俺の遺言を聴いてほしい

これは俺の遺言だ。

恋愛を語る

知らない男に圧力をかけることで彼女を守ろうとする男は100%クソである

仲良くなった女の彼氏から「もう俺の女に一切絡むんじゃねえ」的にキレられること多いんだけど、自分の女のことすら信用できないなら別れろよ pic.twitter.com/E1Z3DLRhF0— 稲井大輝 (@mrtodai2014_04) 2016年3月20日 彼女を守るために、知らない男に圧力を…

若い頃モテてきた男はオッサンになるとどうなるのか

このブログの昔からの読者には周知の事実であるが、僕はイケメンに取り入り、イケメンを仲間にすることで合コンの和を広げ、女の子と仲良くなることを生業としてきた。 それゆえに、友達にはイケメンがけっこう多い。 もうみんな、30歳を越えたおっさんであ…

恋愛苦手な人は自分にベクトルが向きすぎているのではないか

こんな僕でもごく稀に、モテることがある。 「モテる」と言っても、会社ですれ違う女子社員から黄色い声援が届くとかそういう類のものではなく、 10歳以上年上の人からなぜか食事に誘われる 程度のものだ。 1年くらい前の話。仕事関係で知り合った方から何度…

もし米山隆一知事が女性経験を積んでいたら、美人局を防ぐことができただろうか?

女性問題で週刊文春に取材を受け、辞任の意向を発表した米山隆一 新潟県知事について思うところを書いてみる。 米山隆一を笑ってはいけない 非モテは「性質」ではなく「状態」 経験によって磨かれるのはブレーキ 若いうちに女性経験を積んでおいた方がいいの…

女子はなぜ、聞きもしないのに他人に恋愛のアドバイスを求めるのか。

暗い部屋で一人、うなだれている。 今日もまた、私の助言が聞き入れられることはなかった。 「女子から恋愛相談されて、一生懸命考えてアドバイスしたのに、本人はなぜか全く逆の行動を取る」 という現象は、長い人類の歴史の中で未だ解けない謎の一つとされ…

東京タラレバ娘7巻から得られる教訓は、優しくて誠実なだけの男は、結局浮気されて振られるということ。

「東京タラレバ娘」という漫画がある。 ドラマ化するほどのヒット作品で、知っている人も多いだろう。ざっくり言うと、アラサー婚活女が「あの時の彼がもう少しダサくなかったら...」 「あの時の彼とうまくいってれば...」などとタラレバ言いながら、うだう…

本当に大切なものは、失って初めて気付くもの

先日書いた記事で、「彼氏を3人作れとは何事か」というお叱りをいただいた。たしかに彼氏を複数作れというのは言いすぎだったかもしれないが、本来伝えたかったことを書き忘れていた。それは、本当に大切なものは、失って初めて気付くものということ。 僕自…

女の脳は本当にバケツのように不満をため込んでいくのだろうか?

恋愛の達人として名高いケーゴさんが「男はなぜ急にフラれるのか」という大変興味深いエントリを書いていた。 男はなぜ急に女にフラれるのか? ~バケツとザル~ 人生は要約できないが、ブログ記事は要約可能だ。 ケーゴさんの切ない恋の物語を要約すると、…

一度も浮気せずに誠実に付き合った子には無様に振られ、浮気してフラフラしながら付き合った子には大切にされた。

東京に出てきて初めて付き合った子は、ビックリするくらい育ちのいい社長令嬢だった。社会に出て間もない俺は、彼女から聞かされる「パパの武勇伝」にいちいち感心し、彼女の意識の高さを褒め称えた。 「すごいね!」「XXの考え方、すごく尊敬してる。俺も頑…