歴史

ピーター・ティールに学ぶ、競争を避けることの大切さ

ピーター・ティールという人物を知っているだろうか。 スタートアップの聖地シリコンバレーで偉大なテクノロジーのパイオニアと崇められており、存命ながら既に伝説となっている人だ。世界最大のオンライン決済サービスのペイパルを創業し、後に15億ドルで売…

司馬遼太郎『城塞』のストーリーと、そこから得られる教訓

司馬遼太郎先生の『城塞』は関ヶ原の戦いから14年後の話。 大坂の陣で徳川家が豊臣家を滅ぼす過程を描いた作品である。滅びに向かっていく物語の性質からか、『城塞』は全編通じて暗い雰囲気が漂っている。徳川家康が「陰湿」という言葉では言い表せないほど…

令和の前に振り返る、心に残る平成の思い出

ツイッターで流れてきたソフトバンクのCMが心に響いた。平成の振り返りをYouTuberがやるの、、すごくエモい。。これ見るといい時代に生きたなぁって感じする。 pic.twitter.com/s5Wo5NN0RG— 𝐋𝐉𝐊 (@emusanMM) 2019年4月27日華原朋美が歌う「思い出のアルバム…

ローマの英雄カエサルに学ぶ、ジジイを敵に回すことの恐ろしさ

シェイクスピアが『ジュリアス・シーザー』という英語の戯曲を書いたことでも知られるローマの英雄「ユリウス・カエサル」の名前を聞いたことがある人は多いのではないでしょうか。漫画『アグリッパ』の記事でも書いたように、軍事をやらせても超一流。政治…

漫画『アグリッパ』は古代ローマとフランスの英雄の戦いを描く名作だと思う

ガイウス・ユリウス・カエサルという人物をご存知でしょうか。英語では「ジュリアス・シーザー」と読みます。政治をやっても超一流。戦争やっても超一流の古代ローマの英雄です。 今の日本の緩みきった大企業のように、何をするにも決断が遅かった共和制ロー…