俺の遺言を聴いてほしい

これは俺の遺言だ。

ゆるく語る

140文字には収まりきらなかったことを語ります。

ベストな睡眠時間は自分で試行錯誤を繰り返して見つけるしかない

短時間睡眠の誘惑 これまで何度も「短時間睡眠」を試し、そのたびに失敗してきた。 日々時間に追われるビジネスマンにとって、 「短時間睡眠」 は恐ろしいほどの魅力がある。 ダイエット中でも甘いものをやめられないように、あるいは喫煙者がタバコを吸って…

他人に愚痴を言わない方がいい。ノートにぶつけて対処すべし。

自分のことを完全に理解してくれる人などいない 仕事をしていると、どうしても愚痴を言いたくなるときがある。 なんでわかってくれないんだ。どうしてうまくいかないんだ。 と、やりきれない現状に苛立ち、やり場のない嘆きを誰かに話したくなるときがある。…

「働き方改革」が浸透しても早く帰ろうとしない人たち

「働き方改革」の進め方 電通の高橋まつりさんの過労死事件があってから、社会が労働環境の改善に大きく動き出した。好景気が続き、雇用の売り手市場が続いていることも背景にあるが、世の中はまさに「勤め人春の時代」である。 「働き方改革」を背景に、自…

若手社員が会社の飲み会を嫌いになるのは仕方ない

妖怪割り勘おじさん 僕が新人の頃だった。 僕より20歳以上年上の課長的な方が、 「チームの雰囲気作りには飲み会が大事だ。今日は飲みに行くぞ」 と言い始めたのがきっかけで、急遽飲みに行くことになった。 だいたい5、6人が集まっただろうか。 僕はチーム…

仕事でチャットを導入するメリット・デメリット

世間からだいぶ遅れてしまったが、2年くらい前から職場にチャットが導入された。 世の中には色々なチャットシステムがあるが、自分が所属するチームではスタンダードなSlack風のチャットを利用している。それまでメールがコミュニケーションの中心だったが、…

なぜ大人になると時間の流れが早く感じるようになるのか

気付いたら2018年も半分が終わっていた。 ついこの前2018年が始まったと思っていたら、いつの間にか6月である。 時の流れのあまりの早さに背筋が凍る思いだ。 このままあっという間にジジイになってしまうのだろうか? 時間の流れの体感速度は年を取るごと…

人は変われる!ライザップ瀬戸健社長の経歴は努力の歴史だった。

2018年6月1日の日経MJ新聞でRIZAPグループ瀬戸健社長のエピソードが紹介されていた。RIZAP社長のエピソードはたびたび日経MJ新聞で取り上げられる定番ネタでもある。 RIZAPの企業理念は 「人は変われる」 この企業理念は社長の失敗体験から誕生した。 瀬戸健…

日大アメフト部の危険タックル問題が起こるまで、「体育会的な考え方」を疑問に思ったことはなかったんだ

中学のときに初めて「部活動」に参加してからずっと、当たり前のように体育会の文化に染まってきた。中学1年生の4月。先生が体育館に登場したときに 「ちゅーす!」 と挨拶したらぶん殴られた。 「ざけんなよてめぇ」 とグーで殴られ、僕は泣いた。 お母さん…

小嶋陽菜の熱愛相手のIT社長、宮本拓に学ぶ「挑戦することの大切さ」

石原さとみさんに引き続き、小嶋陽菜さんの熱愛が発覚した。相手はDMMグループの会社「ピックアップ」社長の宮本拓さんである。 headlines.yahoo.co.jpYahooニュースによると、もう同棲しているようで、二人の結婚も間近だとか。詳細は5月31日発売の週刊新潮…

時間の使い方がうまくなる方法はドラッカーに学べ

段ボールに読まない本を詰め込んだ。古本屋に売るためである。 計画とは不思議なものだ。 「あれをやろう。これをやろう」 と考えているうちは、なんでもできるような気分になる。本も同じだ。 あれを読もう、これを読もうとアマゾンでポチるときは完璧に読…

楽な儲け話なんてない。楽に稼いでいるように見えるのは、それまでの積み重ねがあるから

5月18日(金)の日経新聞夕刊に 「YouTubeやインスタ『簡単に稼げる』にご用心」 という記事が載っていた。 世間は副業ブームである。今までの「副業禁止」の流れから一転して、政府が主導して副業を後押ししようとしている。 そのような流れの中で、「簡単に…

都会のサラリーマン怒りすぎ問題と、ストレスマネジメントの大切さ

ストレスが身体に与える影響を軽く調べると、ざっと以下のようなものがあるらしい。 高血圧 心臓病 下痢 便秘 偏頭痛 肩こり ネットニュースをだらだらと見てしまう 言葉が乱暴になる 「風邪は万病の元」とも言われるが、実はストレスも万とは言わないまでも…

社会人こそ自己分析が必要だ。秘密のノートに自分をさらけ出すべきだ。

『人生の勝算』の中で、前田裕二さんは 「人生のコンパスを持つことが大事だ」 と言っていた。人生のコンパスとは、言語化された価値観のことである。 自分が何を幸せと定義し、どこへ向かっているのかを僕たちは言葉にして理解していなければならない。 自…

銀行員大転職時代に改めて考えたい、橘玲先生のマックジョブとクリエイティブクラスの話

日経新聞に「銀行員の転職熱が高まっている」という記事が書かれていました。 転職王ゴールド・ロジャーも言ってます。 銀行から転職か?したけりゃさせてやるぜ...... 探してみろ求人の全てをそこに置いてきた(ニヤ...) 世は大転職時代を迎える─── 日経の内…

さっさと仕事を終わらせて早く帰る方がむしろ精神的に辛い

今日はちょっとまともに文章が書けなそうだけど、 「毎日ブログをアップする」 という目標はなんとか守りたいから、思ったことを短く書きたい。 今年度に入ってから意識して仕事を早く片付けて、なるべく残業せずに帰る生活を続けている。理由はこのブログに…

生活水準を一度上げてから下げることの何が辛いのか

昨日、こんなツイートをしました。 家賃が高く広い部屋に引っ越すなどして、一度生活水準を上げてしまうと、後になって「節約したい」と考えて生活水準を落とそうとするときに、ものっすごい苦痛を感じるから、固定費で毎月お金がかかるものの水準を上げると…

「平日に自由な時間があるニートのような生活」を再体験してみた。

「学生時代を思い出して懐かしがるのは構わないが、あの時は良かったな、オアシスだったな、と逃げるようなことは絶対に考えるな。そういう人生を送るなよ」 僕が20歳の頃に読んだ『砂漠』という小説で、学長が学生に贈った言葉です。 学生時代を思い出して…

ブログを毎日更新することに集中したら「ツイート力」が落ちた話

ツイッター芸人の道は険しく厳しい。 雨の日も風の日も病めるときも健やかなる時も、片時も心離すことなくタイムラインに寄り添わなければならない。 4月に”ほぼ毎日”ブログを更新しようと決意して一ヶ月経った。文章を書くことには少しずつ慣れてきたが、…

なぜ若者は会社の飲み会に行きたがらないのか

人が何かに時間を使うとき、その動機は3つに分けられる。 一つ目は、楽しいこと。二つ目は、自分の役に立つこと。三つ目は、生きるために必要なことである。 一つ目の「人は楽しいことに時間を使う」のはわかりやすいだろう。 会社の飲み会は嫌でも、仲の良…

「どれくらい残業してる?」と忙しさを語り合う風潮が苦手だった。

社会人二年目の頃。 今のように「働き方改革」の名のもとに残業を減らすような風潮はなくて、どちらかというと 「残業をたくさんしている人は頼りにされていて、頑張っている」 と認められるような雰囲気があった。 新人研修で一緒だった会社の同期と久しぶ…

「自信がない」の原因は、理想と現実のギャップにある

「自信がない」 という状態は多くの場合、ネガティブな印象を与える。 今はちょうど就職活動の時期だが、自信がなさそうな学生が面接に通る確率は低いだろう。女を口説くときも、自信を持って話せるかどうかがとても重要である。 では、「自信がない人」がい…

文章は書けば書くほど己の未熟さが見えてくる

mixiが流行ってた頃から日記にハマり、mixiが廃れてからも紙の手帳に日々の出来事を書き続けてきた。このブログも始めてから3年が経ち、たくさんの人に読んでもらった。 継続が力になり、文章を書くことに関しては人よりも長けているだろうと自負してきた。…

いま振り返ると、就活は出会いのボーナスステージでした。

東京駅を出ると、リクルートスーツを着た学生が忙しそうにスマホを見ながら走っていた。 今年も就活の季節がやってきたのだ。 女子学生は皆ベージュのコートを羽織り、髪を一つに結んでいる。男子学生は黒いバッグを持って、短髪七三分けの行儀の良い新人み…

想像力の足りないセクハラ男に都会も田舎もジジイも若者も関係ない。

人の気持ちを想像するのは難しい。どんなに慎重に接していても、相手の気分を害してしまうこともある。 いつものようにネットサーフィンしていたら、セクハラを受けた女性の話を見つけた。【前編】事実にはオチも救いもないけれど、これが地方移住で受けた性…

アマゾンのフェイクレビューに踊らされ過ぎて辛い

ワイヤレスのイヤホンがほしいと思ってアマゾンで検索してみたら、似たような商品が大量に出てきて何がなんだかわからなくなってしまった。機能に大きな差があるようには見えない、というか、どれも似たような説明が書いてあり、どれも日本語がおかしく、正…

ツイッターのタイムラインから「ヒデヨシさんがいいねしました」を減らす方法を調べてみた

「ヒデヨシさんがいいねしました」で突然、タイムラインに女子垢の自撮りが流れてきたことが— ヒデヨシ (@cook_hideyoshi) March 14, 2018 「ヒデヨシがいいねした女子垢の自撮りがタイムラインに大量に流れてくる」と言われるようになって数ヶ月が経ちまし…

身の危険を防ぐために、SNSで非モテを見抜くリテラシーを身に付けよう

SNSなどで言葉巧みに近付いてきた男性に実際に会った結果、被害に遭う女性が増えているといいます。SNSは距離と世代の壁を限りなく低くしました。誰とでも交流できるし、誰とでも仲良くなることができます。本気でブランディングすれば、中の人がキモくて金…

高校の授業の効率を高めるにはどうしたらよかったのか?

「鉄緑会 東大英単語熟語」という本で今更ながら英語の勉強をしていて、ふと高校の授業を思い出した。僕は田舎の公立進学校で青春を過ごしてきたわけだけど、いま振り返るとずいぶんと効率の悪いことをやっていたな、とも思う。もちろん効率の悪い(と僕が思…

「人を不快にさせずにイジる」を成功させるための3つの条件

人をイジるのは難しい。大前提として、人をイジるときはとびきりの愛情を込めなければならない。自分を格上に見せるためにイジったり、合コン中に話のネタにするためだけにイジる人も稀にいるが、これはどちらかというとイジリというよりイジメに近いからや…

承認欲求は成長のきっかけにもなる

ネットでは承認欲求が馬鹿にされることがよくある。「あの人は承認欲求を満たすために必死だ」とか、「彼の自己PRが激しいのは承認欲求ゆえだ」とか。たしかに自己PRのモチベーションは承認欲求から来ているのかもしれないけれど、僕はこの文脈で「承認欲求…