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俺の遺言を聴いてほしい

これは俺の遺言だ。

2015年最後にカレッタ汐留の青いイルミネーションの写真を撮ってきたよ!

お店の感想

今年はデビューの年だ。
何かと理由をつけては一眼レフを持ちイルミネーションを撮りに行った。

恵比寿のガーデンプレイスに、六本木のけやき坂。

男は高いマンションが好きで、女はキラキラ光るイルミネーションが好きだ。
イルミネーションはたしかに美しく輝いているが、そこに何の意味があるのだろうか?
周りに人がいっぱいいすぎて、キスすることもできやしない。

そこにはただ、LEDライトが光り輝いているだけだ。

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カレッタ汐留は広告界の王様電通が入っているビルの真横にある。
カレッタ46階の焼肉や和食の店は雰囲気がすごく良い割に値段も手頃で、万人におすすめのデートコースだ。
ただひとつ、近くにラブホテルがないことを除いては。


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カレッタ汐留のイルミネーションはビルのすき間にあり、ガーデンプレイスやけやき坂のアウトドアな雰囲気の中で輝くイルミネーションとはまた趣向が異なる。

個人的には、このイルミネーションを見るためにわざわざ大江戸線に乗ってラブホテルのない汐留駅で降りることはおすすめしない。
カレッタ汐留などでディナーを楽しみ、そのあとで偶然イルミネーションやってた、くらいがちょうどいいと思う。


なお、クリスマスに特に予定のない俺は、一眼レフを持って単身大江戸線に乗り込み、イルミネーションの写真を撮ってきたのは言うまでもないことである。


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これまで色々と写真を撮って気付いたことがある。

俺のような初心者は、下手に絞りをいじったりせずに、オートモードでカメラに任せれば、それなりに綺麗な写真が撮れる。


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これは一眼の操作を諦め、オートモードで撮った写真である。


頑張ってホワイトバランスをいじるよりも、ずいぶん綺麗に撮れているように見えないだろうか。


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これなら少なくともiPhoneには負けていないだろう。
美しい青の光を取り込むことができている。


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しかし、カメラの設定をいじらないことは、カメラの楽しみを半分くらい失ってしまうことの他ならない。
一眼レフの醍醐味は、自分で色々と設定を変え、そのたびに写真が表情を変えることだと俺は思う。


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来年こそはカメラの技術を向上させ、もっと美しい写真を撮りたいものである。
基礎知識の向上とレンズの購入からはじめよう。

ちなみに今使っているカメラはCanonのkissという初心者向けのものだ。

けっこう使いやすくて気に入っている。



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カレッタでは1時間おきに音楽が流れ、音楽に合わせてイルミネーションが輝く。
この音楽が鳴っている瞬間は人だかりができ、カップルで溢れる。


このカップルたちはどこに向かっているのか?
お前たちに明日は見えるか?


ここに...ラブホテルはないぞ?


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音楽が終わると波が引くようにカップルたちが引き上げていった。
彼らは明日に向かって歩みだしたのである。


俺は行き場を失い、汐留の地下通路に一人取り残された。
日本の中心でたった一人、行き場を失っていた。

幸せそうにカップルたちが笑う。

俺は全てをぶち壊すつもりで、一人、銀座の333barに向かった──────。


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