恋愛を語る

「いい人」はなぜモテないのか?その理由をまとめてみた

ツイッターでいい人がモテない件が話題となりました。「いい人」のモテなさは異常。いい人は周りに気を遣い、目の前の人を大切にし、丁寧に接し、礼儀正しく、面倒な作業を進んで引き受け、みんなに「いい人だよね」と評価され、感謝はされるが、女にはモテ…

恋愛で「告白して付き合う」はもはや時代遅れではないか

昨日から『I"s』というちょっと昔の恋愛漫画を読んでいる。中学時代の僕にとって、この漫画は「恋愛のバイブル」とも呼べるものであったが、今改めて読み返すと、主人公が悪手ばかり取っているのが目について仕方ない。ここでは『I"s』の主人公のどこがダメ…

ヤリモク率を下げてイケメンと出会う方法

イケメンには出会いたいけどヤリモクは怖い。素敵な出会いはどうやって見つけたらいいのかわからない。そんな人のために失敗しない出会い方を考察しています。

女友達の恋愛アドバイスは「安定」や「誠実さ」に偏りすぎているため、本気で悩む乙女の心に響かない

女子会の定番の話題って「恋愛」だと思うんですよ。「XX君とどうなった?」「最近いい恋、してる?」みたいな。想像ですが。 で、女子会に一人は「悩んでる人」いるじゃないですか。 「優しくて誠実、真面目で愛してくれる男」と、「カッコよくてギラギラし…

アンジェラベイビーはなぜ浮気されたのか?浮気する男の気持ちを考えてみた

アンジェラベイビーは世界一の美女である。百聞は一見に如かず。 アンジェラベイビーの画像を見てほしい。クレオパトラ、楊貴妃と並び、世界を変えうるほどの絶世の美女だ。こんな美女と一晩過ごせるなら寿命が3年縮んでも構わない...と考えているのは僕だけ…

東京のおすすめ出会いスポットをハードルが低い順に紹介する

東京で出会いを探している方のために、1000人以上と出会った経験を踏まえて、おすすめスポットを紹介します。

我々はなぜセックスレスになってしまうのか。その原因と解消法を授ける

「セックスレスが原因で彼氏と別れた」という記事がバズったことがきっかけで、ツイッターでセックスレスが話題になっていた。セックスレスだけが欠点の彼氏と最終的に別れた話 - mogusuのブログ https://t.co/dwXYQxcEdI— 鐚一文ちゃん(びたいちもんちゃん…

女子向けの恋愛論は「自分の見た目レベル」と「相手の魅力レベル」を考慮しないと意味がない

少し前に隠遁先生のツイートが話題になっていた。昔、デートで鳥貴族に連れて行かれたんだけど「あぁ、私のレベルが低いからだ」「いい男には見向きもされない女なんだ」と猛省し、徹底的に外見を変えて10kg痩せて会話の本読みまくった結果、周り全員すごく…

田舎でも大丈夫!地方に住む人が出会いを見つける方法

よう、俺だ。桜木だ。 覚えているか? 前の記事では、 「20歳で彼女ができたことがないけど、いつか彼女がほしいと思っている男」 をイメージして、 「まずは見た目を改善せよ。そのためには当たり前の基準を上げよ」 という授業を行った。 どんなに非モテで…

どんなに非モテでも1年以内に必ず彼女ができる秘策を授ける

「非モテ」はたしかに深刻な病だが、必ず克服できるという記事を書いたら、こんなコメントをいただいた。「ゲシュタルト崩壊案件」の意味がわからず2日ほど悩んだが、 「彼女がいる時点で非モテとは言えない」ということなのだろう。 ...。 .......。 よくわ…

「非モテ」はたしかに深刻な病だが、必ず克服できる

苦しんでいる女性の話を読んだ。 若気の至りで非モテ男と結婚してしまい、その後の生活は地獄。DV、束縛は当たり前。 旦那は嫁を支配しようとして、全ての行動を監視する。 嫁から少し連絡が来ないと着信履歴が溢れるくらい電話をかけまくり、返信が少しでも…

知らない男に圧力をかけることで彼女を守ろうとする男は100%クソである

仲良くなった女の彼氏から「もう俺の女に一切絡むんじゃねえ」的にキレられること多いんだけど、自分の女のことすら信用できないなら別れろよ pic.twitter.com/E1Z3DLRhF0— 稲井大輝 (@mrtodai2014_04) 2016年3月20日 彼女を守るために、知らない男に圧力を…

若い頃モテてきた男はオッサンになるとどうなるのか

このブログの昔からの読者には周知の事実であるが、僕はイケメンに取り入り、イケメンを仲間にすることで合コンの和を広げ、女の子と仲良くなることを生業としてきた。 それゆえに、友達にはイケメンがけっこう多い。 もうみんな、30歳を越えたおっさんであ…

恋愛苦手な人は自分にベクトルが向きすぎているのではないか

こんな僕でもごく稀に、モテることがある。 「モテる」と言っても、会社ですれ違う女子社員から黄色い声援が届くとかそういう類のものではなく、 10歳以上年上の人からなぜか食事に誘われる 程度のものだ。 1年くらい前の話。仕事関係で知り合った方から何度…

男性作者の恋愛漫画は男に都合の良い妄想で、女性作者の恋愛漫画は男に関しては割とリアルな件

男性作者と女性作者では、恋愛に対する見方がまるで異なっているのが面白い。男性作者は恋愛漫画でありもしない理想を描きたがる傾向がある。女性作者はあくまでも現実的だ。 * * * 清く正しく美しい童貞だった中学時代。 僕は恋愛漫画を読んで興奮してい…

もし米山隆一知事が女性経験を積んでいたら、美人局を防ぐことができただろうか?

女性問題で週刊文春に取材を受け、辞任の意向を発表した米山隆一 新潟県知事について思うところを書いてみる。 米山隆一を笑ってはいけない 非モテは「性質」ではなく「状態」 経験によって磨かれるのはブレーキ 若いうちに女性経験を積んでおいた方がいいの…

「久しぶり。元気にしてる?」の既読スルー率は異常。

正直に告白すると、「久しぶり!元気にしてる?」なんてLINEを送るとき、男としては別に元気にしてるかどうかなんて全然気にしてなくて、「ワンチャンいけないかなぁ」と願っているというのが本音なんだけど、このLINEの返信率がすこぶる悪いのである。 我々…

女子はなぜ、聞きもしないのに他人に恋愛のアドバイスを求めるのか。

暗い部屋で一人、うなだれている。 今日もまた、私の助言が聞き入れられることはなかった。 「女子から恋愛相談されて、一生懸命考えてアドバイスしたのに、本人はなぜか全く逆の行動を取る」 という現象は、長い人類の歴史の中で未だ解けない謎の一つとされ…

Tinderでイケメンのマッチ率が異常な件

1億2千万年ぶりにtinderをインストールしてみた。前に使ったときは、20人くらいめくったところで会社の後輩が出てきて即時アンインストールした。会社の人々にTinderで悪さを企んでいるとバラされてしまうからだ。 今では暇な女子大生なるtinder使いが現れ、…

有名人が不倫をするのは危険すぎる

伊藤直也さんという有名エンジニアの男女の営みがネットで話題になっていた。当事者同士の問題なので詳細には触れないが、女性が「あらまし」をネットで暴露したのが発端のようだ。この記事で書きたいのは不倫の是非とか、伊藤直也さんの情事の真偽について…

浪人生を支えてくれる彼女は神である。

眞子様の婚約がツイッターを騒がせる中、お相手の小室さんが司法浪人中であるというツイートを見かけた。 眞子様、司法試験浪人生と婚約って理解でオッケーなのかな。マジでええ人やんけ。資格浪人は私も経験してるから分かるけど、恋人の存在ってホント心の…

恋愛に関しては中途半端な善人であるよりも、むしろ清々しいクズの方がいい

30歳を節目に、山中達郎は過去と決別しようと考えた。 女にだらしなかった過去の自分を反省し、もう二度と軽率な行為はするまいと誓った。デート相手には誠意を持って接し、身体の関係を持ったからといって、疎遠にしない。 相手が求めない限りは誘うことも…

好きな人に対して男はどんな行動を取るのか

「男 好きな人 行動」なんて検索するときは、「好かれている気はするけど確信は持てない、勘違いだったら嫌だし...」なんていうかなり微妙なときだから、「毎日連絡がくる☆」なんていう誰だって分かるような事書いてんじゃねーぞブッ飛ばすぞ というツイート…

東京タラレバ娘7巻から得られる教訓は、優しくて誠実なだけの男は、結局浮気されて振られるということ。

「東京タラレバ娘」という漫画がある。 ドラマ化するほどのヒット作品で、知っている人も多いだろう。ざっくり言うと、アラサー婚活女が「あの時の彼がもう少しダサくなかったら...」 「あの時の彼とうまくいってれば...」などとタラレバ言いながら、うだう…

本当に大切なものは、失って初めて気付くもの

先日書いた記事で、「彼氏を3人作れとは何事か」というお叱りをいただいた。たしかに彼氏を複数作れというのは言いすぎだったかもしれないが、本来伝えたかったことを書き忘れていた。それは、本当に大切なものは、失って初めて気付くものということ。 僕自…

「彼女にするかどうか」なんてセックスする前に8割決まってる

「3回デートするまでセックスしてはいけない」という話は、あらゆる女性向け恋愛本に書かれてあります。気高い女性であるために。あるいは理想の結婚のためには簡単に身体を許してはいけないと。先人たちは口を酸っぱくしてアドバイスします。 でもそういう…

女友達を作る最も良い方法は、共通の趣味を見つけること

先月の話だけど、大学の時の友達と宅飲みした。 男も女も入り混じって、昔の話をして飲み明かした夜は本当に楽しかった。涙が出るくらい笑って、しみじみと思ったものだ。こうやって、大学を卒業してからも会えるような、そんな関係って本当に貴重だよなって…

女の脳は本当にバケツのように不満をため込んでいくのだろうか?

恋愛の達人として名高いケーゴさんが「男はなぜ急にフラれるのか」という大変興味深いエントリを書いていた。男はなぜ急に女にフラれるのか? ~バケツとザル~人生は要約できないが、ブログ記事は要約可能だ。 ケーゴさんの切ない恋の物語を要約すると、以…

チャラ男を卒業したオジサン達の「遊び人 鉄の掟5ヶ条」

世の中にはけっこう「昔おれは遊んでたオジサン」がいるじゃないですか。 そんなオジサン達はよく昔を振り返って、「俺の若い頃は~」なんて話をしますよね。先日の話なんですけど、僕たちアラサー世代よりちょっとだけ人生の先輩であるアラフォー世代のオジ…

ブサイクはどうすれば彼女ができるのか

同じ高校に、不細工なのに常に彼女がいる男がいた。 毛利という男である。 毛利は校内では全くモテなかった。 当たり前である。毛利は親友だが、ひいき目に見ても、女子にモテる要素は何一つなかった。ある日廊下で携帯電話を拾い、持ち主を調べるために携帯…