俺の遺言を聴いてほしい

これは俺の遺言だ。

モノを語る

買ってよかったアイテムについて語ります。

あえて男が日焼け止めを使うなら「デコルテ サンシェルター」をおすすめしたい

「日焼け止めの使い方で数十年後の肌が変わる」 これは美容界の大物、かずのすけ先生の言葉です。 肌の老化の最大の原因は紫外線です。私たちの老化の原因の80%は光によるもので、20%が自然老化だと言われています。 肌の弾力を保つために重要な働きをしてい…

防水ワイヤレススピーカー「ウクア(UQUA)」を買って風呂で音楽を聴いてみた

僕はおっさんのくせに風呂に入るのが好きです。 満員電車に揺られ、会社に着くと上司に怒鳴られ、一人コンビニ弁当を食べながら昼休みを過ごし、待ち合わせには女の子は現れず、クタクタになって帰宅した僕を癒やしてくれるのは、他ならぬ風呂なのです。しか…

ケーブル無しの完全ワイヤレスのイヤホン「Pasonomi」がすごく良かったから、スポーツしても外れないことを確かめてきた。

最近、耳からうどんを出して歩いている人が増えてきています。これは「AirPods」と呼ばれるワイヤレスのイヤホンで、 「一切のコード無しで音楽が聞ける」 というものです。 僕もワイヤレスほしいな、と思ってアマゾンで検索してみると、17,315円ってめちゃ…

【感想】「花粉をブロックするスプレー」 IHADAを試してみました

わけもなく流れる涙に気付いたとき、自分の中のメンヘラが目覚めたのだと思った。 流れる涙が止まらない。 これがメンヘラの世界なのか。それから鼻水が出て、くしゃみが出始めた。 これは一体なんだ...? 穏やかな早春の陽射しに、まだ冷たさの残る風が首筋…

2017年に買ってよかったものを紹介する

2017年ももうすぐ終わりですね。 部屋の大掃除をしていたら、たくさんの埃をかぶった物が出てきました。イラストを描けるブロガーになろうと決意した夏にアマゾンで買って以来、一度も使っていないペンタブレット。 美容の意識が高まったときに買って以来、…

【検証】アバクロの香水をつけたら本当にクラブでモテるか試してみた。

「アバクロの香水がモテる」というツイートを見たとき、心が躍った。この世に生まれて30余年。 僕ほどモテに餓えた男はいない。中学生のときに「理想の眉毛の形」を求め、ヘア雑誌の付録についていた「芸能人の眉毛の形」のくり抜きを顔に当て、どれが似合う…

夜デートで消耗しがちな人に、横浜ベイシェラトン「スカイラウンジ ベイ・ビュー」でランチデートが超絶おすすめな件

「今度、ご飯でも食べに行きましょうか」なんてデートの約束をした後、多くの人はちょっと雰囲気の良いレストランを予約して、できれば横並びの席に座り、薄暗い中で距離を縮め、隣の女の子の反応を見ながら、次はバーに誘うか家に誘うか、なんてことを考え…

ルンバ654使ってみた感想

2013年にオックスフォード大のオズボーン准教授が著した論文「雇用の未来(THE FUTURE OF EMPLOYMENT)」は多くの人に衝撃を与えた。コンピューターはすさまじい勢いで進化する。技術革新が進み、ロボットがで担当する仕事が増えていくことで、今後10年~20年…

高級マットレスと呼ばれるTEMPUR(テンピュール)、東京西川のAir、エアウィーヴを比較してみた。

眠りが浅かった次の日は仕事の効率も落ち、1日を損した気分になります。 どんなに短時間睡眠を望んでも、1日6時間は寝ないと頭が働きません。僕にとって、睡眠は必要不可欠なもので、どうしても一定量必要なのです。 しかし、そんな睡眠の「質」について…

日経新聞でよく見る「FinTech」という言葉がよくわからなかったので、入門書を読んでまとめてみた。

日経新聞を読んでいると、3日に1回くらい「FinTech」という単語を見ます。 現在の流行(2000年代のITバブルのような)を理解するにあたって、FinTechの理解は必要不可欠なものなのでしょう。いつまでも理解を曖昧なままにするのは気持ちが悪いので、本を一冊読…

初めての人でもわかるようにスターウォーズあらすじをまとめる

スターウォーズ エピソード7「フォースの覚醒」見てきました!エピソード7は世界的に大ヒットしているようで、興行収入は史上最高を更新したようです。 7~18日に世界各地で公開された映画「スター・ウォーズ フォースの覚醒」の公開直後の全世界興行収入が…

夢なき時代に夢を追う!胸熱くなるドラマ「下町ロケット」見逃しちゃった人がネットで再放送動画を観る方法

下町ロケットが面白い!池井戸潤原作のドラマはハズレがないと言いますが、下町ロケットもやっぱり面白い。 これまでの平均視聴率は18.02%とかなり好調の模様。 最終回が楽しみです。下町ロケットのストーリー構成は半沢直樹と似ています。 何が似ているかと…

「ビリギャル」DVD面白くて普通に泣いたけど、ところで君は代ゼミの吉野先生を知ってるか?

受験はドラマだ! 「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」という長いタイトルを一言でまとめたのが「ビリギャル」。正確に言うと、「名古屋の進学校で学年ビリのギャルが1年半で英語の偏差値だけを40上げて慶應大学総合政策学…

名前そのまんまだけど虎ノ門ヒルズのカフェ、「虎ノ門ヒルズカフェ」に行ってきた

2020年の虎ノ門に想いを馳せる。 ここは未来の六本木だ。もしかしたら、日本で一番の盛り上がりを見せる駅になっているかもしれない。 2020年の秋には、ここの街にハロウィンの格好をしたゾンビが徘徊しているだろうか。 虎ノ門地区は、現在急ピッチで再開発…

まだ紙の日経新聞で消耗してるの?日経は電子版が超おすすめです。

今まで新聞は紙で読むものだと思い、ひたすらコンビニで日経新聞を買っていた自分は浅はかだったと気付きました。 毎日新聞で新聞を買う時間。 定期購入しているときは、郵便受けに取りに行く時間。 読み終わった後にかさばる新聞。 読まずに溜め込んだ新聞…

本多静六先生の「本多式 四分の一貯金法」で身の丈以上の浪費を防ぐ

社会人になる前に「私の財産告白」という本を読みました。本の著者は本多静六という人です。 この本のオリジナルが出版されたのが1951年。日本の「公園の父」と呼ばれた彼は、多くの公園の設計に携わりました。多くのランニング愛好家に愛される福岡の大濠公…

目黒の雅叙苑を散歩しながら「体験すること」の大切さを考えた。

目黒の雅叙園に行ってきました。雅叙園は戦前から続く料亭がルーツになっていて、元は石川県出身の細川力蔵という実業家が運営を始めたものです。僕が行ったときはちょうど、假屋崎省吾さんという華道家の展覧会をやっていたので、人生で初めて生花なるもの…

【感想】ベンは高齢化社会の希望か。映画「マイ・インターン」を観て、改めて「働くこと」について考えた。

「プラダを着た悪魔」から9年── 恋に仕事に頑張ってきたあなたの次の物語── こんなキャッチコピーで紹介される映画「マイ・インターン」。主役は「プラダを着た悪魔」で世界中の女性から憧れの的となったアン・ハサウェイと、ゴッドファーザーことロバート・…

ファッションはロジックだ!MB著「最速でおしゃれに見せる方法」がすごい。

ファッションバイヤーのMB氏の「最速でおしゃれに見せる方法」を読みました。この本は、ファッションを論理で語る本です。MB氏は、「おしゃれにはセンスではなくロジックが必要で、人ぞれぞれでありながらも、みんなに『あの人はおしゃれだなあ』と思わせる…

一周回って、男のスキンケアは無印良品の化粧水が最強にコスパ高いんじゃないかという結論に達した。

男は困窮していた。ただでさえ激務で薄給だ。 その上に、男の見栄によるデート代がかさみ、男の家計は崩壊寸前だった。男は苦悩した。 スキンケアを怠れば、一気にジジイになってしまうのではないかと。30歳前後は肌の曲がり角と言う。 早い人は目元、口元に…

今さらDVD見たけど、半沢直樹めちゃ面白かった。

いまさらですが、「半沢直樹」のDVDを借りて一気に見ました。 2年前に話題になっていたのは知っていたんですが、これめちゃくちゃ面白い!やばい! リアルタイムで見てなくてよかった。来週が待ち切れないからね。 大和田常務がいい味出してましたね。さて、…

たとえば誰かにネットで叩かれたときは「嫌われる勇気」を思い出してほしい。

3日前に「鈍感力という才能」という記事を書きました。誰もがインターネットで発信できる時代に必要なのは、いちいちヘコたれない「鈍感力」なのではないかと。インターネットで何かを発信していると、色んな所で叩かれたり、晒されたり、悪口を言われること…

中川淳一郎さんが言う「ウェブはバカと暇人のもの」とはどういう意味か?

最近読んだ「ウェブはバカと暇人のもの」という本の紹介。 1973年に生まれた中川淳一郎氏は、一橋大学を卒業後、博報堂に入社した。しかし4年後、仕事とは好きでもないオッサンを偉くするために働くことだと気付き、博報堂を退社。 以後フリーランスとして…

初めてミスチルの「未完」コンサートに行くので張り切ってセトリ予習したら「お前は何もわかってない」と説教された。

桜井さんの歌声を聴きながら、僕は間違いなく濡れていた。隣の女も濡れていた。 前の男もきっと濡れていた。 秋雨前線真っ只中に行われたMr.childrenのコンサート「未完」。ゲリラとも呼べそうな豪雨の日産スタジアムで、コンサートは行われた。アーティスト…

映画「BORUTO(ボルト)」をレイトショーで観に行ったら、劇場中の男達は皆手に汗握り身を乗り出し、横の彼女は皆寝ていた件。

ナルトの新作映画「BORUTO」観てきたってばよ! 前作『THE LAST -NARUTO THE MOVIE-』では、なぜか恋愛映画と化していた劇場版NARUTO。今回はその恋愛の末、ナルトとヒナタが色々やって生まれた息子「ボルト」が主人公です。ボルトの名前の由来は、かつての…

オーケストラ初心者にもおすすめ。ドラゴンクエストクラシックコンサートですぎやまこういちさんが語った3つの話。

人生で一度くらいオーケストラを体験してみたいと思い、ドラクエのクラシックコンサートに行ってきました。 俺は音楽のことはほとんどわからない素人ですが、それでもオーケストラの迫力はすごいとわかった。会場中に音が反響して、体の芯に音が響いてきます…

「王様達のヴァイキング」というハッカーが世界を救う漫画が超面白かった。

あらすじ たまにネットで話題に上がる「王様達のヴァイキング」。そういえば。昨晩のラジオ『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』で、有吉さんが『王様達のヴァイキング』を読んでる!と仰ってましたー!!「だから俺、最近ハッキングに詳しいよ」とのご発言。…

KEYのセリフが刺さりすぎてもはやドラマ化待ったなし!「東京タラレバ娘 3巻」読んで泣いた。

東京タラレバ娘に出てくるKEYという若造が吐いたセリフが胸に染みて涙が止まらない。 東京タラレバ娘 3巻より脚本家をやってる倫子は仕事で干され気味だった。 しかし、ひょんなことがきっかけでチャンスが舞い込んでくる。今進めているドラマの脚本を担当し…

エグさがさらに加速する「東京タラレバ娘」2巻の名セリフと感想(ネタバレあり)

さて、3巻まで一気に買って読んでしまった東京タラレバ娘。作者の東村アキコは30代女に恨みでもあるのかってくらい、現実を突きつける。 これがもう、エグいのである。 タラレバ娘だけじゃない、タラレバ息子としても胸が痛い。私事で恐縮だが、俺自身は30代…

毒吐きまくりの「東京タラレバ娘」1巻の名言と、その感想。

東京タラレバ娘。 作者は東村アキコ39歳。アラサー女をこれでもかと殴りまくるこの漫画は、作者の友達の様子を描いたものだそう。30代独身の女性が読んだら気絶しそうな内容ではあるけれど、ここで書かれている内容はそのまま30代後半に差し掛かる男にも言え…