我々はなぜセックスレスになってしまうのか。その原因と解消法を授ける



「セックスレスが原因で彼氏と別れた」という記事がバズったことがきっかけで、ツイッターでセックスレスが話題になっていた。


セックスレスで悩んでいる人は想像以上に多い。

たかがセックス、と侮ってはいけない。


「大切に想っている相手に求められない」

「好きな人に受け入れられない」


ことが、自尊心を奪い、自信を失わせ、心に傷を負わせている可能性もあるのだ。


僕自身も長く付き合った子とセックスレスになったことがある。


この話を詳細に書くと、僕がカス中のカスであることがバレてしまい、ツイッターのフォロワーは激減し、四方八方からクズと罵られる可能性もある。


なので触りだけ書くと、4年付き合った子と2年間、全くセックスしなかった。


かといって、誰とも何もしてないわけではなく、別の場所ではこっそりと遊んでいた。


フラフラと遊び歩き、彼女とはセックスをしない。


でも、付き合ったのは彼女だけで、他の遊びの女とは付き合わない。


意味不明である。


が、特別に想っている彼女とはセックスしなくても、

どうでもいい場所で、彼女よりも明らかに可愛くない子と、何も残らないセックスをしている場合はあるのだ。


なぜそんなことが起こるかというと、そこに「新規ボーナス」があるからである。


書けば書くほど、クズが露呈して首を絞めてしまっているが、僕が語らなければこういう話は誰もしないだろう。

書けば100%みんなに叩かれるし、嫌われるし、怒られてしまうし、良いことは何もない。


詳細には踏み込まないが、男女の関係には「新規ボーナス」という考え方もあることは、頭の片隅に入れておいてほしい。

それと同時に、セックスは心を許した人と何度もした方が確実に”良いもの”になっていくことも忘れないでほしい。


たくさん女遊びをしてきたけれど、やっぱり同じ人と何度もした方が、行為自体は確実に”良い”時間を過ごせたと思う。


なので、読者はこういうクズエピソードに揺らぐことなく、長期的に良い関係を築いていってほしい。


さて、本題である。


なぜ我々はセックスレスになってしまうのだろうか?


ちょっと僕がカスであったことは一旦忘れて、


男→女のセックスレスパターン


と、


女→男のセックスレスパターン


で原因を考えていきたい。


男が求めて、女が拒否するパターン

これはよくあることで、原因はシンプルだ。


女は格下の男には抱かれたくない


「男が求めて」→「女が拒否する」パターンの原因はこれだけだ。


「格下」


とはどういうことだろうか?


お金を持っていたら格上か?

否。そうではない。


どんなに金持ちでも、社会的地位が高くても、「キモい」と思われたらセックスは拒否されるし、女は心を開かない。


では、イケメンだったらいいのか?というと、そうでもない。


どんなにイケメンだろうと、学校で人気のモテ男だろうと、

彼女の前でキモい行動を取り、情けない言動を繰り返している男は最終的には拒絶される。


無敵に見えるイケメンだってセックスを断られることはあるのだ。


女の子の「搾取スイッチ」と「キモいスイッチ」が入るきっかけとその対策について


女の子は付き合っていようと、結婚していようと、金持ちが相手だろうと、イケメンが相手だろうと、「格下」には決して心を開かない。

女は一度「キモい」と感じてしまったら、そいつのチンコを直視できなくなってしまうのである。


ここでいう「格」は社会的な地位とか外見の問題ではない。

  • 尊敬できるかどうか
  • 女に媚びてないか
  • 堂々と振る舞っているか
  • 情けない発言をしていないか


など、要は「男らしさ」の問題だ。


男らしさは、


「自信に溢れ、目に精気があり、向上心を持ち、精悍な立ち振舞いをしている」


みたいな雰囲気から醸し出されるもので、「男らしさ」のない男に抱かれたい女はいないということだ。


ではその「男らしさ」はどこから出てくるかというと、ほとんどは「自信」と「余裕」が源になっている。


自分に自信があり、「自分は目の前の子にとって魅力的であるに違いない」と確信していること。

その自信からくる余裕。


そこに女は「男」を感じるのだ。


「たくさん愛を注げばいつか報われる」なんて甘い言葉に踊らされてはいけない。

綺麗事は誰のことも救わない。


独りよがりな愛をぶつけるよりも、魅力で引っ張った方が女は幸せなのだ。



余談だが、結婚することで女のセックスを独占しようとする非モテと結ばれてしまった女の人は、不幸そうにしていることが本当に多い。

制度によって相手を束縛するのは悪手中の悪手だ。

非モテの所業だ。


人は魅力でしか縛れない。


非モテっぽい人と結婚して幸せそうにしている人ももちろんたくさんいる。

ただ、


非モテでプライドが高く、独占欲が強く、話が面白くない


男の人と付き合ってしまった女の人はほぼ100%浮気している。


相手を束縛しようとしてはいけない。

相手が束縛されたくなるような男になるべきだ。


女が求めて、男が拒否するパターン


さてセックスレスの悩みのほとんどは


「セックスしたいけど、彼にその気がない」


パターンだと思う。


男性が拒否られる場合は「男がキモい」などの原因があることが多いが、

女性が拒否される場合は、女性側に落ち度がない場合がほとんどなので、それゆえに原因がわからず


「なんでダメなんだろう...」


と悩む結果になる。


これは人気取りとか慰みのために書いているわけではなく、本音で書いているのだが、


女→男のセックスレスは女の子に悪いところなどない。


だから、


「私の何が悪いんだろう...」


なんて考えても時間の無駄である。


お前は悪くない。

これは男の本能的な問題だからだ。


女→男でセックスレス化するパターンの原因は3つ。

  • 顔、あるいは身体が最初から好みではなかったパターン
  • 家族化したパターン
  • マグロ


の3つだ。

たとえば一つ目の「顔、あるいは身体が最初から好みではなかった」パターン。


巨乳好きの男がいたとする。

顔は可愛くて性格も大好きだが貧乳な子がいたとする。


その子と付き合って、夜を共にしてベッドで身体を見たときに彼はこう思うのである。


「もっとおっぱいがあったら完璧だったのに...」


と。

こういう「好みの違い」によるガッカリ感が、セックスレスにつながる可能性が高い。

顔が好みではないけど、性格が好きで付き合ったパターンも同じだ。


セックスにおいては、女は感情の昂ぶりで興奮し、男は視覚情報によって興奮する。


視覚情報で興奮しない場合は、セックスする気にならないことが多い。

解決方法は後でまとめて述べるから安心してくれ。



次に「家族化」のパターン。

長い間ずっと一緒にいた男女は遅かれ早かれ、必ずセックスレスになる。

これは避けられない未来である。

とはいえ、まだ20代、30代で一緒にいるのに、全くセックスしないのは苦しいだろう。


この辺のツイートは「家族化」でセックスしなくなったパターンについて述べたものだ。



なぜ「家族化」するとセックスしなくなってしまうのだろうか。


一つ、面白い説がある。

本能は進化の過程で作られる。

石器時代に作られた我々の本能は、自らの遺伝子を拡散させるために最も合理的な行動を取る。


結果、人間のオスは、長い期間一緒にいて、妊娠しないメスに対して発情しなくなる。



長い期間一緒にいて妊娠しないメスに労力を割き続けても、自分の子孫は増やせないからである。


「子孫を残せない行動」は進化の過程で淘汰されてしまうため、

「遺伝子を拡散させるために合理的な行動」は本能に刻まれる、という説はなかなか面白い。


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出典:工藤雄一郎2009『企画展 縄文はいつから!?』国立歴史民俗博物館


上の図の旧石器時代から縄文時代の長さを考えると、「我々の本能が合理的に作られた」とする説もある程度の信憑性はあるのではなかろうか。


さて、現代に生きる我々が原始時代に作られた本能に支配されているかというと、さすがにそうでもない気もするが、

  • 毎日一緒に寝る
  • 毎日風呂に一緒に入る
  • デートは手抜き
  • 常にジャージかパジャマ
  • 平気で屁をこく

など、緊張感のない関係に向かっていくとセックスレス化が始まると思われる。


最後の「マグロ」は...。

こればっかりはちょっと、女の子にも努力が必要だ。

あまりにもセックスが淡白だった場合、やる気がなくなる可能性がある。

男女を逆にしてもわかりやすいかもしれないが、やっぱり


「セックスが下手」


というのは、愛だけではカバーできないほどの残念さがある。

僕自身チンコが小さく、セックスも雑な上に、チンコが勃たない。


これまでの人生でセックスの大切さは身に染みて感じてきたわけだ。


あと少し...


あと少しチンコがでかければ...


LINEをブロックされずに済んだのに...



あと少し...

あと少し器用に指を使えていれば...


もう一度会えたかもしれないのに...


と。


セックスが淡白だったり、セックスが雑だったりはよくない。


「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損々」


なんて言葉もあるが、君たち、踊れ!


恥ずかしがらずに、やるなら情熱的にした方がいい。


両方何もしないパターン

きっと長く夫婦生活をしてきたら、最終的にはここに行き着くだろう。


別にどっちかが浮気をするわけでもない。

外で発散するわけでもない。


自然と一緒にいて、自然と一緒に過ごし、寝食を共にするけど、身体を交わらせるようなことはしない。


家族のことでこういう話を考えたくはないが、父や母、おじいちゃんやおばあちゃんはこういう境地に達していたのではないだろうか。

二人はセックスで結ばれるのではなく、子供で結ばれていたんじゃないかと。


この辺の感覚は正直全然わからないが、幸せそうに見えるし、幸せであってほしい。


セックスレスを解消する方法

なんか長く書きすぎて解消方法を書くのをすっかり忘れていた。


セックスレスを解消する方法を考えてみよう。


正直、一回セックスレスループに入ってしまうと、抜け出すのはものすごく難しい。

僕自身そんなにうまく抜け出せたわけではないので、確証を持ったソリューションは提示できないのが歯がゆいところだ。


セックスレスはエモーショナルな部分に障害が発生しているのが原因であるため、論理的に理性に訴えて


「私たちはこうあるべきだ」


と、滔々と説いても意味がない。

綺麗事ではセックスレスの解決は難しいのが現状だ。


なのでこのブログではあえて道を踏み外し、


男→女のセックスレスについては「女性側の感情を盛り上げる」方向で、


女→男のセックスレスでは「視覚や肉体的な刺激で男を興奮させる」方向でソリューションを模索したい。



男→女で拒否られるパターンの解消方法はシンプルだ。


失う覚悟を持つ。

そして堂々とする。


これだけでOK。


女→男で拒否されるパターンの解消方法はとても難しい。


多くのセックスレスは

「顔、身体が好みじゃなかったパターン」

「家族化」

が組み合わさって起こっているように思う。


なので、冒頭で書いた技を使おう。


「新規ボーナス」


である。


新規に興奮するのは男の本能だ。

新鮮さを演出せよ。


いつも一緒にいて、空気のようになってはいけない。

空気のようになったままではいけない。


たまには肌の露出が多めの服を着るのもいいと思う。


危険だが、思い切って他の男の匂いをほのめかすのも実はけっこう有効だ。


男は


「こいつはいつまでも俺のこと好きだろ、ハハハ」


と調子に乗っているときは油断しきって何も頑張らないが、

相手が突然いなくなるとめちゃくちゃ頑張り始める。


追われるよりも追いかけるときに頑張ってしまうのは、男でも女でも変わらないのだ。


恋のシーソーゲームを制せよ。



そういう駆け引きができない心の綺麗な君に、奥義を授けよう。


朝立ちを狙え。


男のチンコは朝、勃起するようにできている。

僕は最近はもうすっかり勃たなくなってしまったが、ほとんどの男はまだ朝立ちするはずだ。


こいつを狙うんだ。


夜、セックスに誘っても断られるだろう?


「疲れた」

「眠い」

「今日はいいよ」


と。


そしてシュンとして、悶々と悩んでいるだろう?


違う。

自分が悶々とするんじゃない。

相手を悶々とさせるんだ。


そして、そのために朝の最強のボーナスタイムを使うんだ。

なぜなら、男のチンコは朝に元気になるからである。


不意打ちせよ。


業界用語で「モーニングフェラ」というのだが、これを喰らって平気でいられる男はいない。


「飛天御剣流」という幕末に流行った術がある。

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そしてこれは「九頭龍閃」といって、9つの性感帯を同時に突く必殺技である。


寝ている彼に「九頭龍閃」を仕掛けるのだ。


九頭龍閃に耐えられる男などいない。


彼の逆刃刀をしごきあげ、必殺技で仕留めよ。

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これでセックスレスも解消だ!


この記事を読んだ読者が良きセックスライフを送れることを心から願っている。


最後に思い出したから追記するけど、男側にも「セックスレスを解消しよう」という前向きな心がある場合は、オナ禁はめちゃくちゃ有効だ。

失われていたチンコパワーがみるみる蘇ってくる。

騙されたと思ってオナ禁してほしい。

オナニーを禁止して人生が前向きになった話




この記事、フェミニストに見つかったらめちゃくちゃ怒られそうで、叩かれるのを恐れて震えている。