俺の遺言を聴いてほしい

これは俺の遺言だ。

クラブでナンパをするときに効果的だった振る舞い方。

金融日記の番長的存在であるサウザーさんが、ついにクラブデビューしたようです。
これから恋愛工学界隈のクラブ戦略議論がますます盛んになってくるでしょう。

サウザーさんは考察力に長けておられるので、彼がクラブに通い始めることで、バラバラだったクラブ戦略の理論が体系化されて整理されていくに違いありません。

さっそく、以下のような考察ツイートをまとめておりました。

クラブで女の子が色々と男を観察しているのは同感。
女にあしらわれまくってるときは、だんだんと他の女の子の反応も悪くなります。
クラブ初心者時代の反省。

これは筋肉足りないからできないなぁw

comfort-buildingでふざける必要がないのは同感。
最初に比べて声のトーンも落とし、ゆっくり喋っても良いフェーズ。
逆に、Attractionフェーズでは、クラブはクソうるさいため、最初の声掛けの声を大きく、楽しそうにする。

昔、男に逆ナン?されて、一度ウイングとして闘ったことがあるけど、俺は即席ウイングはあまり好まないですね。
ウイングに一番大事なのは、価値観が合うことと気のおけない中になっていることだと思っていて、即席だとどうしてもウイングの男の方に気を使ってしまう。

ただサウザーさんのように、声掛けできないイケメンの地蔵をウイングにするのはwin-winですごく良いと思う。

やたらと好みを主張するくせに、声掛けは人にやらせ、女の殿トークは人任せ、みたいな人に即席コンビにされて、とても苦しい思いをしたことがある。

サウザーさんは「持ってる方」で、運も良いのかもしれない。


これはとても重要なポイントなので、あとで自分の意見を書きます。

ソファに座ってる子は、反応でわかりやすいです。

「待ってました!」みたいに笑顔になる子と、
「こっち来んな、ウザイんだよ」みたいな子で、反応が分かれる。
10秒で判断できるのがいい。

ただ、本当に「品定めされる」つもりで声かけるのは、マインド的にはNGです。
常に、こっちが選んでるマインドで。

間違いないです。クラブではサクッと声掛け、バシッと決断することが大事。
さて、自分の考察に入ります。


まず、クラブで大事なのは、余裕を持つことです。
楽しむこと以上のルーティーンはないと思います。

ゲームを楽しみにきた、ダンスを楽しみにきた、というマインドが大事。
女の子を探しまくって、誰かを抱かないとヤバイ!みたいな強迫観念に駆られると、たぶん辛くなります。

踊りを楽しんで、新しい人との会話を楽しむ。
それくらいの余裕がある方が、よっぽど魅力的に見えます。

よくクラブでギラギラと獲物を品定めするみたいにウロウロしたり、タバコを吸いながらジロジロ女を見ている男がいますが、普通に考えてキモいです。

逆の立場になったら、そんな奴に魅力を感じます?
一緒に一晩過ごしたいと思います?

ハイエナになるのはダメ。

意識して楽しむようになってから、クラブに行くと家に連れ出したり、準即につながる確率が大きく上がりました。

すごく逆説的なんですが、女を頑張って漁れば漁るほど、余裕がない男に見えます。
余裕がない声掛けをすると、本当に、びっくりするくらい冷たくあしらわれます。

「またこういう奴がきたのか」

みたいな目。
女の子も3時を過ぎると、キモい男の鬱陶しいナンパにうんざりしていることが多いです。
軽やかに、ピエロがスキップするように、爽やかに笑顔で声掛けするのがいいと思います。

声掛けはなんでもよくって、ルーティーンもクソもありません。
なぜなら、クラブはうるさいからです。
MUSEとかだと話しやすいですが、V2みたいにうるさいクラブなら、より直接法に寄せていったほうがいいと思います。

「ね、ちょっと。いま気付いたんだけど」

「え、なにー?」

「このクラブで一番可愛いじゃん」

とか、適当でよいと思います。
ちなみにこのセリフは、脈があると嬉しそうにされますが、脈がないとシカトされます。
でもそれでいいんです。クラブの8割は見た目と雰囲気だから。
話す内容よりも、雰囲気です。それで相手を魅了できるかどうかで、話の内容は二の次になります。

もう一つ、クラブで大事なのは、「とらわれないこと」です。
声かけて和んでた女が別の男とイチャイチャし始めるなんて日常茶飯事です。

さっきまで仲良くしてたはずの子が、他の男とキスしていたり、自分が無視された可愛い子が他の男とどっか手をつないでいったりなんて、当たり前のようにあります。

それを後ろからボーッと見て、悔しいなぁとか考えたらダメ。

「さっさと次」

「とりあえず声かけて、脈ある子と和む」

のがクラブの鉄則だと思います。
脈のない子にとらわれてるときは、非常にマインド的に危ういです。

狙った子を確実に一発で仕留めるゴルゴ13みたいなことは、普通の人はクラブでは無理だと思います。よっぽどイケメンじゃないと。ストリートでも無理な気がしますが。

数を撃って、反応が良かった子が、可愛かったらラッキー。
可愛くなかったら、番ゲして放流して次、でいいかと。

軽やかに会話を楽しんでいく気持ちで、社交パーティをするかのように振る舞うのがクラブの流儀です。

最後に、ゴッホさんがLINEで面白いことを言ってました。

俺達がナンパ中毒なように、クラブに毎回来るような女は「ナンパされ中毒」なんだと。
たしかに、クラブでナンパされて気持ちよくなってる女は、クラブ通いが楽しくてやめられない傾向が強いです。元々たいしてモテなかったような女の子に多いように思います。

実際、STの効果も薄い気がします。
まぁ、人によるけど。

なんにしても、ブスが300barとかクラブに来て調子に乗ってるのを見るのはあまりいい気分ではないですね。こんなこと書かれると、ブスとしても不快だと思いますが。

話はそれますが、個人的には銀座の300barは日を追うごとにナンパとしては厳しい状況になってきており、女の子のブス化に歯止めがかかりません。

ブスとブサイクの掃き溜めみたいになっています。
クラブはそれに比べたらまだ良い方かと。
何より踊れるのが楽しいですしね。

休みの日はときどき、クラブに出撃したいものです。
次の日の午前中がキツイのが難点ですけどね、たまには。

最後に、服装は六本木や銀座のクラブだと、カッチリした格好に寄せた方が反応いいです。
スーツか、それに近いジャケットとかの方が、反応良くなりがちです。
だらしない格好だとあまり反応が良くなかったような気がします。
もうちょっと試行回数が必要ですが、スーツは無難でしょう。


【追記】
サウザー先生のその後のクラブ研究レポートを追記しておきます。


やはり、投稿論文最多掲載記録を持つサウザーさんは、分析力が非常に高い。