俺の遺言を聴いてほしい

これは俺の遺言だ。

どんなに非モテでも1年以内に必ず彼女ができる秘策を授ける



「非モテ」はたしかに深刻な病だが、必ず克服できる

という記事を書いたら、こんなコメントをいただいた。

「ゲシュタルト崩壊案件」の意味がわからず2日ほど悩んだが、


「彼女がいる時点で非モテとは言えない」ということなのだろう。




...。


.......。



よくわかった。


わかった。


「彼女ができたことがある人間」は非モテではないとしよう。


そして改めて強調したい。


「彼女ができたことがないくらい非モテ」でも大丈夫。


非モテは必ず克服できる。



ところで最近、『ドラゴン桜』というドラマをDVDで観ているんだが、なにぶん影響の受けやすい私だ。


『ドラゴン桜』の桜木調で、彼女を作る方法を語りたい。


偉そうな語り口になるが、気分を悪くしないでくれ。



ここからは20歳になってもまともに彼女ができたことがない男を想像しながら語る。


読者がもし本当の非モテであれば、


「何を偉そうなことを言っているんだ貴様は!」


とムカついていることだろう。


私は非モテがとても傷つきやすく、そしてプライドが高いことを知っている。


でも君が本当に非モテなら、騙されたと思ってもう少しだけこの記事を読んでみてほしい。


私は物心ついたときから大学を卒業するまでずっと。

たった一日も欠かさずに


「どうやったら女の子にモテることができるのか」


を考え続けてきた。


22年間の血と汗と涙と変な汁の結晶をぶつけるように、想いを込めながらキーボードを叩いている。


おい、非モテ。


君がどうしようもない非モテだったとしても、絶対に大丈夫だ。


彼女くらい、必ずできる。


非モテは必ず克服できる。


私の話を聞いてくれ。



最初に伝えたい鉄則は、これだ。


当たり前の基準を高めよ


「当たり前の基準を高めよ」


これがいちばん大切だ。



どういうことか。


「20歳を過ぎて彼女がいない」


ということは、


そこそこモテる男が当たり前にやってきた努力をずっとサボってきた


ということである。


私が思うに、世の中の非モテの85%は元々の素材が悪いわけではない。


素材を全く磨かなかっただけだ。


磨かなければダイヤだってただの石だ。


実にもったいない。




どんな髪型が似合うだろうか...

とヘア雑誌を読んで必死に悩んだり、


どんな服を着たら女受けがよくなるだろうか...

とファッション雑誌を読みながら研究したり、


女の子を笑わせるためのトークを考えたり、


そういう持たざる者がモテる者に変わるための努力をずっとサボってきたからこそ、今、彼女がいないわけだ。


もちろん、彼女がいるからって偉いわけでも何でもない。


経験人数が増えたことを自慢げに語るやつはカスだ。


それでも、

「いつか彼女と一緒に映画を観たいな」とか、

「二人でおいしい料理を食べたいな」とか、

そういう願望を胸に抱えたまま、悶々としている非モテがいたとしたら、それは本当にもったいないことだ。


その願いは必ず叶えることができる!


必ずだ。


でも、当たり前の努力をサボってきた人は、「当たり前」が何かを知らないんだ。

それだけなんだ。


本当は思春期に「モテる人たちのグループ」に侵入して、肌で感じて友達から学ぶのが一番いい。


私はもう現役から遠のいたオッサンだ。

こんなオッサンのブログを読むよりも、周りの友達から吸収するのが一番いい。


それでも、私の経験から伝えられることはいくつかある。

私自身が、周りのモテ男から盗んできた技の数々は、今でも胸の中にしまってあるからだ。



それでは、次の鉄則を紹介しよう。


個性はいらない。パクれ


「ファッションでは個性が大事」


などと言われるが、私は中学時代、この「個性」とやらを信じて、好きな服を好きなように着ていたら、



学年一ダサい男



と呼ばれた。


まともに学んでもいない人間の個性などクソである。


パクれ。



まず服。


ファッション雑誌でもいい。

WEARみたいなアプリでもいい。


先人のファッションを研究し、パクる。


色んな写真があるだろう。


「この人はあまりパクりたくないな」


「でもこの人はパクりたいな!」


と思ったら、それは個性だ。


雑誌を見てカッコいいと思う心こそが、個性なのである。


イケてると思う人をパクりまくる。



金がない?


安心してくれ。


パクるのはブランドではない。


配色。服の重ね方。組み合わせ方。


そういうエッセンスをパクって、あとは安いユニクロなどで物を揃えるんだ。


高い服を買うのは社会人になってからでいい。


今はあまり無駄遣いをせず、親孝行する時期だよ。



次に髪。


これもパクれ。



「メンズ 髪型 ショート」とかで検索すると、無数の髪型が出て来る。


この中で一番カッコいいと思った奴の写真を保存し、美容室に持っていくんだ。


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「ショート」の部分を「ミディアム」にしたり、「パーマ」にしてもいい。

「ツーブロック」でもOK。


でも、何も考えずに床屋に任せっきりはダメだ。


自分がカッコイイと思った髪型をパクるんだ。


それが自信につながる。


モテるために最も大切なのは、自信だ。


自信を持つためには、自分が自分に「イイネ!」を押せるかどうかが大事なんだ。


次にいってみよう。


刈れ、そして剃れ


非モテに共通しているのは、生えすぎていることである。

頭の毛ではない。


腕や、指や、首や、耳。


どこからでも毛が生えている。


神は細部に宿ると誰かが言った。

スティーブ・ジョブズは外からは見えない内部の配線の美しさにまでこだわったという。


我々もせめて、女の子から見える部分の不要な毛は削除しよう。

具体的には、指と眉毛。


最優先はこの2つだ。


眉毛をカットする習慣をつけよう。


僕はたびたび


「眉毛がダサい」


と言われるが、それは生まれつきの形がダサいのだから仕方がない。


人間、持っているもので闘うしかないのだ。


そして、持っているものを最大限活かすために必要なのは、ハサミである。


こういう小さいハサミを洗面台に置いておく。

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自分の眉毛をよく観察すると、日々少しずつ伸びているのがわかるだろう。


これをカットするのだ。

指の毛もいらない。

手の甲もいらない。


これはカミソリで剃っておく。


こういう余計なものを忘れずにカットする習慣は意外と大切だ。


さて、ここまでで服、髪型、そして余分な毛がなんとかなった。


足や脇の汗もちゃんと対策しておこう。


夏場は制汗スプレーは必須だ。


Ag+は優秀だが、直接塗るタイプもいい。


匂いがきつい人は、石けんの香りがするスプレーを使うのもいいと思う。


最後は体型だ。

ここまでいって、やっとスタートラインに立てる。


身体を絞れ。贅肉をカットせよ


通勤電車でたびたび思うのだが、日本人はデブが多すぎである。


なぜデブなのか?


食いすぎているからである。


運動しないで食いまくってるから、基礎代謝が落ちて太る。

当たり前のことだ。


筋トレしよう。

最初は自宅でもいい。

筋肉量を増やして代謝を上げ、太りにくい身体にしよう。


世の中には


「私はぽっちゃりがすき♡」


とか


「細い人がいいな」


という女の子もいるが、気にするな。


我々が狙うのは、常にマジョリティである。


定番の髪型、定番のファッションで、一番大衆ウケする体型を維持する。


そこそこ筋肉はあった方がいい。


筋トレしよう。


ヒョロガリやデブは論外。


身体を絞ろう。


これで、服、髪型、ムダ毛、体型がなんとかなった。


あと、とりあえずメガネは外してコンタクトにしておこうか。


ここまで来るのに...


そうだな、スタートがゼロならきっと、2〜3ヶ月だろうか。


もし本当に「一度も彼女がいたことがない非モテ」だとしたら、間違いなく別人になってるはずだ。


彼女が普通にできるような男の人は、これくらいのことは当たり前にやってる。

生まれつき顔がカッコよい恵まれた男だって、これくらいは普通にしてる。


嘘だと思ったら彼の眉毛を見てほしい。


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村山総理のような眉毛をしているイケメンはいないはずだ。


ここまでやって、やっとスタートラインに立てる。


あまりの情熱でもう5,500文字も書いてしまった。


別の記事で、


「出会いを作る方法」


について考えていこう。


ここからが新しい勝負の始まりだ。


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