ウェブを語る

おじさん世代が「ジェンダー系の話題」に触れるときは、ものすごく慎重にならねばならない

ジェンダーにまつわる話題での炎上がものすごく増えている。毎日のように新しい話題で炎上し、何かしら大きな怒りが生まれている。つい先日も、NGTメンバーの暴行事件(?)についてコメントした指原さんに対する松本人志さんのコメントがツイッターで炎上し…

ZOZO前澤友作社長の1億円お年玉企画と『夢をかなえるゾウ』の教訓のつながり

2019年1月5日の夜、ZOZO前澤友作さんがとんでもない企画を生み出しました。ZOZOTOWN新春セールが史上最速で取扱高100億円を先ほど突破!!日頃の感謝を込め、僕個人から100名様に100万円【総額1億円のお年玉】を現金でプレゼントします。応募方法は、僕をフ…

ネット(主にツイッター)の炎上を手堅く回避する方法

ネットでは常に何かに怒っている人がいて、文句をつける対象を探し続けている人がいる。その人達は誰かの言葉の粗を探し、気に食わないものを見つけると反射的に攻撃することが癖になっている。ツイッターはかつてなく炎上しやすい環境になっていて、そこに…

ランチェスター法則をブログやアフィリエイトなどのスモールビジネスに活かすにはどうしたらいいか

『小さな会社★儲けのルール』という本が面白かったので紹介します。この本はランチェスター法則を元に、中小企業や独立直後の自営業の人がどうやってビジネスを成功させるかを説明している本です。 「ランチェスター戦略は弱者のための戦略である」 と聞くと…

ツイッターのフォロワーの増やし方〜王道編〜

ツイッターは麻薬です。「中毒症状がひどくなってきたから、おれはツイッターから離れる!」と何度も何度も誓い、その3日後には我慢できなくなって、ヤク中患者のようにタイムラインに戻ってきました。ツイッターはあまりにも楽しすぎるのです。そして僕のフ…

Googleがウェブサイトをできる限り踏ませないように進化している今、ブロガーにできることは何か

Googleがユーザーの「検索意図」を予測して、検索結果を変化させていることは多くの人が知っているだろう。たとえば、「SMAP SHAKE」と検索すると、一番上にYoutubeの動画が表示される。「SMAP SHAKE」の検索結果検索ボックスの下のタブに注目してほしい。「…

ツイッターで他人に怒られたときの対処方法

先日、ポカホンタスについてのツイートが軽く炎上しました。ツイートについたコメントは2018年12月5日時点で84個です。ツイッターのコメントは「そのツイートに何かを物申したい人」が残していくものです。一つのツイートにコメントが84個もついたのは、一般…

クソリプおじさんを分類し、対処法をまとめてみた

ツイッターにはびこるクソリプを送るマンの分類と対処方法のまとめ。基本戦略は無視だが、意見を全てブロックすると、自分自身が歪む可能性もある。見極める目が大切なのだ。

mixi全盛期の思い出がエモすぎた

足跡、紹介文、コミュニティ...衰退する前のmixiはすごかった。全盛期の思い出を振り返ります。

怪しいアフィリエイトや情報商材の何が悪なのか

2018年9月、アフィリエイト界隈を騒がせた事件が起こった。「ブロリコ」と呼ばれる健康サプリメントを扱っているアフィリエイターが「癌専門の内科医」を名乗り、ブロリコは「癌に効く」「抗がん剤の副作用が改善される」と偽りの情報を流していた、という事…

noteの全てが悪いわけではないが、悪質な情報商材には気をつけよう

先日、とあるアカウントが炎上して垢消しに追い込まれてしまっていた。その方は女性の写真をネットで拾い、目の部分にモザイクをかけ、 「この生意気な港区女子に中出ししてやりました」とか、「今日は人妻とデート。これからラブホです」みたいなツイートを…

ネットの文章が誤解されやすい理由と、イメージコントロールの大切さについて

「この文章で筆者が最も伝えたいことは何か?150文字以内で説明せよ」 大学受験の国語で散々聞かれてきた問いである。 文系だろうと理系だろうと、この類の問題を解いたことがない日本人はほとんどいないだろう。定期試験でも聞かれる定番中の定番の問題だか…

女性への暴行事件は他人事ではない

ナンパ塾の塾長が逮捕された事件が一部で話題となった。 女性に大量の酒を飲ませて乱暴したとして、警視庁新宿署は準強制性交容疑で、女性の口説き方を教えるとうたうセミナー「リアルナンパアカデミー(RNA)」の塾長で会社役員の渡部泰介容疑者(42)と…

ネットで他人の批判ばかりしている人のモチベーションはどこから沸いてきているのか

ツイッターには色んな人がいる。細々と日常を綴る人や、ネタに走る人。商売につなげる人や、エロにつなげる人。 タイムラインはさながら戦国時代のようで、眺めると毎日誰かが喧嘩をしている。 ツイッターには稀に 発信するコンテンツの8割以上が何かの批判 …

彼氏が既婚者かどうかを簡単に見抜く方法

「7回デートして、付き合えるかわからないけどずっと好きだった人は、実は既婚者で子供がいた」というツイートが話題になっていました。※ツイートは本人に配慮して掲載しません ずっとデートを楽しみにしつつ、それまでの不安な様子も隠さずツイッターにア…

DJ社長が【好きなことで、生きていく】ために過去から積み重ねてきたものがすごかった

僕は【好きなことで、生きていく】の動画を見てからレペゼン地球が好きです。 【レペゼン地球】の1億円プレゼント企画がカッコ良すぎて泣いた 【レペゼン地球】DJ社長の謝罪動画は本当に立派だと思うんだ 今でこそ一度ツイートすると1万リツイートされるDJ社…

女子に喜ばれるプレゼントの渡し方を考える

ケーゴさんのツイートが久しぶりに炎上しました。 稼ぎがいいハイスペ女子も、ふつうに店員さんとして働く女子もみんな、カワイイぬいぐるみが大好き。だから彼女の誕生日にはぬいぐるみをプレゼントするべし。彼女のウチに行ったときはお互いいい感じに酔い…

【レペゼン地球】DJ社長の謝罪動画は本当に立派だと思うんだ

レペゼン地球の1億円プレゼント企画に前から注目してて、昨日がちょうど応募開始日でした。【レペゼン地球】の1億円プレゼント企画がカッコ良すぎて泣いた レペゼン地球の1億円企画はツイッターでバズりまくっていて、 企画の一部である「DJ社長のMacBook Ai…

【レペゼン地球】の1億円プレゼント企画がカッコ良すぎて泣いた

今までYoutube動画を観ることがあまりなかった僕ですが、最近面白くていつも観てしまうのが『レペゼン地球』のYoutubeです。 DJ社長の伝説の動画 【好きなことで、行きていく】 『レペゼン地球』DJ社長 ¥-60,000,000 を観たことがある人はたくさんいるのでは…

流行っているオンラインサロンの特徴は何かを考えてみた

オンラインサロンが世の中に出てきて5年ほど経っただろうか。2012年にシナプスがオンラインサロンプラットフォームを開始したのを先駆けとして、2015年にはSalondがサービスイン。後発だったDMMオンラインサロン(2016年サービス開始)が、Synapseを子会社化…

ZOZO 前澤友作社長の日経インタビューから学ぶ「競争しない経営戦略」

日経新聞にZOZO前澤社長のインタビュー記事が面白かったので、印象的だった部分を取り上げて感想を書きたい。 競争しない 自分がほしいものを作る 日経新聞が煽る「ユニクロ vs ZOZO」の対立構図 競争しない 最近は田端信太郎さんとの相乗効果もあってか、ツ…

与沢翼さんのダイエット前後の見た目の変化がすごすぎる件

秒速で1億円稼ぐ男・与沢翼さんのダイエットがツイッターで話題です。 この秒速で稼ぐ画像の与沢翼さんが「ダイエットを開始する」とツイッターで宣言したのが2018年6月11日です。私にとって減量とは10億円を稼ぐよりも困難なことです。これは本心です。27歳…

他人が語る「オワコン説」に動揺してはいけない

何かを継続するために大切なのは3つ。 習慣化すること 動機づけすること 他人の意見に動揺しないこと これら3つについて語っていく。 「習慣にすること」の素晴らしさは、やらずに寝ると気持ち悪くて眠れなくなるところ 23時15分、ベッドに入っていたもの…

TikTok見てずっとニヤニヤしている気持ち悪いおじさんの名は

私だ。 TikTokの流行を冷めた目で見て「最近の若者はよくわからん」なんて言う大人にはなりたくないなと思い、早速TikTokダウンロードして覗いてみたら、可愛い女の子が踊ってたり、おじいちゃんが自転車に乗ってたり、野球部の坊主がパリピダンスしてたり、…

Googleの「データ持ち出し手続き」やってみたら想像以上にヤバかった

2018年7月29日の日経新聞8面に「あらゆる情報、グーグルに」という記事が載っていた。記者は普段からgmailを使い、グーグルドライブにローン書類を保存していた。つまり、日常的にGoogleを利用していたわけだが、それらの情報を「持ち出し」してみたら、Goog…

インターネットの「無敵の人」から身を守る方法

Hagex-day.infoの管理人、Hagexさんこと岡本顕一郎さんが背中を刃物で刺され亡くなった。Hagexさんははてなブログ愛好者の間ではとても有名な方で、「ネットウォッチャー」として名を馳せていた。ネットウォッチャーとは、ネットで起こる炎上事件や、俗にい…

ミニマリストの考え方を取り入れて、物を大切にして生きていきたい

部屋の片付けをしていたら、いつ買ったのかわからないような物が大量にあることに気付いた。 片付け中に同じような商品を大量に見つけてしまうことはよくあるし、昨日新しく買った物が既に棚の奥にあるものだった、なんてこともある。 僕は物を大切にして、…

一人の人間のソーシャルメディアの言動の責任を会社に取らせようとする風潮への違和感

しばらくツイッターを見ていない間にまた田端信太郎さんが炎上していた。田端さんが炎上するのはいつものことなのでそれほど気にはならないが、軽くタイムラインを追ってみると、どうやら「高度プロフェッショナル制度」について炎上しているらしい。 「高度…

個人がスマホアプリを開発してヒットを生み出す方法は、誰も目を向けないニッチな市場を開拓すること

6月1日の日経MJ新聞1面に 「インディーゲーム元年」 という文字が踊った。 個人が作る「インディーゲーム」がレベルアップしているという。 通勤電車でスマホをいじっている人の画面をチラ見すると、 インスタを開く ツイッターを開く LINEを開く グノシーや…

ツイートの拡散を依頼するよりも、拡散させる方法を自分で考えるプロセスが大事なんだ

カリスマブロガーのヒトデさんがメールで「noteの拡散依頼」を受け取ったとツイートしていました。 本日のお問い合わせになります pic.twitter.com/LRvJE3Pe1Z— ☆←ヒトデ@ブロガー (@hitodeblog) 2018年5月26日 「インフルエンサーヒトデさんにお願いです。…