俺の遺言を聴いてほしい

これは俺の遺言だ。

本当に大切なものは、失って初めて気付くもの





先日書いた記事で、

「彼氏を3人作れとは何事か」というお叱りをいただいた。

たしかに彼氏を複数作れというのは言いすぎだったかもしれないが、本来伝えたかったことを書き忘れていた。

それは、

本当に大切なものは、失って初めて気付くもの

ということ。


僕自身の人生を振り返ったとき。
そして、身の周りの友人たちの話を聞いたとき。

多くの男が犯す過ちは、


大事にされているうちは、その価値に気付かない


というものだった。

すごく尽くしてくれる優しくて良い子がいても、「それが当たり前」であるうちは、その価値に気付くことはできない。

そして、ちょっと見つけた可愛いけど性格が悪い女にハマって、彼女側が悲しい思いをする、というケースがすごくたくさんあった。

「主語がでかい」と怒られるかもしれないが、


男は、安心しきっているうちはダメなのである。


絶対大丈夫

こいつは何があってもそばにいる


という油断・慢心を抱えていても、彼女をちゃんと大切にできるいい男はたしかにたくさんいる。

でも、そうじゃない男もけっこういるわけで(特に女に甘やかされて生きてきたタイプに多い)

で、そういう男に「彼女の価値」を意識させるには、やっぱり


「失うかもしれない」


という危機感がないとダメ、ということ。

とはいえ、彼女側が一人の彼氏に依存し過ぎると、結局彼氏べったりになって、適度な距離感を演出することもできず、結果として油断させてしまう。

なので、その対策として


他にも彼氏を作る


という戦略を採用してはどうですか

という話でございました。

あと、結婚を目的とするのであれば、本命彼氏に振られたの保険にもなるしね。

僕が「闇金ウシジマくん」で感銘を受けた名言にこんなのがある。

「女は最初にアイテムがそろってて、年を取るごとにアイテムが減っていく。男は逆に年を取りながらアイテムを増やしていく」

というもの。

彼氏といるうちも貴重なアイテムが減っていっているわけで。

気付いたらアイテム何もなくなってました、なんてことにならないように、バレない程度のリスク分散は「結婚」を目的とするならアリなんじゃないかな、と思ったわけです。

自分がやられたらすげー嫌ですけど、したたかな子が割と得してるのが現実なんですよね。

尽くして尽くして、彼だけを想って、大切にしてたのに、最後は報われないなんてのは悲しいじゃん。

だからといって、浮気が彼にバレて悲しませていいのか、という話になるかもしれないけど、そもそもこの戦略は危なっかしいチャラ男を撃墜するためのものであって、危なっかしいお前が悪い、と開き直ればいいんですよ。

そうじゃない誠実な男(ひと)には、誠実さで応えればいい。