC会長の遠藤信博さんが2019年2月4日の日経新聞夕刊に「ICTを生かすには」というテーマで記事を寄稿していた。遠藤信博さんは98,726人の従業員が勤める巨大IT企業、NECの頂点に立つ男である。日本が誇るITの巨人の頂点に立つ男の頭脳はあまりにも鋭く明晰で…

はあちゅうさんの『仮想人生』を読んだ感想

ツイッターで裏アカウントを作る人々の生態を描く『仮想人生』は、ツイッターの世界を第一線でずっと見てきたはあちゅうさんにしか書けない小説だと思う。はあちゅうさんは小説を執筆するにあたって、自身も裏アカウントを作り、ナンパ師の世界を観察し、裏…

コインチェック和田晃一良という天才

2018年1月26日。株式会社コインチェックが運営する「Coincheck」から5億2630万XEM(当時のレートで約580億円相当)が流出した。「バブルの上で踊っているうちは今がバブルだとは気付かない」とは言われるが、振り返るとコインチェック仮想通貨流出事件は仮想…

カプコン辻本憲三会長に学ぶ「チャレンジする社風」の作り方

カプコンのバイオハザードを絶賛するツイートを見つけて、日経新聞の記事を思い出しました。「バイオハザードRE:2」滅茶苦茶おもしれぇ。怖がりの僕でもこれはクリア出来るかもしれん。原作の「バイオハザード2」は当時プレイしていた僕には怖すぎてクリア出…

何度騙されても僕はネカマを見抜けない

振り返れば騙されてばかりの人生だった。大学に入ったばかりの4月。昼休みの時間に知らない電話番号から電話がかかってきた。 「はい」と出ると、「10万円、払ってもらわな困りますのや」と言われた。 架空請求だった。 目の前が真っ白になった。まさかまさ…

「量より質が大事」ハンマー投げ金メダリスト、室伏広治の練習方法

室伏広治といえば、「超人」とか、「人間離れした身体能力」というイメージがあります。 武井壮が語ったところによると、以下のような室伏伝説が。 高校時代、アームレスリングのチャンピオンを瞬殺 2005年、巨人vs横浜戦の始球式で野球経験ナシのめちゃくち…

リファ ファインバブルにシャワーヘッドを交換してみた感想

僕はハゲを恐れている。これ以上ハゲてしまうと「髪型で雰囲気をごまかす」という技を使えなくなり、ただでさえモテないのに、非モテが深刻化してしまうからだ。夜風が頭皮に沁みる。 冬の風を頭皮に感じながら、なんとかハゲを防ぐ方法はないかと日々思案し…

正社員はクビにできない?整理解雇の4要件とは何か

久しぶりに藤沢数希さんの『日本人がグローバル資本主義を生き抜くための経済学入門』という本を読んでいたら、「整理解雇の4要件」という話が出てきました。日本は世界の中でもかなり解雇規制が厳しい国で、かなり明確な不正行為でもなければ正社員のクビ…

小室圭さんの経歴を見て、俺の心の中の厨二病が疼いた

朝、支度をしながらテレビを見ていたら、小室圭さんのニュースが流れていました。横目で流し見たくらいの情報ですが、何やら小室圭さんのお母さんが400万円の借金をしていて、その借金を返せずに困っているそうです。ニュース曰く、400万の借金は小室圭さん…

『ノルウェイの森』永沢さんの名言まとめ

僕は村上春樹さんの『ノルウェイの森』という小説を時々読み返していて、とりわけ「永沢さん」と呼ばれる登場人物が好きです。彼のセリフはいつ読んでもカッコいいなと思えるものですし、本質的です。改めてひと通り読んでみて、永沢さんの名セリフを抜き出…

【感想】オルビス・ユーは化粧水に革命を起こしたと思う

僕は昔から乾燥肌でした。中学3年生くらいから母親の化粧水を使っていたので、自力で保湿する力がなくなっていたのかもしれません。油断すると肌から粉が出てしまうのです。高校の友達から「女みたい」と言われようと、どこかに泊まりに行くときは小さな化粧…

5カ国語話せる小説家・黒木亮さんの英語勉強法

投資銀行のインターンシップで同じチームだった僕のことなど眼中にない男は「投資銀行目指すなら黒木亮の小説くらい読んでなきゃダメだよね」と言っていた。彼は本当にストイックな男で、インターンシップの時点で「投資銀行のインターンで3時間以上寝るよう…

社会人、後悔しない家探しのポイント

僕は引っ越しを愛してる。どれくらい愛しているかというと、社会人になってからは1年半に一度は引っ越しをしていて、これまでのボーナスの半分は引っ越しに費やしたくらいだ。社会人になって一番お金を使ったことは何か?と聞かれたら、僕は迷うことなく「引…

大切なことは伝説の受験本が教えてくれた

『超合格術 大学合格のための学習プランと心理テクニック』という勉強法マニアの間でとても有名な本があります。1995年に発売されて以来マニアの間で語り継がれる伝説の勉強本です。著者の有賀悠さんが「二度と受験本は書かない。再販もしない」と宣言したこ…

えらいてんちょうさんの『しょぼい起業で生きていく』読んだ感想

2019年1月初旬にツイッターで脱社畜サロンオーナーに経歴詐称疑惑をぶつけ、大きな話題を呼んでいたのが「えらいてんちょう」こと「えらてん」さんです。実はこれまでえらてんさんの活動をあまり存じ上げてなかったのですが、今回の脱社畜戦争の鮮やかな喧嘩…

男はどうすれば栄光時代を忘れることができるのか。あるいはセクハラ発言の防ぎ方について

最近、お笑い界の重鎮、松本人志さんのセクハラ発言が話題となりました。NGTの問題をなんとかしたいと主張する指原莉乃さんに対し、「お得意の体を使えばいい」と謎の返しをしたのです。 おそらく松本さんは悪意があってこのような発言をしたわけではなく、…

会社員は転勤を拒否できるのか?判例を調べてみた!

会社員には転勤がつきものだと思います。僕の友人に電力会社に勤めている男がいるのですが、彼は最近転勤を命じられ、地方の僻地に飛ばされていました。コンビニも近くにない場所だそうで、「不便だが仕方ない」と哀しげに笑っていました。電力会社に限らず…

1500円の「アマゾンノート」は3000円の「モレスキン」の代わりになるのか?比較してみた!

前田裕二さんの『メモの魔力』が売れているそうです。左のページに「ファクト(事実)」を書き出し、そのファクトを「抽象化」し、何かに「転用」できないかを右のページに書き出す、というノートの取り方はツイッターで大きな話題となりました。「メモの魔…

忙しい会社員が見習いたい、アンソニー・トロロープの仕事術

「フルタイムで働きながらだと、勉強したいことがあっても全然進まない」「やりたいことがたくさんあるのに、全然時間がない」「副業したいのに、会社員生活と両立するのが難しい」 それなりに向上心のあるビジネスマンの方であれば、このような悩みはつきも…

おじさん世代が「ジェンダー系の話題」に触れるときは、ものすごく慎重にならねばならない

ジェンダーにまつわる話題での炎上がものすごく増えている。毎日のように新しい話題で炎上し、何かしら大きな怒りが生まれている。つい先日も、NGTメンバーの暴行事件(?)についてコメントした指原さんに対する松本人志さんのコメントがツイッターで炎上し…

絵で見てわかる『山月記』のストーリー

昔々、李徴というものすごく頭の良い美男子がいました。しかし彼は自意識過剰で、自尊心が高く、とにかく自分は特別な人間だと思いこんでいました。彼の才能が評価されて、ちょっといい感じの公務員に任命されたのですが、彼は凡庸な人間で終わるつもりはあ…

「脱社畜」から「コツコツ真面目に会社員」への揺り戻しがきたときこそ、自分の価値観を見直すときだ

1957年。米国の雑誌に衝撃的な実験結果が掲載された。映画の中で、人間が意識できないほど短い1コマに「コーラを飲め」「ポップコーンを食べろ」という文字メッセージを繰り返しはさんで放映したところ、コーラとポップコーンの売上が急増したというのだ。 …